炊飯器に残る臭い!炊き込みご飯を炊いた後のイオイ残りは洗うだけでは落ちない!その取り方は?

手軽においしいご飯を食べるための家電といえば炊飯器。

炊き込みご飯を炊いた次に白米を炊いた時、ご飯が臭い、と気になった経験はありませんか?

せっかく炊いたご飯から変な臭いがしたりすると、食べるときに気になるだけでなく安全面も心配ですよね!!

今回は炊飯器のご飯が臭う原因や、臭いを取る方法についてお話ししましょう。

せっかく炊いたご飯を美味しく食べたいですもんね!!

 

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 炊飯器に残る臭い・・・炊き込みご飯を炊いた後の次の白米にうつる匂いに悩む

我が家の場合、炊飯器を使って炊き込みご飯を炊くことがちょくちょくあるのですが、その時は美味しくいただくのですが、そのあと白米を炊くと、炊き込みご飯を炊いた時のニオイが残っているときがあるんですよね・・・

あと、よくお米をといでいるつもりなのに、なんだかご飯のニオイがいつもと違う・・・とか。

みなさん、こういった悩みってありませんか?

炊飯器の臭い残りは内蓋や内釜を洗っても取れない?!

 

どうして炊いたご飯が臭うのでしょうか?

原因はあるのか・・・

炊飯器の蓋を洗っても臭いが取れない場合は次の様な原因が考えられます。

  • お米の研ぎ方やお米の保存方法に問題

意外にも知られていないのがお米の研ぎ方により炊いたあとの臭いの原因になります。

例えば、お米をしっかり研いでいない場合、臭いが発生しやすくなるのです!!

その理由は、お米の糠(ぬか)が臭いの元になり、その糠による臭いを防ぎたいときは、お米を普段よりもよく研ぐ事が必要なのです。

しかし、糠が気になるからといい、お米を研ぎすぎるとお米の風味を落としてしまうので注意しましょう。

また、お米の保存方法にも気をつけてましょう。古いお米や保存状態の悪いお米を炊く場合も臭いの原因になります。

お米は温度が15度以下、湿度が70%程度で、直射日光の当たらない場所で保存するのが一番良い保存方法になります。

  • 炊いたあとの長時間の保存が原因

みなさん、良くご飯を炊いた後は炊飯器で保存しますよね。

実はそれが臭いの原因なのです。

炊いた後の長時間の保存方法は臭いやすくなる上、更に風味も落ちてしまいます。

メーカーごとに保存の目安として定められている時間(12~24時間)を超えると、ご飯が臭いやすくなると言われております。

そのため、お米を炊く場合は食べきれる分だけ炊くようにしましょう。

  • 炊き上がったご飯をほぐしていないのが原因

炊き上がったご飯をそのままにしていませんか!

ご飯をほぐす事で余分な水分を逃がし、結露等によるご飯の変質(腐敗等)を防ぐことができます。

これらの理由がお米を炊いた時にいやぁ〜な臭いの原因なのです。

炊飯器の気になる臭いの取り方は?

臭いの原因はわかりましたが炊飯器の臭いの取り方はあるのでしょうか。

炊飯器の臭い取りで有名なのが「クエン酸」です。

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では掃除方法を紹介しましょう。

①炊飯器に水だけを内釜の8分目くらいまで入れます。においが強いときはお湯を入れます。

②クエン酸を30g入れます。
1合あたり10gのクエン酸を入れる計算です。

③クエン酸を入れたまま炊飯ボタンを押すだけ。
炊飯が終わったら、保温機能を切って炊飯器の温度が下がるのを待ちます。

④クエン酸を捨て掃除をする(内窯、内ふた、水蒸気用のキャップ)を外して水で洗いながし乾かします。

これで、炊飯器の臭いはすっきりと取れます。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は誰もが一度は感じた事がある、気になった事がある炊飯器の臭いについてお話ししました。

最近では、炊飯器を使ったおかずレシピが沢山あるので、ニオイ残りが気になっている方も多いのではないかと思います。

炊飯器の臭いは掃除をしていないから臭うと勘違いをしている方もおられるでしょう。

実は、掃除以外にも、ご飯を炊く前のお米の研ぎ方やお米の保存方法方法によっても臭いの原因になります。

さらに、掃除方法もただ水洗いでは臭いは取り除けない場合があります。

そんな 時はクエン酸を入れて炊くだけで嘘の様に臭いがなくなります。

クエン酸は今や100円ショップでも手軽に購入する事ができます。

炊飯器の臭いでお悩みの方!是非試してみてください。

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