お風呂掃除をスムーズにする基本のやり方を写真付き説明!掃除を楽にするコツは?

掃除・お手入れ
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家に居る時間が長くなると、掃除できていないところをちょっと念入りにやろうかな~なんて思ってみたりしませんか?

ということで、今回はお風呂掃除を念入りにやってみました。

とはいっても、作業時間は30~40分ほどです。

お掃除業者に教えてもらったお風呂掃除の基本のやり方テクニックを手順がわかりやすいように写真付きで説明します。

これでお風呂掃除のコツを覚えてくださいね(^^♪

スッキリ綺麗にしてバスルームをくつろぎの空間に!

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お風呂掃除をスムーズにする基本のやり方

まず掃除を始める前に準備しておきたいのが掃除道具。

家にあるもので十分だけれど、あると便利なものも教えちゃいます♪

お風呂の掃除道具おすすめ

  • お風呂用洗剤
  • カビ取り剤
  • タイルブラシ
  • メラミンスポンジ
  • バススポンジ
  • セーム
  • ゴム手袋
  • バスブーツ(使う場合)

ここでポイントなのがダブルブラシセームです。

ダブルブラシは名前の通り柄の両方に硬さが違うブラシがついていて、排水口の編み目を洗ったり、細かなところを洗うのに便利です。

セームは洗車の時や、プールで使うことが多いかと思いますが、お風呂掃除の拭き上げの時に使うと便利です。

道具だけでこんなにあるのか・・・と思うかもしれませんが、これだけあればお掃除ははかどります。

また、こんなにお風呂の掃除道具があると置き場所に困ると考えるかもしれません。お風呂に掃除道具置きたくないよという方もいるかもしれませんね。

我が家ではこんな風にしています。

シャンプーなどの小物置き場に掃除道具を置いてしまうと、見た目もイマイチだしカビなども気になるということで、ダイソーなどの100均で売っているフック付きのプラスチックカゴに掃除道具をまとめて、ランドリーパイプに引っ掛けています。

ちなみに、子どものお風呂おもちゃも同じようにカゴにまとめて引っ掛けています。水切りしながら収納できるので一石二鳥ですよ(*^-^*)

お風呂掃除の基本のやり方

  1. お風呂に窓がある場合は窓を開け、換気扇をつけて換気を行います。
  2. 浴室内のシャンプーなどの小物をざっと洗いながら、浴室の外に出します。
  3. 浴室内の壁、棚、浴槽、鏡、カラン(蛇口)、シャワーヘッド、椅子や洗面器などの小物、浴槽の蓋、ドア内、床を洗っていきます。
  4. 排水口のゴミを取り除き、中を洗います。場合によってはカビ取りも。
  5. シャワーで水洗いします。(カビ防止のためお湯ではなく水で流していきます)
  6. セームを使って水分を拭き取ります。
  7. 外に出しておいたものを浴室内に戻します。
  8. 窓や窓を雑巾で拭きます。
  9. 換気扇は30~60分ほど回しておきます。(24時間換気の場合はつけっぱなし)

基本の流れはこのようになります。

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お風呂掃除の手順を写真付きで説明

ここからは写真付きで細かな手順を紹介します。

1.お風呂に窓がある場合は窓を開け、換気扇をつけて換気を行います。

2.浴室内のシャンプーなどの小物をざっと洗いながら、浴室の外に出します。

シャンプーなどのボトルは底の部分がぬめりやすいので、また液だれなども洗うまたは拭きながら外に出していきます。

棚が外れる場合は棚ごと出してしまうと楽ちんです。

3.浴室内の壁、棚、浴槽、鏡、カラン(蛇口)、シャワーヘッド、椅子や洗面器などの小物、浴槽の蓋、ドア内、床を洗っていきます。

必ずシャワー等で水をかけてから、洗剤をスポンジにつけ(直接洗剤を塗布しない)洗っていきます。

壁を洗う際は皮脂汚れ等がある腰下は念入りに。

水洗いするのはカビ防止のため。洗剤を直接塗布しないのは万が一の変色などの防止のためです。

浴槽内のフィルターは外し、ダブルブラシで洗います。

浴栓も外れる場合は外してからダブルブラシで洗います。髪の毛などゴミがある場合は取り除く。

ダブルブラシはスポンジでは届かない細かいところを洗うのに便利。

この棚ですが、当初あまり気にしないで使っていたら白く水垢がついてしまい落ちなくて苦労しました。

最近では風呂上りに水気を拭き取ることで、水垢がつかないようにしています。

浴槽のエプロンや縁などもスポンジに石鹸をつけて洗っていきます。

エプロンが外せる場合は、月に1回程度外して洗うと良いでしょう。

シャワーヘッドやカランなどにも水垢がつきやすいので、洗剤を付けたスポンジで洗って落ちない時には、メラミンスポンジを使って落とします。

シャワーヘッドの水が出るところに水垢がこびりついていて落ちない場合は、洗面器などに水を張りクエン酸または酢を適量入れた中へシャワーヘッドを1時間ほどつけておくときれいに落とすことが出来ますよ。カランなどはクエン酸水などをキッチンペーパーに浸して、水が出るところに貼り付けラップなどで包んでしばらく置いておきます。

イスや洗面器などの小物と蓋をを洗ったら浴槽内に置いておくと、床を洗う時に邪魔になりません。

我が家では月に1回程度、浴槽内にぬるま湯を張りキッチンの漂白剤を多めに入れて洗面器や椅子、子どものオモチャや浴槽の蓋でカビが気になる部分を漬けこんで除菌しています。わざわざ高い洗剤を使わなくてもハイターなどで代用できますよ。
浴室ドアの内側も洗います。

床を洗います。

カビが気になるところはカビ取り剤を使います。

カビ取り剤は酸性タイプの洗剤や、酢などの酸性物質がまざると、急激に分解して危険な塩素ガスが発生することがるので洗剤を混ぜないこと。

4.排水口のゴミを取り除き、中を洗います。場合によってはカビ取りも。排水口の掃除の際には、先にゴミを取り除きます。ダブルブラシを使うと洗いやすいですよ。

洗った後は我が家ではダイソーなどで売っているキッチンのゴミとリネットをかけておきます。

5.シャワーで洗い流します。(カビ防止のためお湯ではなく水で流していきます)

6.セームを使って水分を拭き取ります。

浴槽側の壁から拭き始め、浴槽内を拭き上げます。

そのあと、椅子や洗面器といった小物や蓋を拭き上げて浴槽内においておき、そのあとにそれ以外の壁などを拭いていきます。

7.外に出しておいたものを浴室内に戻します。

8.窓やドア外を雑巾で拭きます。

9.換気扇は30~60分ほど回しておきます。(24時間換気の場合はつけっぱなし)

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お風呂掃除を楽にするコツ

お風呂掃除を楽にするコツは、日々のちょっとしたひと手間なんです。

そのひと手間を惜しむと、水垢がついてしまったり石鹸カスがたまってしまうんですよ・・・

やるべきことは、一番最後にお風呂を利用した人が出る時に、気になる部分の水滴をセームで拭いておく!これだけです。

例えば鏡、例えばカラン、我が家で言えば黒い棚部分は水垢がつきやすいので、お風呂から出る際にはセームでササっと拭くようにしています。

水垢は水がたまったままで乾燥していくとできてしまうので、出来る前に採ってしまえばいいんですよ~

面倒でもお風呂を出る前の1分!と思って試してみましょう。

 

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 さいごに

バスルームがキレイになるとゆったりした気分でお風呂につかることが出来てリラックスムードも高まります。

一度きれいにすると、そのあともきれいに使おうという気持ちが芽生えるので、ちょっと面倒でも一度全体を念入りにキレイするといいでしょう。

どうしても自分ではできない・・・、ちょっと面倒で・・・という方はハウスクリーニングでお風呂のお掃除をスポットで利用してみるのもいいですよ!



一度キレイになったら、そのあとは綺麗を維持するために自分で努力してみましょ(*^^)v

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