眠れない夜の過ごし方に悩んだら読書がおすすめ!寝る前に読む本3選

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寝る前にする読書におすすめな本っていったい・・・

 

読書っていってもなにを読めばいいかわからない、そんなあたなに3つおすすめな本をご紹介します。

ズバリ!コレ

・リヴァイアサン 著者:ホッブズ

・新・平家物語 著者:吉川英治

・学生の頃苦手だった教科の教科書(又は参考書)

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眠れない夜の過ごし方に悩んでいませんか?

 

「眠れない」と思ったらもう最後、気は焦る時間は過ぎていく…。

そんなときは読書で気を反らすのも一つの方法です。

 

ところで、今回ご紹介した本、「どの本も手を出しづらい…」

そんな思いが過ったのではないでしょうか?

 

実はそこが狙いです。(笑)

 

眠れない夜、本当は早く眠りにつきたいですよね??

そう、こちらでご紹介した本は眠るための本なのです。

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眠れない夜には読書がおすすめ

ではその理由についてお話しますね。

あなたは、学校の先生に「教科書は3回読みなさい!」なんて言われたことはありませんか?

 

これは、先生のいじわるでもなんでもなく(笑)本当に意味のあることです。

 

人間の脳というものは、初めて得る情報は一度拒絶してしまうそうです。

それだったら苦手な授業は眠くなるなんて経験も納得できますよね?

 

なにも授業だけではありません。

これは私の体験ですが、漫画でも3回繰り返して読んでやっと内容が頭に入ってくることが多いです。

 

つまり、初めて得る情報は一度拒絶してしまうこの脳の拒絶反応を利用して眠りにつこう!というわけです。

寝る前にする読書におすすめな本3選

 

ではここで、少し本についてもご紹介します。

リヴァイアサン 著者:ホッブズ

この著者は歴史や哲学の授業で名前は見かけたことはありませんか?

本の内容は一言でいえば、政治哲学について彼の考えが述べてあります。

もっと詳しく言えば、国家とは何か法律とは何かなどなど、まさに哲学の本です。

 

説明だけで眠くなってきますね(;^_^A

私も何度も読破に挑戦していますが、いまだに途中で寝てしまいます。

 

ただ、分厚い本ですので、読むのであれば電子書籍をおすすめします。

ブルーライトは軽減してください。

 

新・平家物語 著者:吉川英治

 

私は現在寝る前に読んでいる本です。

 

古典や歴史が好きな方は寝る前には読まない方が良いです。面白いので、反対に目がさえてしまいます。

従来の平家物語に比べて、古語の使用は低いので読みやすいものとなっています。

また、著者がその他の資料を参考にして独自の視点から平家物語を現代語訳しているようです。

 

これは、他の古典文学の現代語訳には少ないと思います。

私はとても読みやすい点の一つであると思っています。

 

学生の頃苦手だった教科の教科書(又は参考書)

こちらは、もうご説明の必要はないのですね。

私だったら、英語を選びます(;^_^A

学生の頃でしたら、寝てはいけなかったものが、今なら寝てもいいなんて、とても贅沢な気分にもなれるのではないでしょうか?

 

最後は少し趣旨とはズレてしまいました(笑)

おまけにもう1選、私が読むのに苦労した中でご紹介させて下さい。

若きウェルテルの悩み 著者:ゲーテ

こちらは、読んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

内容は主人公が叶わぬ恋の悩みを手紙につづり続けるものです。

こういった書き方を書簡体小説というそうです。

 

私は書簡体に初めて触れたので、とても読むのに苦労しました。

初めて読み始めてから読み終わったのは、なんと7年後。

 

気の遠くなるような時間でしたが、読み終わったときの達成感だけは未だに忘れられません。

 

いかがだったでしょうか?

さいごに

最近は、電子書籍も充実しており、無料で試し読みも手軽にできます。

普段なら手に取らないジャンルの本を、眠くなるためにと思って手にしてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら少しだけ、あなたの世界が広がるかもしれません。

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