オイルヒーターの電気代は月いくら?節約方法や効果的な使い方とは?

夏が終わり、そろそろ日中や朝晩の気温が少しずつ下がり始めますね。

人肌恋しいですね・・・

秋や冬の準備をはじめようとしているあなた。

今年はオイルヒーターで寒さを乗り越えようと考えているのですね?

今は色んな暖房機器があるから選ぶのも一苦労ですよね?

では今回は、あなたが選択肢の一つに入れている、このオイルヒーターについて、お話ししようと思います。

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オイルヒーターは電気代は月にいくらかかる?

たくさんのメーカーがあるので、一概にしぼって伝えられませんが、一日8時間使ったら約一万円くらいだと思っていただければいいのかなと思います。

この金額が高いか安いかはあなたが判断して下さい(´▽`*)

あとは使う時間も8時間とを目安に、それを4時間とか、16時間とか、金額を当てはめると、また一つの目安になると思います。

昔はオイルヒーターと聞くと、確かに高そうで敬遠しがちでしたが、どの製品も省エネモードや、技術の発展により、昔ほどお金がかかることが無くなってきたのは確かだと思います。

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オイルヒーターの電気代を節約するには?

電気代が高いか安いかは別として、当然節約できた方がいいですよね。

いくつかの方法を紹介しますね。

1.エアコンと一緒に使う

2.扇風機と一緒に使う

3.窓の近くに置いて使う

などです。

1.エアコンと一緒に使う

エアコンはオイルヒーターのみで暖房を考えているなら持ってない可能性もありますが、オイルヒーターの弱いところは、温めるのに時間がかかるところです。

時間がかかるということは、それだけ使用時間もながくなりお金もかかります。なので、エアコンは全体を温める力が強いので最初にエアコンを使うのはおススメです。

2.扇風機と一緒に使う

扇風機を使うのは、エアコンと似ていて、暖かい空気を部屋全体に送るために使い、エアコンよりも電気料金が安いため、オススメです。

でもエアコンは暖房機能と一緒に使えますが、扇風機はただの風なので、暖かくなる時間の差は出てしまいます。

3.窓の近くに置いて使う

窓の近くは外気の冷たさを感じやすく、その外気のせいで部屋が冷やされます。

なので、窓の近くに置いておいて、冷える場所を最初から温めておけば、部屋がそこまで冷えることがないので、オイルヒーターの無駄な電気消費をしなくてもすみます。

オイルヒーターの効果的な使い方

上記でお話しした内容と似てますが、オイルヒーターのデメリットは温まるまでに時間がかかることです。

なので、空気循環を上手く利用するやり方をお伝えしました。

あとは効果的には、比較的、お手入れが簡単なのでこまめにお手入れして、無駄な消費電力を使わないようにすること。

オイルヒーターの機能に、室温を一定に自動でしてくれるものもあるので、そういう機能も使うと、より効率よくオイルヒーターを使えると思います。

さいごに

オイルヒーターは空気を汚すこともないので、個人的にはオイルヒーターはありだと思います。

効率よく使いなれるには時間がかかるかもしれませんが、トータルでみた時には、さほど他の暖房器具と変わらずに使用出来ます。

どの物にも、メリット、デメリットがあるので、上手くそれらを理解して使えるようになると、快適に過ごせると思いますよ。

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