保育園で履く靴の名前つけどうする 簡単子ども靴のかかとへの紐付け方

hirotanの息子は保育園は途中入園でした。

そのため、入園準備期間も短く準備も慌ただしかったのですが、その時に大活躍したのが「お名前スタンプ」です。

これはとっても便利なので、これから入園・入学を控えたママにおすすめの商品です。

さて、保育園で「すべての持ち物に名前をつけてくささいね。」と念を押され、更に「園で履く外靴のかかとに紐でもゴムでもいいので、子どもの指が入る輪っかをつけてください。」と言われたのですが・・・

ちなみに、通っている保育園は室内は裸足で生活します。床暖房が入っているので、冬でも暖かく、上履きは履きません。

保育園で履く靴の名前つけ

0歳児クラスは保育園用の置き靴が必要ということで、園で履く靴のかかとには紐やゴムで輪っかをつけることになっているそうです。

ちなみに、くつのかかとについているパーツの名前、知ってますか?

プル・ストラップ(pull strap)というそうですよ。

これは、靴の履き口についているつまみ革やテープのことで、靴の着脱を容易にする役割があります。靴を履く際にプル・ストラップを指で引っ張るようにして持つことで、簡単に足を滑り込ませることができます。

保育園で、この部分に紐で輪っかを付けるのは、小さな子どもはこのプル・ストラップを引っ張ることができないので、輪っかをつけることで指を入れて、引っ張ることができるようになるんですね。

これがあることで、靴を履く練習をするんだそうですよ!

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子どもの靴のかかとの紐付け方

我が家で使っている「お名前はんこ」はこちら↓ ↓ ↓

この「お名前はんこ」のいいところは、様々なサイズや縦・横の種類があることなんです。

そして、ひらがな・アルファベット・漢字のお名前スタンプがセットになっているんです。

保育園だと、今のところ、ひらがなスタンプしか使っていませんが、小学校・中学校・高校まで使えそうですね!

話がそれてしまいましたが、この「お名前はんこ」のセットの中にあいきゃらスタンプがあって、それを活用して靴の名前つけと、紐をつけてみました。

【材料】
●ストロー(透明や黒ではないもの)
●カラーひも

カラーひもは手芸で使うようなものです↓

【紐の付け方】

1.ストローをハサミで1.5cmに切る。これを2個作る。

2.お名前はんこのセットの中のあいきゃらスタンプとカラーのスタンプ台を用意し、ストローに押す。ストローは滑りやすいので、潰して押すか、回転させながら押すといいですよ。

3.カラーひもと、スタンプを押したストローを、靴のプルストラップに通す。

4.子どもの指が通るくらいの輪をつくり紐を結び、余分な部分は切ります。

5.結びめはプル・ストラップの中に収めるといいですよ!

6.完成です。

カラーひもは伸縮性があるので、ピッタリ目の輪っかでも大丈夫ですが、子どもの指が通るかどうか、結び目がほどけないか引っ張って確認してみてくださいね。

さいごに・・・

保育園で履く靴に紐をつけて、目印もつけ、お名前スタンプは内側に押して名前がわかるようにしました。ストローにお名前スタンプを押すと、見える部分に名前つけできますよ。

自分で作るのが面倒な方は、お店で売ってます↓ ↓ ↓

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