夏バテ対策すべき高齢者の特徴は?夏場もお風呂は要注意!食事は野菜をしっかり取る事が対策にもつながる?!

生活
スポンサーリンク

最近夏バテによる死亡事件も多発しています。

特に家族に高齢者がいる人は何か対策をとっておいた方が良いのではないでしょうか。

そこで夏バテ対策すべき高齢者の特徴や夏バテに効果のある野菜、また夏バテとお風呂の関係などを紹介します。

スポンサーリンク

夏バテ対策をしないといけない高齢者の特徴とは?

若い人と違い高齢者はどうしても夏バテしやすいですが、それではなぜ高齢者がすぐに夏バテしてしまうのでしょうか?

それではまずはじめに夏バテを引き起こしやすい「高齢者の特徴」についてまとめてみました。

食欲の低下

年齢と供に食欲は減りつつあります。特に高齢者は若い人の半分くらいしか食事を取ることができない人もいるくらいです。そうなると日頃から栄養が足りていない可能性があります。そのため夏バテを起こしやすい身体となっています。

体内水分量

高齢者は元々体内水分量が少なくなっています。そのため炎天下で過ごしているとすぐに脱水症状になり夏バテしてしまう人もいます。また高齢者は「喉が渇く」という信号が脳に伝わりにくくなっているので、自覚症状がないまま脱水症状に陥っている可能性もあります。

基礎体力・免疫力

高齢者は基礎体力と免疫力が低下しています。そのため高齢者の夏バテは周りの人が十分に気を付けてあげることが大事です。

夏バテ対策はお風呂の入り方が肝心?!

さて皆さんは夏場のお風呂はどうされていますか?

もしかしたらシャワーだけで済ましてしまっている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし夏場でも湯船に浸かることで夏バテ対策になるのです。

そこで夏バテ対策に効果的なお風呂の入り方について解説します。

自律神経の乱れは夏バテの原因

自律神経が乱れてしまうと夏バテになりやすくなります。そこで日頃から身体と頭をリラックスさせて自律神経の乱れを整えるように心がけましょう。

夏でも湯船に浸かりましょう

湯船に浸かることで自律神経が整えられるので夏バテ対策になります。また湯船に浸かると身体の疲れも取れますよね。疲れをため込んでしまうと夏バテになりやすいので湯船に浸かって毎日の疲れを取り除きましょう。

良質の睡眠が取れる

湯船に浸かると自然と眠くなり眠りの質も上がります。風呂上りは夜更かしせずにそのまま眠りにつくことをおすすめします。

湯船に浸かる時の注意点

湯船の温度は40度以下のぬるめに設定しましょう。また浸かる時間も10分程度におさえてください。特に高齢者の風呂の事故が増えてきています。湯船の浸かり過ぎは夏バテに逆効果になると同時に、重大な事故につながる危険性もあります。また風呂に入る前と後で必ず水分補給をするようにしましょう。

夏バテ対策に効果のある野菜?~普段の食事で大きく変わる~

夏バテ対策に効果のある食べ物があるので、普段の食事から夏バテ対策をしておきましょう。そこで最後に夏バテ対策に効果のある野菜を紹介します。

 

  • パプリカ:パプリカは夏バテ対策に効果的である栄養素(ビタミンC)を多く含みます。普段は彩り野菜という認識が高いですが、夏場の時期は夏バテ対策に大活躍してくれます。
  • 夏野菜全般:夏野菜の代表はピーマン・なす・トマト・ゴーヤ・オクラ・きゅうりです。夏は何かと食欲が低下してしまいます。しかし旬の食材は味が良いので食欲も復活します。

中でもきゅうりは水分量も多く身体を冷やしてくれるので、食欲がない時期でも食べやすい食べ物です。

さいごに

夏バテ対策すべき高齢者の特徴について紹介してきましたが、高齢者は特に気を付けなくてはならないことがわかりました。

今が旬の夏野菜が夏バテに効くのは一石二鳥ですね。もし高齢者と同居している方は今これらを参考にして普段の食事にも気を付けるといいですね(^^♪

ぽちっと応援お願いします(^^♪→
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました