ラクマは送料込みの方が売れる!発送方法の選択の仕方と宅急便スケール自作方法

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とうとうラクマも販売手数料を取るようになってしまいましたね・・・。フリルと合併して新ラクマになり・・・

販売手数料無料がウリだったラクマなのに、がっかりです。かといって、他のフリマサイトを使う予定はないので(出品商品を移行するのがメンドクサイ)、出品商品が売れたら手数料を払うようですよΣ( ̄ロ ̄lll)

販売手数料がかかるようになったことで、送料込みで販売している商品の送料を抑えたいという思いはますます強まりました。

ラクマは送料込みの方が売れる

フリマアプリを利用している方は、当たり前のように送料込みで販売商品の価格設定をしていると思います。

だって、そのほうが断然売れますよね?

hirotanの場合、家具で重量もあるものを出品しているのがあるんですけど、遠方の場合の送料を考えると、着払いにせざるを得ず、購入者送料負担にしていますが売れませんもん(;^_^A

ラクマでは、出品の際は送料込みで設定することをおすすめします。

・・・が、価格設定の際はおおよその送料の検討をつけて、販売手数料が差し引かれることも見込んで価格設定したほうがいいです。

ラクマの発送方法の選択の仕方は?

そこで問題になってくるのが、発送方法の選択の仕方。

これって難しい・・・。いろんな配送方法があるので迷いますよね。hirotanはクリックポストをよく使いますが、厚みが3cmまでというのが結構ネックです。

衣類なんかだと、ちょっと厚みのあるものだと3cm超えちゃうんですよね。そうすると送料が一気に高くなるΣ(゚д゚lll)

でもって、いちいちどの配送方法がいいのか調べるのって、結構面倒ですよね。

配送方法の選択の仕方の目安

1.商品の重さをはかる → 重量により選択できる発送方法を絞り込み

2.極力小さく梱包し、梱包サイズの確定 → 特に厚みが注意

3.梱包サイズ・厚みが確定したら発送方法の決定

これを簡単にできないものか・・・といつも頭を悩ませていました。

そこで!宅急便用のスケールを自作してみようと試みました。

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宅急便スケールを自作してみた

準備するもの

 ■厚紙

 ■定規

 ■シャーペンなどの筆記具

 ■カッター

 ■カラーペンなど

 ■カッターマット(あれば)

作成時間:30分ほど

ちなみに、厚紙は100円ショップのセリアで買ってきた工作用の厚紙ですが、なんでもOK。

※画像はクリックすると拡大します

各発送方法のサイズを鉛筆で書き込んでみた。↓

たった0.2cmの違いとか、なんか意味あるのかなぁ・・・とか思いつつ。

分かりやすいように色付けし、配送方法を書き込んでみた。↓

厚みを図るために、厚紙をカッターでカットしてみた。↓

この隙間を通る厚さならOKってことで。

これで完成で、あとは金額がわかるように一覧を作ってみた。↓

クリックでダウンロードできるかな?(;^_^A

フリマ送料

これを印刷して厚紙の裏に貼り付けようか、それともクリヤーホルダーに入れて見れるようにしようかというところ。

ちなみに、大きな荷物はヤマト運輸とか佐川急便とかの宅急便を使うと思うので、とりあえずフリマでよく使うような配送方法のみをスケールにしてみましたよ。

さいごに

いつも重さを計ってから、梱包してメジャーでサイズをはかりつつ調整して発送方法を選んでいたので、これで時間短縮できそう?!

厚みってネックだよね~。一般家庭のポストの投函口を通る大きさの設定だと思うから、仕方ないんだけどね~

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