子乗せ自転車はいつから乗れる?前後で違う対象年齢/購入で迷う電動ありなしと保険

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子どもが保育園や幼稚園に行き始めると、ママは「送り迎え」というものをするようになりますね。保育園や幼稚園が近かったり、または送迎バスがある園の場合、乗降場所が近ければ徒歩でもいいのですが、ある程度の距離を歩くとなると、忙しい朝や、雨の朝は大変ですよね・・・。

そこで、自転車があれば楽なのに・・・と考えるようになると思うのですが、子乗せ自転車っていつから乗れるんだろう?チャイルドシートは前と後ろとどっちがいいんだろう?電動の有り無しは?保険は必要?など気になりますよね・・・。

というのも、現在私はそれでいろいろ悩んでいます(;^_^A

子乗せ自転車はいつから乗れる?前後で違う対象年齢

子乗せ自転車はいつから乗れるのでしょうか?子どもが一人でお座りできるようになれば大丈夫なの?という疑問はありませんか?

ネットで調べても、メーカーで詳しく記載しているところが見つからなくて、チャイルドシートを販売しているメーカーに電話で問い合わせをしてみました。

【回答】

  • 前につける座席の場合、年齢は1歳~4歳で身長100cm以下
  • 後ろにつける座席の場合、年齢は1歳から6歳で身長は115cm以下

ちなみに、座席は前用と後ろ用では形状が違いますのでご注意ください。長い期間乗せられるという点では、後ろ座席のほうがいいですが、お子様の体格なども考慮してご検討ください。というアドバイスもいただきました。

ちなみに、子どものヘルメットについてですが、道路交通法の自転車にかかわるルールによると

【児童・幼児のヘルメットの着用】
児童・幼児を保護する責任のある者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときはヘルメットをかぶらせるように努めなければいけません。
ヘルメットは試着して買わないと、大きすぎては意味がないですし、小さければ被れません(;^_^A
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子乗せ自転車電動ありorなし選ぶならどっち?

次なる悩みどころは、電動アシスト自転車にするか、電動なし自転車にするか・・・ではないでしょうか?

電動ありを選ぼうと思うと、かなり高額になります。ですが、利便性を考えると電動が欲しい!(笑)

お住いの場所にもよるかと思うのですが、生活圏に坂が多い場所であれば、多少お値段が張っても電動アシスト自転車がおすすめですが、さほど坂もなく平坦な地域であれば、電動なしの自転車でもなんら問題はないかと思うんです。

 

↑子どもは後ろ座席の電動アシスト自転車で検討しているのがこちら。ちなみに、適応身長の目安は142cmだそうです。小柄な方は、試乗をしてから購入しないと、買ったはいいけど乗れなかったということになりかねませんので注意が必要です。

↑子どもは前乗せの電動アシスト自転車。こちらも適応身長の目安は142cm以上です。

上記ともに、タイヤサイズが小さいのがちょっと気になっていて、もう一つ迷っているのがこちら。

タイヤサイズが小さいと大変だというのを聞いたことがあり、それであればということで24インチでも迷っています。これなら、チャイルドシートを外した後でも違和感なく乗れそうです。

↑電動なしの自転車なら、せめてギア付きに乗りたい!じゃないと、坂道が辛そうです(笑)

ということで、現在も悩み中ではあります。

子乗せ自転車保険は必要?

次に悩むところは、子乗せ自転車に乗るようになったら、自転車保険は必要か?というところです。個人的には自転車保険は必要だと考えています。というのも、自転車運転者が加害者になりうるケースも多いからです。そうなったときに、対応できるものがない場合は、高額な補償を実費で行うことになります。自治体によっては、自転車に乗る人は自転車保険に加入することが義務化されているところもあるようです。

自転車保険とは別に、傷害保険に加入しているのであれば不要だと思うのですが、そうでなければ入っておきたいところです。

今は便利になって、こういった保険手続きもネットで簡単にできますよね。ただ、簡単だからといって適当に加入するのは良くないですが・・・。

【この自転車保険ポイント】

  1. 事故の相手に対する賠償責任を最大1億円まで補償
  2. 保険会社による示談交渉サービスつき(国内)
  3. 自転車事故のほか、交通事故による自身のけがも補償

気を付けなくてはいけないのが、ネットで手続きをしたから保険に入っていると思ってはいけません。補償開始日というものが設定されているので、その補償開始日から保険はスタートです。

さいごに

現在、子どもの保育園の送迎や通勤にと考えている自転車ですが、自転車も軽車両ということでルールやマナーをしっかりと守ることが大事だと思います。イヤホンをして音楽を聴きながらなお運転や、スマホを見ながらなの片手運転など、危険な行為を見かけることも多いです。他人に迷惑をかけることだけはしたくないものです・・・。