大掃除はどこからいつから始める?悩める主婦に場所別お掃除のコツとやり方

大掃除のポイント 掃除・お手入れ
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そろそろ大掃除の事考えなきゃ・・・と思うと、ちょっと憂鬱になっちゃいますね(;^_^A

大掃除ってまとめてやろうと思うから、どこから手をつけたらいいの?どこから始めるの?ってなりませんか?

そこで、大掃除を効率よくすすめるにはどうしたらいいのか?

掃除のスケジュール、翌年以降に使えるように大掃除のマニュアル化、抑えるポイントについてまとめてみましたよ!

目次から気になる部分だけ読んでみるのもおススメです!

Contents

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大掃除はどこから手をつけていいかわからない!?どこから始めたらいいの?

悩む主婦

大掃除はどこから手を付けたらいいのかわからないという方は意外と多いんだそうです。

アレもこれも・・・と考えるから、どこから始めたらいいのか悩んでしまうんですね。

悩んだ時は、掃除の基本は内から外、上から下、奥から手前と覚えておくといいですよ。

部屋の中で言えば、天井の方にあるものから進めていくと上手にすすめられます。

床掃除はホコリが落ち切った一番あとです。

こうすることよって、お掃除が終わった後にやり残しもなくスッキリ!

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大掃除にマニュアルはある?

世に出回っている”大掃除マニュアル”は他人が作成したもの!

であれば、今年は誰かが作ったものを参考にして、来年以降は自分の大掃除マニュアルを使えるように準備しておきたいもの。

そのほうが自分にとってお掃除しやすいですよね。

大掃除は日々のお掃除の積み重ね=集大成とでも言いましょうか(笑)

普段からこまめに掃除をしていれば、実は大掃除はそんなに大変じゃなかったりしますよね。

まとめてやろうと思うから、どうしても大変になってしまいます。

そこで日々の部屋の片づけを習慣化しておくこともおすすめします。

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大掃除でやることをリスト化してみる

作業リスト

大掃除をどこから始めようかと悩んだ時、自分が一番気になるところはどこでしょう?

全てを一気にやってしまおうというのは無理というもの。

優先順位をつけて「絶対にやるところ」「時間があったらやるところ」というように分けてみると進めやすいです。

下記は一例です。

自分の住まいを見回して書き出してみてくださいね。

トイレ

  • 便器の内側
  • 便器の外側
  • 便器の後ろ
  • 便器と床の接合部分

 

お風呂・洗面所

  • 排水口
  • 洗面台の照明上
  • 洗面台の収納、小物類
  • 小物用の棚

 

各部屋

  • フローリング
  • カーペット・絨毯
  • エアコン
  • 窓ガラス、サッシ
  • 網戸や雨戸
  • 照明器具
  • 天井
  • コンセントまわり
  • カーテン、カーテンレール
  • ソファ
  • テレビまわり

 

玄関

  • タイル
  • シューズクローゼット
  • ドアノブ

大掃除のスケジュールを立てる

スケジュール

 

1年の締めくくりとして欠かせない大掃除ですが、いつ・どこをやるのかをカレンダーや手帳に書き込んでおくといいですね(^^♪

最近ではスマホアプリを利用する方も増えてきているようですよ。

スマホアプリを使ってみる

Tody

トディ(Tody)はToDoリストを使って掃除を管理するアプリです。優先順位を教えてくれるのでどこを掃除すればいいか迷わずできるのがおすすめ。

ダスキンの大掃除少しずつプランシートが便利

PDFはこちら

ダスキンのお掃除少しずつプランシートはリスト化されているのでダウンロードして書き込むだけの優れものです。

大掃除で出る不用品整理はどうするか?

不用品の整理

大掃除を始めると、コレは要らないかも・・・というものが結構出てきますよね。

コレは使うかもしれないから残しておこう♪ ←ちょっと待った!!!

これは使わないでそのまま来年の大掃除まで残る確率大ですよ!

 

使うものと使わないものを分ける

物を捨てられない人に多いのが、コレは使うかもしれないから・・・と取っておいてしまうことですよね。

服ならば1年着なかったら処分する、趣味のものを減らそうと思ったら思いきって処分することも大切です!

例えば・・・本!

本棚にいっぱいで、床にまであふれているなんてことありませんか?

そんな時は、もう一度「読みたい」か「もう読まなくていいか」で分ける。

もういいかな・・・と思ったものは思い切って処分する。

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年末に出る粗大ごみは計画的に

意外と忘れがちなのはゴミ捨て。

せっかく掃除は終わったのに、ゴミ捨てが計画的にできずに翌年でないと捨てられない・・・なんてことになってしまったらがっかりですね。

自治体にもよりますが、ゴミの最終収集日は大量のゴミが出されるため大変なことになりかねません。

不用品の分別は早い段階でに行うよう、粗大ごみは収集までに時間がかかるので計画的に行いましょう。

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粗大ごみとして捨てる前にジモティーを利用してみる

自分ではゴミだと思っていたものが、意外なことにお金を出しても欲しいという人もいるんですね。

家具や家電、雑貨や衣類など、捨てる前に数日でもいいので地元の掲示板ジモティーを利用して不用品を処分してみるのも一つの方法です。

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不用品を処分する前にフリマサイトラクマを利用してみる

こちらも不用品を処分する際に利用してみると、意外と売れることがあります。

ただ、手間なのが自分で配送しなければならないことです。

また、売れるまで置いておかなければならないという点も、すぐに処分したいという方には向きません。

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いらない衣類の整理をして一括処分するには?

不用品をちまちまフリマサイトに出品して、配送して・・・というのは面倒!

そんな時には、宅配買取サービスを利用するのもアリです。

トレジャーファクトリーなら店頭買取でもノーブランドでも高確率で買取してもらえます。場合によっては値段がつかないものでも、そのまま引き取ってもらえます。



もちろん、ネットでの宅配買取も可能 ↑ ↑ ↑

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すぐに全部処分したい人には買取を、不用品を置いておく場所があってちょっとでもお金になるなら手間もかかってもいいかなという人にはフリマサイトの利用をおすすめします。

使わなくなった教科書は売れることも!

学年が変わって・・・、卒業して・・・。使わなくなった教科書は資源物回収のゴミとして出していませんか?

便利になったもので、教科書の買取をしてくれるところもあるんですね。

 

大掃除を効率よくするコツ

大掃除

大掃除を効率よくすすめるためには、前章までに紹介したように

  1. スケジュールを立てる
  2. 不用品を処分し物を減らす
  3. 上から下、奥から手前、内から外の順に掃除する

というところが大切です。

必ずスケジュール通りにやる必要もなく、掃除が大変なところは無理をしないことも大事。

普段手を付けられないからこそ、大掃除できれいにしたい!という気持ちはわかりますが、1か所にこだわっていては先に進みません。

自分でやるのがあまりにも大変なら、部分的に専門業者に頼んでしまうのも一つの手です。

【お掃除マスター公式サイトはこちら】



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完璧にやろうと思わない

大掃除を完璧に終わらせたい!

誰もが思うことですが、思った以上に汚れが酷くてなかなか綺麗にならなかったり、ゴミや不用品が多すぎてやる気をなくしてしまったり・・・

頑張って掃除をし過ぎて体を痛めてしまったりなんてこともありますね。

予定通りに大掃除が進まないからといってどうしよう・・・・なんて悩まずに、あまり完璧を目指そうとしないで、何とかなるでしょ~というくらいの気持ちで取り組みましょう(^^♪

大掃除が終わらないからといって困ることはありません(笑)

大掃除にあるといい道具とは?

大掃除の道具

さぁいよいよ、大掃除を始める前に用意しておきたい道具についてのお話です。

いざ大掃除をスタートしたら、あれが無かった、コレが足りない・・・というのでは、スムーズに進みませんね。

準備するものは何がある?

実際にはそんなに買い足すものは無いかもしれません。

家にあるものをチェックして、足りないものを準備しておきましょう。

・雑巾
・スポンジ(メラミンスポンジは頑固な汚れに最適)
・ゴム手袋
・バケツ
・洗剤(今や住居洗剤より”重曹”と”クエン酸”があれば大抵のところは掃除できてしまいます。※クエン酸はクエン酸は塩素系の漂白剤と混ざると有毒ガスを発生する恐れがあるので注意が必要です。)
・使い古しの歯ブラシ(細かいところの掃除に便利)
・掃除機
・フローリングワイパー

100均のグッズが優れもの!

私のお気に入りはダイソーで売っている「水の落ち落ちV」詰め替えもありますよ!

水の落ち落ちV

洗剤とはいってもこれはアルカリ電解水ですので、洗剤を使いたくない場所でも安心して使うことが出来ます。

服装も考えてみる

結構忘れがちですが、大掃除をするときには服装にも気を付けたいもの。

エプロンを利用するのも一つの方法ですが、汚れてもいいような服を着るのがベスト。

また、動きやすさも重視しておきたいもの。

髪が長い場合はまとめてバンダナなどで覆っておくこともおすすめです。

袖を捲るのが面倒、汚したくない!という場合にはアームカバーを利用したり、かっぽう着スタイルもおススメですよ!

大掃除で掃除する場所はここ!

大掃除のポイント

掃除の基本は上から下、奥から手前、内から外です。

では、次に掃除する場所のポイントをお伝えしていきますね。

キッチン

使う洗剤は基本的に「重曹」「クエン酸」があれば何とかなってしまいます。

あとは、さきほどおすすめしたダイソーの水の落ち落ちV(アルカリ電解水)があると尚良いです。

私の場合ですが、今まで換気扇やガスコンロの五徳など、汚れの酷いものは重曹+お湯につけ置きしていたのですが、ダイソーのアルカリ電解水を吹きかけて拭くだけできれいになることがわかり、以降はほぼその掃除方法で行っています。

換気扇

換気扇の油汚れ、気になりますね?

コレ、簡単に落とせるのがダイソーのアルカリ電解水です。

シュシュっと吹きかけて拭き取るだけ。

ホントにこれだけ?って思うかもしれませんが試してみてください(笑)時短になります。

パーツを外すのが面倒な場合は、そのままでも利用できますが目に汚れなどは要らないように気を付けてくださいね。

ガスコンロ

五徳などの汚れが酷いものを漬け置きするばあいには、重曹1に対しお湯9の割合で混合水を作り、ビニール袋などに入れて1時間ほど置いておくと比較的汚れが落ちやすいです。

後は、使い古しの歯ブラシやメラミンスポンジを利用して擦り洗いをするだけでOK。

シンク

水回りは水垢が気になりますね。

水あかには水200mlとクエン酸小さじ1杯を混ぜたクエン酸水を使います。

洗剤と同じように吹きかけて、30分ほど時間をおいてからスポンジでこすれば頑固な水垢もスルッと落ちます。

ゴムパッキンにカビが生えていた!なんてこともあるかもしれません。

そんな時に便利なのがキッチンハイター。我が家では泡スプレータイプのものを利用しています。

シンクの内側や、排水溝、ゴムパッキンと気になる部分に泡のスプレーハイターを吹きかけて、しばらく置いた後に洗い流すだけできれいになります。

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ビルトイン食洗機

食洗機を使っているお宅も多いかと思うのですが、普段お手入れはしていますか?

庫内の汚れが気になる時には、こちらもクエン酸を利用します。

食器は入れずに、食器を洗う時と同じように入れる洗剤はクエン酸にするだけですので試してみてくださいね。

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トイレ

便器と床の接合部分はホコリが入りやすいので普段より丁寧に掃除したいところ。

可能であれば水タンクの中も掃除しておきたいですが、これは優先度低めです。

トイレ掃除にも上から下の手順を取り入れてくださいね!

そして、気になるのが水が溜まる部分のガンコな黒ずみ。これってカビなんだそうですよ(;^_^A

普通にトイレ洗剤を使って洗っても落ちないことが多いですね?

そんな時にはこちらにも「重曹」と「クエン酸」を使います。

トイレの水が溜まっている部分に重曹を適量(ドバドバっと多めに入れてOK)入れ、クエン酸をスプーン1杯程度入れます。

すると、泡がモコモコ出てきます。この泡で汚れが落ちていきますので、しばらく置いておきましょう。

放置後はブラシで便器内をゴシゴシ洗って流すだけ。

ちなみに、黒ずみ予防にも重曹は使えます。こちらはタンクに入れるだけでOKです。

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お風呂と洗面所

洗面所やお風呂の掃除で盲点なのが小物の汚れ。

石鹸受けのヌルヌルや、歯ブラシ立ての中のホコリ、ヘアワックスや化粧品ボトルの蓋のホコリもついでに拭き取りましょう。

シャンプーやボディーソープのボトルなどの底部分にはカビが生えていることも。

こちらもお風呂用洗剤で洗い流してしまいましょう。

お風呂場で気になるのが水垢や石鹸カス。

これらを落とすのにも「重曹」と「クエン酸」を利用します。

水垢落とし用にクエン酸スプレーを作る

  1. プラスチックスプレーボトルに水とクエン酸を入れ混ぜる。
  2. 水垢が気になるカラン部分に、クエン酸スプレーを吹きかけキッチンペーパーを被せる。
  3. しばらく置いた後、メラミンスポンジで擦って落とす。細かいところは、使い古しの歯ブラシで。
  4. 水で洗い流して拭きあげる。

石鹸カスお年には重曹ペーストを作る

  1. ボウルに重曹を適量入れ、適量の水でペースト状にする。
  2. 石鹸カスに直接ペースト状の重曹を塗り、メラミンスポンジで磨く。細かいところは、使い古しの歯ブラシで。
  3. 水で洗い流して、拭きあげる。

石鹸カスの汚れが酷い部分を綺麗にする裏技

汚れの酷い部分には、直接重曹を振りかけその上に酢を垂らすと科学反応を起こして勢いよく泡立つので、この化学反応が水垢や石鹸カスを分解してくれるので、ゴシゴシこする必要はありませんよ。しばらく放置しておくとより効果的ですのでお試しあれ。

排水溝の汚れには、クエン酸+重曹

  1. 排水口に重曹(1カップ)をたっぷりふりかける。
  2. お湯(1カップ)とクエン酸(小さじ2)を混ぜてその上にかける。
  3. 泡が出てきたら蓋をして泡を閉じ込める。
    (クエン酸の代わりにお酢を使ってもOK。量は重曹の半分位が目安です。)
  4. 10分~30分ほど放置したらお湯を流す。

こちらは先ほどのトイレ掃除の要領と同じですね!

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各部屋(エアコン・壁紙・照明など)

床がフローリングの場合は、ワックスがけもするとよりきれいになります。このひと手間は余力がある時に(笑)

壁紙が白い場合、壁や天井のホコリは目立ちませんが1年に1回は雑巾の乾拭きやフロアワイパーなど使用して拭くことを行います。

ここでも上から下への掃除の基本を取り入れてくださいね!

エアコン

エアコンは内部を綺麗にしなくちゃというのはもちろんですが、外側も乾拭きで埃を取るのを忘れずに!

内部を綺麗にする際には市販のエアコン洗浄スプレーを利用しますが、そのまま吹きかけてはいけません。くれぐれも壁の養生をお忘れなく。

ハウスクリーニング/水回りクリーニングのプロを口コミで比較検討できます!!【生活手帖】

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加湿空気清浄機

空気清浄機を置いているお宅も多いかと思うのですが、こちらも日々のお手入れとともに大掃除の時には、内部の清掃やフィルター交換など行っておきたいですね!

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照明

普段あまり掃除しないところの一つである照明。

埃がたまりやすい場所の一つでもあるので、まずは拭き掃除から。

タバコを吸う方がいるご家庭であれば、ヤニがついていることもあるかと思います。そんな時には、先ほど紹介したダイソーのアルカリ電解水を使ってみてください。

スプレーを吹きかけたところから、みるみる汚れが落ちていきますので、あとはサッと拭くだけです!

家具

家具類の埃取りも1年に1回は行いたいもの。

ラタン家具のように編み目のあるものはホコリも入りやすく、意外とお手入れしにくいのが現状です。

家具の隙間に貯まった埃は、掃除機にブラシノズルを付けて取り除くようにします。ブラシが入らないような細かな部分はエアダスターを使うと便利。

”吸い取る”のではなく”吹き飛ばす”イメージですね!

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サッシ・窓・網戸

サッシのガラス窓や網戸、小さな子供がいるお宅だとガラスに手跡がついていたりなんていうのは日常的ですよね。

また、たばこを吸う人がいる家ではガラスの内側にヤニが付着していて汚れています。

この手垢やヤニ汚れには何度も紹介してますが、アルカリ電解水がお勧めですよ。

網戸の汚れは乾いたぞうきんで、土ぼこりや汚れを落とした後、中性洗剤を染み込ませた雑巾でふき取るだけでもかなりきれいになります。

障子

子どものころは大掃除の時に障子の貼り替えは子どもの仕事でした(笑)

いつもは破いてはいけない障子紙に穴をあけることが出来るので楽しかったですけど、最近では障子があるお宅は少ないかもしれません。

それに破れにくい障子紙もありますね。

破れにくい障子紙でも敗れてしまうことも・・・小さな穴であれば折り紙を使って補修するのもおススメですよ!

壁紙というのは意外とほこりが溜まっています。

白い壁紙だとあまり気づかないかもしれませんが、刷毛のようなものでサッと撫でたときに舞い上がるものがあるのはホコリです。

乾いたぞうきんで乾拭きしてほこりを取り除きましょう。

壁の汚れや、壁紙の剥がれなども気になる部分は補修したいものですね。

最後の床掃除。上から下への最終段階です。

掃除機をかける時は部屋の真ん中から壁側に向かって掃除していきます。

フローリングの床で傷が気になるなら、ダイソーで売っている「キズ直し棒」がおすすめ。

クレヨンのような形状をしているキズ直しで床の傷をサッと隠すことが出来ます。色が合わない場合は混ぜることも可。

 

汚れてしまったフローリングにはメラミンスポンジがおすすめ。

ただ、傷がつかないかどうかは目立たないところで試してみてからにしてくださいね。

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ベランダ・玄関

戸建ての場合へ家の周囲を、マンションの場合は居宅ドア周辺の共用廊下もチェックしたいところです。

玄関

玄関に限らずドアノブは必ず触る場所ですが盲点になりがちです。

大掃除の機会にぜひきれいにしておきましょう。

玄関は家の顔と呼ばれるほど重要な場所なので、新年に来客予定のある方は特に目に付くところのお手入れをしておくといいですね!

玄関掃除は水が撒ける場合と使えない場合があります。

水が撒ける場合には箒で土や砂埃を取り除いた後、水洗いすればいいのですが、水がまけない場合には水で濡らした新聞紙を細かくちぎって玄関に撒き、しばらく置いておきます。

塗れた新聞紙がほこりや汚れを吸着してくれるので、あとはそれを取り除いて細かな部分を掃除すると良いでしょう。

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また玄関のニオイが気になるという場合には玄関の消臭・除菌に効果がある靴乾燥機を取り入れてみるのもおススメです。

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ベランダ

こちらも玄関と同様の手順となります。

洗濯

お部屋が和室でない場合、カーテンを使っているご改定が多いかと思いますがカーテンを定期的に洗っていますか?

洗濯機で洗えるものであれば取り外して洗い、洗えないものであれば掃除機にブラシツールを付けてほこりを取るといいですよ。

せっかくカーテンを洗っても乾かす時間が・・・という場合には、コインランドリーを利用すると便利です。

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神棚の掃除 【余談】

神棚があるお宅は減ってきていると思うのですが、参考までに関連記事を載せておきますね。

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大掃除を1日で終わらせるには?

保険てわからない

仕事が忙しくて、休みの日も予定が立て込んでいて大掃除する時間が取れない!

そんな場合は1日で終わらせるにはどうしたらいいか考えますよね。

ずばり1日で終わらせるのは、掃除する場所を絞って行うことです。

あそこも、ここもと思うと1日で終わらせることが出来ません。

”どうしても掃除しておきたいところ”を上記お掃除する場所のポイントから選んでそこだけ取り組んでみてくださいね!

完璧に仕上げることは求めずに、ある程度で妥協することを覚えましょう(笑)

大掃除をやらない?!

普段からこまめに掃除をしていたら、大掃除をやらないというのもアリじゃないかなと思っています。

「大掃除」と思うから気張ってしまいますが、日々ちょこちょこ気になるところを掃除していればそんなに汚れが溜まっていることもないかもしれませんね(^^♪

 

または・・・大掃除は自分でやらないという選択。

お金に余裕があるなら業者に丸投げしてしまうというのもありですね(笑)

【お掃除マスター公式サイトはこちら】


さいごに

大掃除をどこから始めよう?いつから始めよう?とお悩みの主婦の皆さんのお役に立てたでしょうか?

主婦っていつもやることが多くて大変!

できるなら手を抜けるところをちょっとでも手を抜きたい(笑)

私は基本的には大掃除だからといって徹底的に掃除をすることはしません。

気になるところをピンポイントで掃除して終了にしてしまいます。

その代わり、大掃除じゃない時でも気になったところは徹底的にやることもあるので全体的なバランスはとれているのかなと思っています(笑)

この記事を読まれた皆さんには、来年には自分なりの大掃除マニュアルが出来上がって、手抜きが出来て時短になることを願っています!

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