小学生の男の子に習い事は必要?何をすればいいの?おすすめ5選

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子供は元気に友達と外で遊ぶのが一番!なんて思っていたら、お友達がみんな習い事していて遊べない日が増えたなんて事はありませんか?

習い事と言っても、ごまんとある中でどういうものを選ぶと良いのか迷ってしまいますね。

そこで男の子に人気のあるものをいくつかご紹介したいと思います。

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小学生の男の子に習い事は必要?させていないという家庭は少ない?

子どもチャレンジなどで有名なベネッセ教育情報サイトの調べによると、習い事をしている小学生は実に85%以上というデータが出ており、ほとんどの子供たちが何らかの習い事をしているという結果が出ています。

知人の話です。

転勤族のうちの子供は、それまで一切習い事をした事がありませんでしたが、小学4年生の時に転勤した新しい街で出来た友達が、みんな習い事をしているのをきっかけに習字と陸上を始めました。

それまではゲームが友達で、運動も勉強もパッとしなかった息子が習い事をきっかけに走るのがとても好きになって、陸上の大きい地区大会で入賞できるようになりました。

また、習字も始めた結果、習字の書初め大会でも賞を頂けるまでになりました。

習い事も子供との相性があると思いますが、みなさんのお子様にとっても運命の習い事が見つかることを応援しながら、いくつかご紹介していけたらと思います。

小学生の男の子の習い事は何をすればいいのか?

文部科学省の29年度の問題行動、不登校調査(2018年10月25日公表)によると、小学生は185人に1人、中学生は35人に1人が不登校との見解でした。

家庭や学校に係る要因の一つとしては、「友人関係」「学力不振」などが挙げられています。

うつ病と診断される子供も増加傾向にある中で、習い事のメリットやデメリットも考えてみましょう。

「すべての習い事に共通するメリット」

●世界観、視野が広がる。
●何もしない子よりスキル(教養や訓練を通して獲得した能力)が高くなる。
●特に集団で行うものは対人関係を学ぶことができる。
●学校以外のコミュニティーができるため、友達が増える。

「すべての習い事に共通するデメリット」

●何個も習い事をすると疲れすぎる。
●費用がかかる。
●子供自身の時間が減る
などがあると思います。

メリットやデメリットもありますが、運動系は結構おすすめです。
運動会で一位を取って人気者に!
サッカーがうまくて、人気者に!

・・・等々、男の子の人気には運動は欠かせないのではないでしょうか?

運動に関して言えば、うつ病の原因にもなるセロトニンの分泌は日光を浴びることで合成が促進されるため、うつ予防にも効果的です。

そして、カルシウムの吸収を促すビタミンⅮは日光にあたることによって体内で合成されるので子供の成長にとってはとても大事なことではないでしょうか。

もちろん過度に紫外線に当たりすぎる事に対しては、日焼け止めや、熱中症対策に対して配慮が必要です。

集団競技においては、チームワークなど他者との関係性や責任感、我慢強さ等を学ぶことができます。

キレやすい!いじめなど様々な問題とコミュニケーション能力の有無は、重要な関係性があるのではないでしょうか?

最近は国語、算数、英語などの学習塾やタブレットなどで現代の子供たちの興味をそそるような通信教育も人気です。

小学生の男の子の習い事おすすめ5選

 

〇水泳

人気の習い事で必ずと言ってもいいほど上位に入る水泳は、心肺機能をアップさせる効果や陸のスポーツより関節に掛かる負担が浮力により軽減されるとともに、水の抵抗により全身を鍛えることができます。

学校の授業でプールがあっても、泳げないからやりたくないという事も回避できます。

 

〇英語学習塾

国際化が進む中、英語教室は根強い人気です。しかし、発音とリスニングに関しては早く始めたほうが良いという専門家も多く、始める時期に戸惑うことも多いのではないでしょうか?

実際の英語の塾講師の方の中には0歳から3歳までの間に週1度だけ通うのは無駄という意見もあり、小学校2年生位が最も良い時期とも言われています。

勿論、その年齢を過ぎても大丈夫。

楽しい!通いたい!等、お子様に合った教室選びが大切です。

〇陸のスポーツ系(体操、サッカー、陸上、テニスなど)

少年団や自治体などによって月500円から通えるものから高級スポーツクラブまで様々ですが、運動会や試合で活躍すると本人の自信にも繋がります。

また、仲間との協調性や責任感が芽生え、結構おすすめです!

〇ピアノ

ピアノを習っている男の子は意外と多いです。手先の細かな動きが脳の発達に良いなどのほか、学校行事の際にはピアノを弾けるということで目立つこと間違いなし!

そして音楽は国境を越えて通じ合える素晴らしいコミュニケーションツールの1つではないでしょうか。

〇習字

美しい字は一日にしてならず。集中力や姿勢など字の形以外にも学べることがたくさん!

美しい字を書いている人はしっかりしていそう!などプラスのイメージが多いですよね?

大人になるとご祝儀や香典など、字を書く機会が増えるため、まさに美しい字は「一生の財産」といえるのではないでしょうか。

さいごに

色々な習い事があふれる中、大きく分けて5つ紹介させて頂きましたが、本人がやってみたいものが一番伸びることは間違いありません。

そして子供自身が楽しんで取り組める範囲内で、親子ともに楽しめる運命の習い事が見つかりますように!

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