リフォーム業者選びは慎重に!交渉することで見えてきた決め手とは?

お風呂って気持ちいは良いよね(^^♪

1日の疲れを癒してくれるしリラックスができて最高だね。「日本人に生まれてよかったーーー」って思う瞬間ですよね。

浴槽につかりながらふと「アレっお風呂がチョット狭いなぁ」「もう少し広いといいなあ~」なんて思ったあなた。

実はね、あなただけじゃなくて結構こんな風に「お風呂のリフォーム」を考えている人って多いんです。

多くの業者がいて実際よくわからない・・・

そこでお風呂のリフォームについて特に「業者の選び方」について考えてみました!

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お風呂のリフォーム業者選びは慎重に!選ぶポイントはココ!


<知っておこうあなたの家のお風呂事情>

まずは、あなたお家のお風呂の現状知っておくことが大切。こんなチェック項目あるから一緒にやってみましょう。あなたのお家はいくつあてはまりますか??

●チェック項目
✔1.メンテナンスを15年~20年していない
✔2. 浴槽・バスタブ、室内にヒビワレ、サビがある

✔3. 洗面、脱衣場の床がプヨプヨしている
✔4. 風呂場の外の壁に水が染み出ている

✔6. 浴室の壁や床にカビあり、掃除をしてもなかなか落ちない
✔5. 排水口の掃除をしたけど水が流れにくい、臭いにおいがする

✔7. 脱衣所と浴室の温度差があって寒い
✔8. 冬場は、寒いのでシステムバスにしたい

✔9. もっと広い浴槽にしたい
✔10. もっと明るいお風呂場にしたい

✔11. ユニットバスが汚くなったのでを交換したい
✔12. 機能性が高い最新の浴室 したい

さて、いくつチェックがつきまいしたか?

やっぱり子どもが大きくなってくるともっと広くて、明るくてきれいな最新のお風呂にしたくなりますよね。

仮に、あなたがこれからお風呂のリフォームを考えた時にリフォームのタイミングもあるのは知ってますか?

<お風呂をリフォームするタイミングってあるの?時期はいつがいいのかな?>

お風呂のリフォーム業界にも繁忙期と閑散期があること知ってましたか?

・忙しい時期が「10月~年末」
それ以外がひま時期なんですよ。

どうしても繁忙期にお風呂のリフォームをすると金額を割り増しされる可能性があるんです。同じリフォームしてるのに割り増しって納得いかないよね・・・

主婦としてはさ、チョットでも大切なお金はおさえたいっていうのが本音(笑)
損をしたくないなら、狙いめはズバリひまな時期の「2月~8月」

<まずはリフォーム業者の種類を知っておこう>

業者さんってどう選べばいいんだろう?たとえばどんな業者があるのかな?
代表的なリフォーム業者をあげてみました。

・訪問販売
・店頭のリフォーム業者

・専門店
・知り合いの大工・工務店
・家を建てた業者

これらが一般的なリフォーム業者になります。こんなにあるとどこを選んでいいかわからない?

たしかにそうですよね。

お風呂のリフォーム業者選びのポイントを見てみましょう!

あれこれ言われても頭がグチャグチャになっちゃうので、ポイントを3つだけ。最低でもこの3つだけおさえておこう!

1.専門の業者を選ぶ
2.実績を確認する
3、相見を最低でも2社から3社とる

水回りのリフォームになるのできちんと専門業者を選び、その業者の実績を確認することがとても大事!
そして、少なくとも2社から3社の見積もりを取った方がいいですよ。

比較することで相場がわかるります。

<最後にもう一つ>
●現場調査をしっかりとする業者を選ぶ

ろくに現場の調査をしないで見積もりを出す業者は注意!!工事中や終わってからトラブルの原因になるから気を付けてくださいね。

<マンションは注意!>
あなたのお宅がマンションなら、業者選びは特に慎重にね。水漏れは階下のトラブルの原因になるので要注意ですよ。

リフォーム業者を選ぶ際には交渉をしてみよう!

選ぶ方法としては最近ネットで一括見積もりもあるから結構便利ですよね。うまく利用すといいですよ。

ネットで見積もりを取ってもやることがあります。何でしょうか?
それは電話で業者と話すこと。これは絶対必要なことですよ。

<ここでポイント>
あなたが一番知りたいことって「だいたいいくらなの?」金額を知りたいのに、必ず業者は、「ご予算はいくらくラいですか?」って聞いきます。

つい、「100万円くらいで・・・」
それを聞いた業者は100万前後の見積もりを持ってきます。

だから、電話では言っちゃだめです!

そんなときは・・・

あなたの「あーしたい」「こーしたい」って内容を詳細に伝えるのがコツですよ。
業者は、あなたの要望の見積もりを待ってきます。チョットした交渉の一つですよ。



リフォーム業者の最終的な決め手はコレでした

業者選びを一緒に見てきましたがどうでしたか?

最後にこの業者を選んだ決め手は、ズバリ私の「あーしたい・こーしたい」の気持ちを大事にして、話を聞いてくれる業者を選ぶといいということ

損や後悔をしたくないって誰しも思うから、なるべく「自分の気持ちを大切にする」といいですよ。これがベストとは言わないけど、一つの方法として参考にしてみてくださいね。

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