ダーツ初心者の練習やり方おすすめは?投げ方基本のススメ

その他・雑学
スポンサーリンク

 

ダーツを始めようと思うけど、何からどうやってしていけばいいのか分からない。

立派な趣味にしたいからこそ、手順通り進めていき上手になっていきたいものです。

そこで今回は、初心者が最初にするべき練習方法やダーツの基本的なことについて書きます。

 

スポンサーリンク

ダーツ初心者はどうやって練習をすすめたらいいの?

ソフトダーツの機械には、様々な練習メニューがあります。

 

・カウントアップ(8Rで高得点を狙うゲーム)

・クリケットカウントアップ(指定された数字を狙うゲーム)

・イーグルアイ(中心のブルのみ狙うゲーム)

・ハーフイット(指定された番号を狙い、高得点を狙っていき、外れたら持ち点が半分になってしまうゲーム)

 

 

など練習に最適なゲームが多いです。

おすすめは、とにかくカウントアップです。

これは、JAPANプロの政田裕司選手をはじめ、多くの人が練習メニューとしてカウントアップをずっとしています。

ただし、みんなにこの練習が合うのかと言うとつまらなくて長続きしない人もいます。

自分で目標を立てて、ひたすら反復練習となりますので孤独な気分にもなるかもしれません。

楽しみながら練習をしたいなら、フェニックスという機械ではファンゾーンゲームでボクサー、ダーツライブという機械では飲飲(ヤムヤム)がおすすめです。

とはいえ、個人的には基本を固めることが大切だと思っていますので、カウントアップなどが一番おすすめです。

投げ方の基本的なスタンス(立ち方)は、大きくクローズ・オープン・スタンダードの3種類あります。

まずはこの立ち方をベースに投げてみて、体に無理がなく、力みもなく、安定したスタンスを見つけることが大切です。

 

ダーツ初心者におすすめな練習イロハ?

ダーツ始めたての方に知っておくと役にたつダーツのイロハを紹介します。

・ダーツは投げるじゃない!飛ばすのだ!

初心者の人にありがちなのですが、ダーツは力いっぱい投げると考えている人が多いです。

しかし実際は「飛ばす」つまり紙飛行機を飛ばすようなイメージです。

・頭で考えず、視覚と身体で覚える!

最初のころは、いろんな理論を教えられたり学んだりする機会も多いでしょう。

最初のころは深く考えすぎず、まずは自分の好きな選手の動画や実際に目の前でうまい人の試合を見て頭の中にイメージをつけること。

イメージしながら練習をし、身体にしみこませるような方法が一番近道だったりするのかなと個人的には思っています。

・フライトは大きいほど安定し小さくなるにつれて不安定になる。

フライトは、小さいと風の抵抗をほとんど受けなくなる分、シャープに飛んでかっこいいようにも見えますが不安定にもなります。

まだダーツを始めたばかりの人が、わざわざ小さいフライトを選ぶメリットはないです。

・バレルは高いものほど良いというわけでもない

バレルには主に真鍮とタングステンの2種類あり、タングステンが多く含まれているほど値段も上がります。

また、高いものは選手使用モデル、グラデーションタイプ、ブランドなどで値段が高くなっています。

安いからと言ってダーツが上達しないというわけではありません。

ダーツ初心者の投げ方の基本のススメ

基本的には、クローズ・オープン・スタンダードという3つのスタンス(立ち方)で自分に合うスタンスを見つけて投げます。

初心者の人の多くは、ダーツを投げるときに体全体が動きます。

また肘も安定しておらず、ふらふらしています。

なので、最初に意識することは「安定感」「力まない」「必要以上に力を入れない」ことです。

身体のブレというのは、特に意識したほうがいいです。

確かにトッププロでも体が動く人もいますが、個人的には動かさないようにするのが良いと考えています。

さいごに

練習方法も色々ありますので、自分に合った練習をしていきましょう。

また、どんな練習にも自分で目標を設定すること、練習メニューを立てることが大切です。

向上心を忘れず練習することが上達することにつながります。

そして、おすすめの投げ方は「安定感」「力まない」「必要以上に力が入らない」というようなスタンスを見つけることです。

最後に、最初からネットカフェの投げ放題だけを練習場にするのではなく、ダーツショップやダーツバーなどにも時々通って色んなダーツァーと交流するのをおすすめします。

そうすることで、刺激にもなり向上心にも繋がります。

ぽちっと応援お願いします(^^♪→
にほんブログ村

 

 

スポンサーリンク
その他・雑学
スポンサーリンク
hirotanをフォローする
スポンサーリンク
ひろたんの回想録 日野・八王子

コメント

タイトルとURLをコピーしました