鯉のぼりのポールを簡単に設置する方法 アルミポール4段伸縮の場合

SPONSORED LINK

端午の節句が近づいてきましたね。男の子がいるお家で、鯉のぼりや武者のぼりを揚げる場合は、のぼりのポールを設置するという作業が待ち構えています。

わが家では10号ポール(約10M)を使っているのですが、昨年とても苦労したので何とか簡単にできないものか・・・とやってみた方法を教えますょ。

鯉のぼりのポールを簡単に設置する方法は無い?

わが家では鯉のぼりではなく、武者のぼりなのですが、ポールや掲揚装置など押し入れから出してくるだけでも、かなりの大仕事です。なにせ、アルミポールの重量と言ったら・・・(;^_^A

昨年、武者のぼりのポールを立てるために、主人と基礎工事をし捨てパイプを埋めています。

そこに伸縮式のアルミポールを立てるわけですが、昨年は説明書通りに4段伸縮のポールを横に寝かせて組み上げた後に立てたわけですよ。

10mのものを横から縦にするわけです。説明書には最低でも大人3人必要とあり、実際に大人3人でなんとか立てたというのが実状。

主人は「あまりにも重くて、耐えきれずに手を放してしまいそうだった。」と嘆いたくらい。もし、手を放してしまえば家の外壁も壊れたかも(;^_^A

この鯉のぼりのポールを立てるという作業、実はものすごく大変なんです。

なんとか簡単に立てる方法は無いのか?と試してうまくいった方法というのが・・・

SPONSORED LINK

武者のぼりのアルミポール4段伸縮の場合

4段伸縮のアルミポールは下側(一番外にあるものが太い)が太いタイプ、上に行くほど細くなるのでタケノコみたいなイメージのものです。

捨てパイプのキャップを外し「強力Wパイル」を設置します。

このWパイルもかなりの重量。そりゃそうですよね、10mのアルミポールを支えるんですもんね。

このWパイルの間にアルミポールを設置していきます。

アルミポールは4段伸縮タイプですが、伸ばさずそのままの状態で設置します。
Wパイルとアルミポールをビスで固定し

アルミポールの先端側から、掲揚に必要な装置を通していきます。

ストッパーも忘れずに。

設置する付属品を全て取り付けたら、あとはカンタン。一番上にあるポール(一番内側にある)を伸ばしていき2番目のポールとビスで固定。

この作業を二番目のポール、三番目のポールと繰り返して伸ばしていくだけです。

あとは、幟を揚げるだけ。

伸縮式のアルミポールだから出来た技ですね(笑)

本来のやり方だと、大人が3人以上必要ですが、これなら夫婦二人で出来ました。

広い庭がある家だと、この方法でなく従来の方法で大人が3人以上いればいいのですが、わが家の場合狭い庭故に編み出した方法です(笑)

さいごに

本来、ポールの先端に千成瓢箪の飾りがつくのですが、今回はつけていません。

今回はポールの設置の簡単な方法ですが、仕舞う時にも逆手順でやっていくと、とても簡単に仕舞えます。

ポールを設置する際は、くれぐれも周りの安全確認を行い配慮しながら行ってくださいね。

子供の日を前に、パパやママは準備に忙しいですが時短技で試してみては?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする