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ラクマとフリルが統合し新ラクマへ 配送サービス安いのはどれ?

2018年2月26日にラクマとフリルが統合し、フリルをベースに新ラクマとなりましたが、名称上は「ラクマ」に落ち着いたみたいですね。

ラクマからフリルへお引越しをし、ラクマのアプリもまだ残してあるのですが、完全統合まではまだ時間がかかりそうですね。

とはいいつつ、メインは新ラクマになりつつあります。早速売れた品物を送ろうと思い配送サービスを利用した。ラクマから新ラクマでやり方にちょっと戸惑ったのですが・・・

ラクマとフリルが統合し新ラクマへ

2月26日をもって「ラクマ」と「フリル」が統合し「新ラクマ」となったのはいいものの、旧ラクマのアプリを新規ダウンロードは停止しても今だ使える状態にあるので、旧ラクマと新ラクマを併用している状態です。

なんだかわかりにくいですが、旧ラクマからお引越ししたので両方に商品が掲載されている状況です。

ただ、メインはほぼ新ラクマになっているので、ほとんどの取引はそちらで行っています。

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ラクマ配送サービス かんたんラクマパックを利用してみた

さっそく、新ラクマで商品が売れたので発送することになったのですが、旧ラクマの時には「ラクマ定額パック」をよく利用していましたが、新ラクマでは「かんたんラクマパック(日本郵便)」となり、価格も高くなっています。

とはいっても、60サイズ30kgまで全国一律料金800円ということで、今回はそれを利用してみました。

※2018年3月1日からゆうパックの送料が変更となります。それに伴いかんたんラクマパック(日本郵便)も荷物の重量が30㎏から25㎏までに変更となります。25kg以上30kgまでは基本料金プラス500円で送れます。

サイズは縦・横・高さの合計が60cm以内で収まる60サイズになるように梱包します。衣類などは圧縮袋を利用すると小さく梱包できますよ!

今回はローソンから発送してみました。Loppiで手続きしますよ。

※画像はクリックすると拡大します

アプリの取引画面で「かんたんラクマパック(日本郵便)」を選び、発送場所をローソンに指定しQRコードを表示させます。

↓このQRコードをロッピーにかざします。

画面の指示に従い進めていくとレシートが出てくるので、それを持ってレジへ行き、商品と一緒に渡すと、配送伝票を作ってもらえるので、専用のビニール袋に入れ荷物に貼り付けて差し出すだけです。

※ここで戸惑ったのが、荷物のサイズを選ぶところが無かったこと。ロッピーから出てきたレシートには170サイズ以下と表示されていて、これって一番高い料金なんじゃ・・・と思い、レジの方に聞いてみると、配送伝票のほうに計ったサイズを記入してくれるとのことで、ほっとしました。

自分で配送伝票を記入する必要はなく、送料は売上代金から相殺されるのでその点はフリマパックは便利ですね。

でも、その後気づいたのですが、もしかしてもっと安く送る方法があったのでは・・・・

ラクマの配送方法で安いのは?

かんたんラクマパック(日本郵便)の魅力は、伝票を書く手間がいらないことと、送料は商品代金と相殺されることですよね。そのほかはゆうパックと変わりないので・・・であれば、もしかしてゆうパックで郵便局に荷物を持ち込んだほうが送料が安いんじゃないの?と思ったのですが・・・

例えば、今回の例でいくと・・・ 旧料金で計算しています。

■60サイズ 30kg以下 東京都から宮城県へ配送

 かんたんラクマパック(日本郵便) \800

 ゆうパック 持ち込み割引適用 ¥730

となるわけですよ。持ち込み割引は120円です。なので、送料850円の地域までなら、郵便局に持ち込みでゆうパックのほうが安く遅れるんですよね~

ゆうぱっく料金計算 ←2018年3月1日より新料金

さいごに

ということで、今回は送料をちょっと損しちゃったかな~とは思いますが、かんたんラクマパック(日本郵便)の良いところは、もし荷物に何か問題があって問い合わせる時にラクマが対応してくれるんですよね。

なので、その点も安心といえば安心?まぁ、それは今後の対応次第とは思いますが(;^_^A

そのへんは、また追記していこうと思います。

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