スポンサーリンク

1歳児・0歳クラスで初めての保育園慣らし保育に必要な期間や時間は?ギャン泣きの子どもに不安になる時は・・・

0歳クラスの中でも4月生まれや5月生まれなど、年度の初めの方に生まれたお子さんは入園してから早くに1歳を迎えます。

入園した時には既に歩ける子もいますし、

発達の差が大きい0歳児クラスでも高月齢児となり、園でもより活発に遊べます。

ママも一年近くお休みを取っての復帰になりますので、

月齢の小さい子に比べるとやりやすいと感じるかもしれません。

しかし、1歳を迎えた0歳クラスのお子さんには低月齢の子にはない注意ポイントもあります。

順にみていきましょう。

スポンサーリンク

1歳児・0歳クラス初めての保育園での慣らし保育に必要な期間は?

慣らし保育の期間はどこの園でも大体一週間。長くとも二週間ぐらいです。

短い時間から始めて徐々に預ける時間を増やしていきます。

一週間経ったら通常の保育時間に移行する園が多いですが、お子さんの慣れの早さにより、もう少し期間を延長することもあります。

例えば

・人見知りがひどく、ママが出かけた後は遊べずずっと泣いてしまっていた

・好き嫌いが多く、お昼ご飯をまともに食べていない

・お昼寝時間も興奮してしまい、歩き回ってしまったりと落ち着かない

このような場合はご家庭と連携を取りながら、

保育園と家庭とで良い生活リズムが作れるように進めていきます。

慣らし保育開始早々に病気になってしまった場合も園では受け入れができませんから、回復を待って登園可能になった後、短い時間からの保育になるかもしれません。

仕事が休みづらく心配な方はあらかじめ先生に確認しておきましょう。

病児保育にも登録しておくと更に安心です。

保育園での慣らし保育の時間 最初はどれくらい?

初日は大体二時間ぐらいの所が多いようです。

園によっては一時間からだったり、保護者も保育室に入って一緒に過ごすという所もあります。

初日が無事クリアできたら

お昼ご飯まで、お昼寝まで、

夕方4時ぐらいまで、

と少しずつ園にいる時間を延ばしていきます。

私の場合は途中入園だったため、最初は1時間から始まり、次はお昼まで。

その次はお昼を食べてみて、その次は15時まで・・・とうように時間を延ばしていきました。

たった1時間でも、最初は離れるだけで不安がありました(;^_^A

慣らし保育が終了したら通常の保育時間で預けられますが、園によっては延長保育制度があっても0歳クラスは利用できなかったりすることもあります。

特に早朝や夜間の延長を検討している方は0歳クラスの延長制度の有無についても確認した方が良いでしょう。

見学や入園前の面談で事前に聞いておけるといいですね。

保育園の慣らし保育で子どもがギャン泣き!どうしよう・・・

だいたい生後6ヶ月を過ぎる頃から人見知りが始まります。1歳のお子さんならほとんどの子がママと離れたら泣いてしまうでしょう。

シクシク、エーン。ならまだかわいいですが、中には

うわわわわーん!ギャー!!

と大泣きする子もいるのでママもビックリしてしまいますね。

でも、これは家族との愛着が形成されている証拠。

順調な成長の証です。

子どもにとって慣れ親しんだおうちから全く違う環境の保育園で長時間過ごすことはものすごく不安です。

大人だって例えば都会から知り合いのいない田舎へ引っ越したり、事務から営業の仕事に変わったりと、大きな環境の変化には戸惑ったり不安になったりしますよね。

自分で選んだことならともかく、予期せぬ変化ならなおさらです。

ギャン泣きのお子さんを置いて行くのは胸が痛むかも知れませんが、先生やお友達と関わって遊んだり生活することは家庭とはまた違った楽しさがあります。

必ず笑顔で通えるようになりますよ。

はじめはあんなに泣いていたのに

最近はお迎えに行っても「もっと遊びたいー」とばかりにそっぽを向かれてしまう。というのもよく聞く話です。

大泣きされたら「うちの子は順調に育ってるわ!」と思って笑顔でバイバイしてくださいね。

さいごに

うちの子は保育園に入るまで、日中は私と二人で生活していたことが当たり前でしたので、たった1時間の保育園でも大泣きでした。

ほぼ1ヵ月かけて慣らし保育をして、それでも毎朝泣く・・・これで本当に大丈夫なんだろうかと不安になったものです。

保育園に通い始めてようやく1年が経ちました。最近になってやっと、朝泣かずに行ってらっしゃいができるようになったのでほっとしています。

慣れるまで時間がかかる子もたくさんいます。すぐに慣れてくれればいいですが、うちのように1年がかりなんてこともあるんですよ(;^_^A

なんで、心配しなくても大丈夫!

役に立ったなと思ったらシェアしていただけると嬉しいです(^^♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。