40代女性のファッション【秋冬】ベーシックアイテムでお悩み解消!自分に合うベーシックとは

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40代ともなると、着る洋服に困る・・・・ようになります(;^_^A

いつまでも若々しいファッション?それって場合によっては「イタイ人」に見られちゃう。

かといって、落ち着いたファッション?急に更けて見られちゃう・・・なんとも微妙な感じなんですよね。

いったい何を着たらいいんだろう。

40代女性のファッションのベーシックアイテムについてと、自分に合うベーシックとはなんだろう?ということで、まとめてみました。

40代女性のファッション【秋~冬】

季節の変わり目を感じるのは、ウィンドウショッピングで次のシーズンの洋服のディスプレイを見るようになった時ではないでしょうか?最近では、先取り先取りで、かなり早くから次のシーズンのものが並びますよね。秋物のお洋服は、夏のバーゲンが終わったころから出始めますもんね。

秋~冬というのは、ファッションを楽しみやすいシーズンだと思うのですが、いかがでしょうか?薄着だった夏から秋、冬と移る季節に楽しみたいファッションも、40代ともなると着るものに困るようになってきます・・・。

例えば、体形をカバーしたいからと、ダボっとしたお洋服ばかり選んでしまったり、見た目年齢とファッションとのギャップが出てきてしまったり・・・難しい時期ですよね。

ファッションで「自分らしさ」を表現しつつ、シンプルでありながらも、華やかになれる・・・そんなファッションアイテムを探してみませんか?

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ファッションのベーシックアイテム【レディース】

この時期のファッションのベーシックアイテムは4つ。

トレンドをいくのもいいけれど、時代を経ても色あせない「定番」も魅力的。この「定番=ベーシック」なアイテムは・・・

Basic-1 トレンチコート〈Trench coat〉

羽織るだけで様になるマルチに活躍するコート

カジュアルなスタイルにも、お出かけにも似合うベーシックはトレンチコート。元々がミリタリーウエアなので、カッコよさもプラスしてくれます。マニッシュスタイルにも、女性らしいエレガントな装いにもピッタリな実力派のコートは、大人の女性ののための一着ですね(^^♪

着こなしポイントは・・・

裾が細めのパンツで全身をスッキリ見せよう!

今年っぽさを出すのなら、薄手で少し大きめサイズのトレンチを、さらりと羽織るのがおすすめ!

下半身がスッキリ見えるテーパードパンツを合わせると、トレンチコートはさらにスタイリッシュに見せられます。

スキニーを合わせれば、カジュアルスタイルの出来上がり♪

Basic-2 Ⅴネックニット〈V-neck sweater〉

V字ラインでシャープな印象をプラスしよう!

デコルテにシャープなラインが生まれることで、顔や首回り、体形もスッキリ見えるのがⅤネックニットです。淡いベーシックカラーならどんなアイテムにも合うので、パンツ派もスカート派もOK。大人の女性のおしゃれを助けてくれる万能アイテム。

着こなしポイントは・・・

深めのⅤネックとスカートで縦長のシルエットを作る!

やや辛口なⅤネックニットは腰から裾までが直線的な細長いスカートと合わせると、縦長のラインが強調されてスラリと見えて、女性らしいイメージもプラスされます。Ⅴネックの開きが深いもの、ニットの編み目の緩いものを選ぶと、さらにほっそり見えますよ♪

Basic-3 白シャツ〈White shirt〉

清潔感漂う究極のベーシックアイテム

汚れが目立つし、アイロンがけがめんどくさそう・・・そんな理由で白シャツを敬遠しているなら、もったいないですよ!シャープなイメージを生み出す白シャツは、着るだけでスタイル良く、凛として見える究極のベーシックアイテム。1枚あれば女性らしさが上がるアイテムです。

着こなしポイントは・・・

キレイ目ワークパンツで程よいこなれ感を

端正な印象の白シャツにコーディネートしたいのは、センタープレスの細目のパンツ。ヒールやクラッシックなバッグを合わせれば、カジュアルなワークスタイルに、スニーカーを合わせれば大人の休日スタイルに!

Basic-4 デニムパンツ <Denim pants>

万能アイテムだからこそ「運命のデニム」を探す

デニムパンツはとても便利なアイテム。きりりとしたジャケットや、プレーンなTシャツにも合う着こなし力のある存在。色やシルエット、加工などで個性が引き立つのも楽しいですよね。自分ならではの運命のデニムを探しましょう。

着こなしポイントは・・・

スッキリ見える丈で、大人の上品なデニムパンツ

ラフになりすぎないセンタープレスのワイドなデニムパンツで、大人の上質カジュアルに。ポイントは、キレイ目の靴。上品な印象のカジュアルに仕上がります。

ファッションお悩み解消!自分に似合うベーシックとは

自分に似合うベーシックはどうやって見つけるのか?

トレンチコート<Trench coat>

 背が高い・・・

大柄に見えないように、メンズライクなアイテムを避けがちですが、実はトレンチコートが似合うタイプです。注意すべき点は、丈!自分に合う丈を見極めましょう。

CHECK>>> 王道タイプのトレンチと、ワイドやストレートのパンツを合わせるとgood。フラットシューズやレースアップシューズを合わせると今年っぽくなります。

背が低い・・・

王道トレンチは「メンズのトレンチを借りた」ようにみえてしまうことも・・・。自分のサイズを徹底的に追求しましょう。

CHECK>>> 背が低い方のトレンチ選びは肩まわり。ぶかぶかになりがちなので、エポレット(肩章)なしで、肩にピッタリ合うものを選びましょう。また、ベルトを締めたり、ベルトループの位置は高めのものを選ぶと足長効果が得られます。

ぽっちゃり・がっちり体形・・・

王道トレンチを着ると、コートがしっかりした印象なのでゴツイイメージになることも・・・。だからといって、コンパクトなものを選ぶと、タイトで窮屈に見えてしまうので、ただ羽織るだけでなく、着こなしに一工夫加えましょう。

CHECK>>> 合わせはシングルでもダブルでもOK。コートの前を開けると、からだの左右側面が隠れて細見え効果。ベルトは後ろで適度に結び、胸の開きが大きめのインナーを選べば、スッキリした印象になりますよ。

Ⅴネックニット<Ⅴ-neck sweater>

背が高い・・・

体形をカバーしようと編み目が密なものを選ぶと逆効果に。ジャストサイズで着ると、ピッタリすぎて体形が目立つことも。気持ち大きめを選んでゆったり着るほうが、華奢に見える効果もありおすすめ。

CHECK>>> 背が高い方は、編み目のゆるいもの、肉厚なもの、そして異素材を貼り合わせてハリ感を出したものが似合います。ビッグシルエットのニットもバランスよく着られますよ♪

背が低い・・・

編み目が密のものや素材が薄手のものをピッタリ着ると、小柄さを強調することも。ビッグシルエットや、大きめフリルのようなラッフル袖のニットを選んでも、ぶかぶかな印象になるので避けたほうが無難かも。

CHECK>>> 肩まわりがピッタリ合うものなら、こなれた印象に。袖にリブがあるタイプはメリハリも出ます。コンパクトな印象のニットなら、ボリュームのあるボトムスを合わせウエストインもオシャレに!

ぽっちゃり・がっちり体形・・・

ほっそり華奢に見せたいからと、薄手のものを選ぶとお肉が目立つことも・・・。逆に、ゆったりしたものをメリハリがなくなり大きく見えるので注意です。ドロップショルダーや肩まわりがゆったりしたものも避けたほうがいいかも。

CHECK>>> 深めのⅤネックならスッキリ感が増します。また、ウエストにリブがあるものや、ショート丈など腰回りにポイントを作るのもおすすめ。袖をまくると抜け感が出て全体のバランスもきれいに。

白シャツ<White shirt>

背が高い・・・

背が高い方にありがちなのが、丈の問題。袖が短く見えがちですが、シャツは特に寸足らずな印象に・・・。袖や着丈など、サイズ感をチェックしましょう。

CHECK>>> 袖丈が微妙な場合は、あえてロールアップして抜け感を出しましょう。身頃の丈が足りなくなることも多いので、ゆったりしたものを選び、シャツをインしてベルトでウエストをマークするのがおすすめ。

背が低い・・・

流行の膨らんだ袖のもの、ゆったりシルエットの白シャツは膨張する分サイズが合っていない印象を与えることも・・・。また、裾を出してふわっとウエストを隠すのも、小柄な方の場合は体形にメリハリがつかないので、避けたほうが無難。

CHECK>>> 肩や袖口が小さめのものを選ぶとベスト。ゆったりしたものを着る場合は袖と肩のサイズをきちんと合わせ、さらにウエストをベルトなどでマークしましょう。視線を上に集めることで、足が長く見えて体形をカバーできますよ。

ぽっちゃり・がっちり体形・・・

タイトなものやスリムでフィットする白シャツは体形が目立つので避けたいところ。また、ビッグシルエットも膨張して見えるので、選び方には注意が必要です。フリルつきやたっぷりした袖のもの、襟の抜きすぎは体形が大きく見えるので、袖の形や着た時の印象を鏡でチェックしましょう。

CHECK>>> 身頃がジャストサイズで、袖や襟にデザイン性のあるものが似合います。おすすめの着方はほっそり見える抜き襟ですが、大きく抜かず少しゆとりがある程度がちょうどよいです。

デニムパンツ<Denim pants>

背が高い・・・

デニムパンツをはく場合、くるぶしを見せるのが最近のトレンドですが、ショート丈と寸足らずを勘違いしがちなので、気を付けましょう。背が高い方は、デニムパンツはきちんと丈を合わせないと、より寸足らずに見えるので、くるぶしを見せるならスキニーやテーパードタイプがおすすめ。

CHECK>>> 身長があるからこそ似合うのがワイドデニムです。あえてくるぶしは見せずに、靴によってベストな丈が変わるので、どの靴をメインに掃くかを決めて、床上1~2cmを目安に調整しましょう。

背が低い・・・

最大のネックは丈が長すぎること。裾が余ってもカットオフしないと、足首や膝に布がたまったり、股間に余った布のしわが寄ったりしてオシャレ感を損ねてしまいます。サイズが合わない状態で、フラットな靴を履くと、さらに前進のバランスが悪く見えるので注意。

CHECK>>> 潔く、靴に合わせて裾を切ること。シルエットが美しいほうが足がスッキリ長く見えます。ふわっとしたトップスを着る場合は、ウエストをマークしてメリハリを出すとスタイル良く見えます。

ぽっちゃり・がっちり体形・・・

ぽっちゃり・がっちりな方は「履ければジャストサイズ」と思うかもしれませんが、それが体形を悪目立ちさせることも・・・。特に、腰や太もも、足首がきつく見えていないかチェックしましょう。

CHECK>>> 下半身で一番幅のある部位をみつけ、そこに合わせてサイズを選ぶのがポイント。ワイドデニムや履いた時にボックスシルエットになるタイプが、肉感を拾わないのでおすすめ。

さいごに

街で見かける、トレンドを着こなしている感じなんだろうな・・・でも、サイズ感が合ってない?とか、体形に合ってない?など、ちょっと残念な方を見かけます。トレンドを追いすぎることおなく、自分らしいベーシックスタイルを見つけられるといいですね!