肩こり・腰痛の原因はストレートネック?!枕を変えて改善できる?

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数か月前から主人が、朝起きると「肩がこってる」とか「腰が痛い・・・」と言うようになり寝ているときにどういう姿勢をしていることが多いか、観察していました(笑)ウチの主人は、仰向けに寝ても、寝入るとうつぶせ寝になっていることが、かなりの頻度で起こっていることがわかりました。枕を抱え込むように、うつぶせになり顏は横に向けています。これでは、腰も痛くなるし、首も痛くなりますよね・・・。寝起きの肩こりや腰痛の原因について見ていきたいと思います。

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寝起きの肩こり・腰痛の原因はストレートネックだった?!

そもそも、ウチの主人は人より右側の肩甲骨が飛び出しているという症状があります。なので、肩甲骨の可動範囲は一般的な平均範囲より狭いです。そして、整形外科で「ストレートネック」だという診断を受けています。「ストレートネック」というのは、首がまっすぐに歪んでいる状態を指す言葉で、病名ではないそうです。正常な人の首の前弯角度は30~40度です。慢性的な頭痛や・首の痛み・肩こりに悩む多くの人はこの角度が少ないそうです。

「ストレートネック」の原因

姿勢の悪さ

慢性的にうつむき姿勢でいることにより、首の前弯角度が失われまっすぐにってしまうことにより起こります。長時間のパソコン作業や、スマホ操作は、もっとも代表的な原因と言えます。

スポーツ障害や事故傷害

格闘技などによる頭部や首への衝撃や姿勢。スキーやスノーボードなどでの転倒、車の衝突事故などによるむち打ちなど。

加齢・老化によるもの

頸椎椎間板症など、首の椎間板や骨の変形から起こるもの。

ストレートネックには様々な原因がありますが、自己判断せずに、まずは医師に相談することが大事だと思います。

肩こり・腰痛の改善にストレッチ運動

ストレートネックの対策として、初期の場合や症状が軽い場合は、マッサージやストレッチで症状が改善する場合もあります。

簡単な肩甲骨のストレッチ

1.肘を曲げ肩と肘が水平になるようにあげる
2.5秒かけて肘を後ろに引き、力を抜きながらゆっくり腕をおろす
肘を後ろに引いたときは、肩甲骨を寄せるイメージで行います。
肘を後ろに引いた後、肩甲骨を寄せるイメージのまま、肩回りをぐるぐる回すのも効果的です。長時間のパソコン作業や、スマホ操作も、合間で気づいたときにストレッチをするように心がけてみてください。

生活全般を見直す

・寝ながらテレビ、本を見ていないか
・仕事や趣味で長時間同じ姿勢ではないか
・適度な運動をしているか
・正しい枕を使っているか
生活習慣の見直しにより、改善することもあるそうですので、ご自身の生活習慣を振り返ってみてくださいね。

寝起きの肩こり・腰痛の改善は枕の見直し

ウチの主人は、枕を変えたことにより、痛みはだいぶ改善したようです。先日、使う人に合わせて作る枕ということで数値を測定してもらったところ、主人の場合、枕の高さは6cmが良いと言われました。計り方ですが、壁にかかとをつけて立ち頭部、おしりも壁に着いた状態で、首の後ろ側と壁の隙間が何センチか?で、枕の高さを選ぶようです。

枕と言うのは、医学的に見ても、結構重要なアイテムだそうです。

=良い枕とは=

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

枕は頭と首を、頭の後頭部と頚椎の曲線二箇所で支える構造になっており、枕の曲線に頚椎の曲線がフィットし、枕の凹で頭の後頭部を受け支える構造になっています。頭と首の負荷を2か所で受け、上の層がソフトで、且つその負荷を分散し、下の層は人の頚椎の曲線を保持する枕の曲線です。(硬く、変形しない二重構造)。その結果、頚椎の曲線を保持しつつ、頭・首の負荷を緩和、頭・首に触れる直接部分はソフトな構造になっているので、頭・首に優しく、負荷をも緩和、更に肩コリの原因である頚椎の曲線を保持することで、快適な睡眠と肩コリの緩和にも役立ちます。

 

まとめ

良い睡眠は、健康のためにも大切だと思いました。ぐっすり眠れて、深い睡眠だと、翌朝スッキリ起きられますが、何らかの要因でよく眠れず、翌朝体に痛みがあると、朝から疲れた気分になってしまいます。ウチの主人は枕を変えたことで、身体には大きな変化がありました。肩こりや腰痛に悩まれている方は、痛みがどこから来るのか?そのためにどうしたらいいのか?試してみることも必要ではないでしょうか?

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