生命保険会社に女性職員が多いのはなぜ?職場の人間関係や働きやすいと言われる理由は?

生命保険会社って聞くと、難しそうなお堅い印象ですよね。

なかなか働きづらそうだなと思っている人も多いかもしれません。

でも実際働いている人たちを見てみると、若い女性から子育て中のママ、そしておばちゃんまでたくさんの女性が働いています。もちろん男性もいますが女性の方が多いです。

生命保険会社といえども、契約を取ってくる営業の仕事や、コールセンターでお客様とお話する仕事、本社や支社の中での様々な事務の仕事。保険会社の中でも色々な部署があり、たくさんの女性が働いています。

働きづらい職場に女性が多いわけないですよね?

私も10年ほど生命保険会社の支社で事務職をしていました。

実際どのような環境なのかご紹介していきたいと思います☆

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生命保険会社は女性が多いイメージあるのはなぜ?

そもそもどうして女性が多いイメージなのでしょうか?

生命保険会社にも銀行のように窓口はありますが、会社の顔といえば契約を取ってくる営業職員さんです。

その営業職員さんが女性の割合が多いのです。一般家庭に営業するのはスーツでビシッと決めた男性営業マンより、女性営業職員のほうが親しみもあり話しやすいですよね?

そういったことで一般家庭向けの保険商品を取り扱っている保険会社はお客様と同じ目線で話せる女性営業職員がたくさんいます。

私が勤めていた保険会社では営業職員さんはみんな女性でほとんど主婦でした。

年齢も20代の若い女性から70代の超ベテランの女性まで営業職員として働いていましたよ。

もちろん中で働いている事務職員も8割が女性でした。

生命保険会社のように女性が多い職場の人間関係は?

働くにあたって一番気になるのがその職場の人間関係ですよね。

しかも女性が多いとなるとお局さんはいるんじゃないかとか、派閥があるんじゃないかなんて・・・不安も。

正直それはその職場によります!

女性が多くても多くなくても人間関係が・・なんて悩んでる人はたくさんいますよね。

ただ女性が多いと仲良くなれる人は多いです。

上司、同僚、後輩。

同じ女性として仕事はもちろん仕事以外の悩みや相談が出来たり、家事や育児のアドバイスをもらったり。

それこそ私の場合は幅広い年齢層の営業職員さんがいたので相談、アドバイスしまくりでした!人生の先輩がたくさんいるって心強いですよね。

もちろん女性が多い故に、意見が衝突することや嫌味を言われたり嫌な思いをすることもありましたが・・そんな時も女性が多いので愚痴を聞いてくれる人はたくさんいました。

男性へは話しづらいことも同じ女性なら話やすいですよね♪

生命保険会社は女性にとっては働きやすい環境なの?

女性が多い職場での一番のメリットは休みの取りやすさではないでしょうか?

産前・産後休暇、育児休暇などの長期休暇、子供が熱を出した時、学校行事に参加する時など、同じ立場の人が多いのでみんなお互い様です。

誰かが休んだ時は変わりに誰かがカバーする。自然とそんな意識を持って働いている人が多いため比較的にお休みは取りやすいと思います。

また保育園のお迎えが・・。子供が帰ってくるので残業できない・・。なんて時もみんな理解してくれるので本当にありがたかったです。

同じ道を通ってきた女性の上司や同僚がいるからこそ理解が得られるんだと思います。

さいごに

生命保険会社に女性が多いことについて少しでもお分かりいただけたでしょうか?

女性が多くていい点、悪い点それぞれありますが、私個人的には得たものはとても大きくすごく勉強になりました。

退職した今でも連絡を取っている人はもちろんいますし、家事・育児、たくさんのことを教わりましたし、色んなものをもらったりしました。

着なくなった子供服やおもちゃ、自転車まで^^

また簡単でおいしいお漬物の漬け方も教えてもらったり♪

仕事以外が多いですね(笑)

女性が多いということは女性にとってそこが居心地がいいということ。

たくさん働く場所はある中であなたにあった職場を見つけてくださいね☆

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