コールセンターの仕事は楽しい?辛い?一般的な仕事内容を経験談から紹介します!

私が仕事探しをしているとき、時給がいいコールセンター業務に興味を持ったんですが、未経験でどうだろう?って思ったんですよね。

なので、コールセンター業務に興味を持った方の参考になればと思って、その時に調べたことや考えたことをまとめておきます。

コールセンターの仕事は行っているサービスによってはだんぜん楽しい!お仕事です。

仕事にはメリットとデメリットってありますよね。

コールセンターの仕事はまさにそれがはっきりしているお仕事と言えます。

しかしそうはいっても、

  • コールセンターの仕事っていったいどういうものなの?
  • メリットとデメリットって具体的に何?

いろいろ疑問が出てきますよね?

実際に体験した人の経験談もご紹介します。

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コールセンターの仕事って楽しい?辛い?

コールセンターの仕事は楽しい!

その理由としては次のようことが挙げられます。

〇 座ってできて楽!

〇 比較的時給も高い

〇 マニュアル通りにやっていればいいので仕事自体が楽

〇 商品やサービスなど色々な専門的知識が身につく

〇 電話対応のスキルが身につく

でも楽しいことばかりではないですよね。

辛いことだってあります。

コールセンターの仕事はつらい?

〇 クレーム対応などは精神的にまいってしまう

〇 人と話すことがそもそも苦手

〇 同じことばかりの繰り返しで嫌になる

コールセンターの仕事といっても職種によって様々。

楽しいか辛いかということも、それによって大きく違います。

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コールセンターの気になる一般的な仕事内容を紹介

コールセンターと一言で言っても、実はいろいろな仕事があります。

電話をかけたり、受けたりですがその内容によって楽しい!って思えるもの、

やっぱり辛いなあってなっちゃうものも。

難しい言葉ですみません。

コールセンターの仕事には、

電話を受ける→インバウンド

電話をかける→アウトバウンド

があります。

インバウンドとは

サービスや商品に対する問い合わせに対応や処理をすること。

サービスや商品に対する詳しい知識が必要となります。

クレームなどにも対応します。

ただしこの場合、専門となる担当者や部署が設けられている場合あり。

アウトバウンドとは?

市場調査やサービスや商品の案内です。

市場調査はアンケートを取ることですね。

「ちょっとお時間よろしいですか?」というのを電話でするというかたち。

サービスや商品の案内とは、ズバリ!営業です。

もちろんこちらはサービスや商品に対する知識が必要になります。

しかし、サービスや商品に対する知識は研修がありますし、

資料を見ながらの作業だから大丈夫!心配いりませんよ。

コールセンターに勤めていた人の経験談はこちら

まとめると次のようになります

〇 肉体労働ではないので楽だし、自由にトイレ休憩にも行ける

〇 カスタマーサービスで商品やサービスについて研修があったので、自然と専門知識が身についた

〇 マニュアルがしっかりしているので仕事が楽だった

〇 カタログ注文の受付などは正確さが問われるので、慣れてしまえば楽!

〇 電話対応のスキルが身について次の仕事へのステップとなった

〇 人との出会いが楽しかった(隣り合って仕事をしているため、話をする機会も多くなりますよね。)

パートやアルバイトなどの勤務形態の場合は色々な人と出会えて楽しい!

もちろんその一方では辛い!と感じる人達もいます。

〇 1日に何件かけないといけないというノルマがあった

〇 クレーム対応や処理が辛く、気持ちの萎えることがあった

〇 こちらの言うことが伝わらない時は辛かった

〇 同じ説明を何度も繰り返して、しまいには飽きちゃった

と、なかなか厳しいですね。

でもその一方で、こういうことがあって人との接し方や忍耐力を学んだという意見もありました。

他には

〇 自由にシフト時間を決められなかった(最低勤務時間が決まっているところが多いので、あまり少ないとダメ!)

というケースもあるようです。

さいごに

コールセンターと言っても色々な職種があり、それによってはとっても楽で、それが楽しい!につながっています。

専門的知識や電話対応スキルが身につくというのはコールセンタ―ならでは!

人と接する仕事なので、それ自体がダメ!という人は仕様がありませんが、コールセンターの仕事はスキル向上に役立ち、さらに楽しい!と言えます。

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