年金手帳が手元に2冊!青とオレンジの意味は?複数ある時の手続きは?

生活
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日本では20歳をすぎると公的年金に加入することが義務づけられています。

年金手帳には10ケタの基礎年金番号が記載されており、自分個人の身分証明書になり、保険料を払ったという記録だけではなく、年金に関する情報が記されていますので手元に届いたら必ず大切に保管しておきましょう。

 

この年金手帳、私は2冊持っています(;^_^A オレンジと青とあるのだけれど・・・

前の職場で厚生年金に加入した際にオレンジを提出したのに、戻ってきたときにはオレンジと青に2冊になっていて理由を聞いても「2冊持っていてください。」と言われただけでした。

 

「自分が持っているのと親が持っている表紙の色が違う…何でかな?」とか「どうして2冊も持っているのかな?」など、年金手帳のこと疑問に思った事はありませんか?

今さら人に聞けないと思っている方に必見!

そんな「どうして?どうしよう…」を解説していきたいと思います!!

 

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年金手帳が2冊あるのはなぜ?

手元に年金手帳が2冊ある人いませんか?

昔は「国民年金」「厚生年金」「共済年金」とそれぞれの基礎年金番号で区別されていたので、管理方法が別だったのです。

今では「国民年金」と「厚生年金」の二つですが厚生年金に加入している人は同時に国民年金にも加入することになっているのはみなさんご存知だと思います。

なので区別されていた当時に年金に加入していれば手帳を2冊持っている人がいてもおかしくありません。

また2冊持っている理由として「紛失したと思って再発行したが見つかった。」これに該当する人は多いですね。

正直、年金手帳なんて頻繁に見るものではないのでどこにしまってあるかなんて覚えていないというかたもいるかもしれませんね。

後は、就職や退職、転職や結婚など手続きをする際、新たに交付された。

このケースも少なくはないようですね。

 

後ほど詳しく説明しますが、青色表紙になった平成9年1月~共通の基礎年金番号になっていて、そこに記載されている番号があなたの番号となり一人につき一つの番号です。

 

まず年金手帳の表紙の色を確認してください。

青色とオレンジ色、もしくは両方青色ではないでしょうか。

基礎年金番号が記載されているので両方の手帳で番号を確認してください。

 

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年金手帳の色が青とオレンジの意味は?

実は年金手の表紙には青とオレンジだけではなく茶色も存在します。

青色は平成9年1月以降に支給されたもの。

オレンジ色は昭和49年11月~平成8年12月まで支給されたものです。

もしオレンジを持っていたのに紛失などして、再発行したものが青色でも色が変わっているだけなので特に問題はありません。

そして茶色は昭和35年10月~昭和49年10月までに支給されたもの。

よって年金に加入した時期により、表紙の色も変わるということになりますので色が違うからと何か特別な意味があるわけではありませんので安心してください。

意味を知らないで2冊見つけたときは「ドキッ」としますよね(笑)

 

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年金手帳が複数ある時にはどうすればいいの?

万が一年金手帳が手元に2冊以上あり、基礎年金番号が違っていたら一つにしないといけないため役所で手続きが必要となります。

その際おそらく青色の年金番号があなたの番号だと思われます。

青色とオレンジ色で同じ年金番号なら2冊持っていても問題ありません。

でも2冊あるとややこしいと思うならもちろん一冊にまとめてもらえます。

面倒でなければ年金事務所に行って一冊にしてもらってスッキリしましょう。

 

もし、全部の手帳が青色だったり、基礎年金番号が違っているようなら注意です!!

一つに統合しなければならないので、年金事務所へ行き一冊にまとめてもらってください!

でないと、将来きちんとした金額が支給されなくなってしまいます。

それでは困りますよね。

年金記録も確認しておくといいでしょう。

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さいごに

このように自分だけではなく、親やパートナーの年金手帳の見直しをするのも大事ですね。そしてそれをちゃんと教えてあげることも大事です。

今からでも遅くはありません。

将来安心して過ごせるように見直した後は必ず保管しておきましょう。

そして保管場所を覚えておきましょう(笑)

私は、今回パート先の会社で社会保険に加入することにしたので年金手帳を2冊提出したのですが・・・戻ってきたら年金事務所へ行って1冊にまとめてもらおうかと思っています。

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