賃貸のリフォームはどこまでできる?自分でDIYするための計画や交渉のポイント

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今流行りのDIY!

お店に行くと大概のところにDIY専用のコーナーがあるところも多いですよね。

 

一昔前は、男性が日曜大工するものだったのが、今ではむしろ女性の方が興味があったり、趣味として行っている人も多いのではないでしょうか?

 

私の意見ですが、女性の方が、手先が器用だし、センスが良さそうなので、男性がやるよりもいいのではないかと思います(笑)

家賃が安くて古い賃貸物件に引っ越してきたはいいけれど、わかっちゃいたけど気持ちが沈む・・・DIYしてみたいけど・・・・

いざやるとなっても持ち家ならいいですが、賃貸の場合どこまでやっていいのかという疑問が生まれますよね?大家さんにはどうやって交渉しよう?

今回は、そんな賃貸物件でのDIYについてお話します。

 

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賃貸のリフォームはどこまでできる?壁紙や床のクロスの色を変えたい!

賃貸のリフォーム・・・結論から言えば、自分の部屋の中で、建物の土台さえ傷つけなければ何でもOKです。

 

なので壁紙や、床のクロスの色も変えられます。

 

が!

 

注意事項もあります。

 

まず、一番ネックになるのがお金です。

 

あなたの契約方法に敷金があるかはわかりませんが、退去する際には、今あなたが住んでいる部屋をもとに戻さないといけないルールがあります。

 

まぁ、自分で色を戻したりとかではないので、そこは安心してください。

 

元に戻すというのは、あなたが借りた時と同じように戻すという事です。

 

つまり、それだけお金をかけて戻さなくてはなりません。

 

おそらく壁紙や、クロスの色を変えるのであれば、敷金は戻ってこないでしょうし、プラスでお金を取られることを覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

金額は程度にもよるので何とも言えませんが…

 

逆に言えばお金さえ余裕があって、建物の土台を傷つけなければ、自分で好きなだけDIYをしていいわけです。

 

私もDIYみたいなことは好きですが、先のお金を考えた時にためらうので、その分自分が好きな家具などを買って満足させています(;^_^A

賃貸をリフォーム!自分でDIYするために考えることは?

考えることは、まず部屋を傷つけてしまうのか、傷つけてしまわないのかの、どのレベルの物をするかというのを明確にした方がいいと思います。

 

壁紙の色やクロスの色は、傷というのは表現が違いますが、これは傷つけるものに該当するでしょう。

今は便利な世の中ですね・・・賃貸のDIY用に貼ってはがせる壁紙もありますよ。

 

ちなみに、壁に画びょうはセーフゾーンで、壁に釘などはアウトゾーンになります。

そういう細かいルールがあるので、自分がどのレベルのDIYをするのかを明確にしましょう。

 

それさえ決まれば、あとは材料をそろえたりすればいいだけです。

あとは、近隣の方に迷惑かけないようにするのも正しいDIYのやり方でしょう。

賃貸をリフォームするときに大家さんに交渉するポイントは?

本来であれば、部屋を借りる前に計画を立てといてOKが出れば契約するという手順が確実ですが、いざ住んでからするには少し大変かもしれません。

 

大家さんも自分の建物が傷つけられたりするのは嫌でしょうから。

 

なので、何をどのようにしたいかをまとめてから大家さん、もしくは管理会社の人に聞いてみましょう。

 

よっぽどでなければOKが出るとは思います。が、先ほど言ったように退去の際の金額は多めに用意しておいた方がいいかもしれません。

 

交渉のポイントは、必ずもとに戻すということをはっきり伝えること、建物の土台自体には傷をつけないことをしっかり伝えるのがポイントです。

 

出来れば大家さんに来てもらって一緒にDIYする場所、何を使うかなどを立会いの下出来れば最高です。

 

大家さんを安心させることを大前提に行ってみてください。

 

もしOKが出た場合、口約束ではなく何でもいいので書面でOKをもらうことをおすすめします。

 

退去時のトラブルにならない為にです。

さいごに

自分の好きなものに囲まれて生活するのは楽しいでしょう。

しかし、賃貸という事は、あなたが退去した後に他の人が入居することになります。

 

次の人のことを考えてDIYの計画も立てれるといいかもしれませんね。

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