靴を履く練習!子供が歩けるようになったら一人で履けるように紐で輪っかを作る?

多くの子どもは一歳前後からよちよち歩きをするようになり、外で歩いたり走ったり…

服を自分で着るのと同じように、だんだんと靴を履く練習もしていきますよね。

マジックテープの靴やスリッポンタイプの靴など様々な靴があります。

そこで一人で靴を履けるようになるコツとして、かかとに紐で輪っかを作る方法があるのは皆さんご存知ですか?

今日はその輪っかについて、また一人で靴を履く練習についてお話ししていきますね☆

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靴を履く練習!子供が歩けるようになったらどうやって始めるの?

歩けるようになったからといって靴まですぐに自分で履けるようにはもちろんなりません。個人差もありますが2歳以降くらいでしょうか?

自分でなんでもやりたがるようになると、一人で靴も履きたがるようになります。

その時までは無理に焦らず練習する必要はないと思います。「履いてみよっか☆」など声かけをして練習してもいいと思うのですが、もちろんこっちが履かせた方が早いです(笑)

急いでいる時などすごーく時間がかかるので余裕がないとイラッとしてしまうことも…焦らずその子のペースに合わせて始めてくださいね♪

そしてママが見本になってゆっくりと靴を履くようにして、その姿を見せてあげましょう!なんでもママがすることを子供は真似をします。

子供ながら自然とイメージが浮かんで履きやすいと思いますよ☆

靴を一人で履けるようにするための練習方法は?

練習する前にまずは履きやすい靴を用意してあげましょう!

ファーストシューズや小さい子の靴はもともと履きやすいですが、マジックテープ式で履き口が広いもの、かかとにタグのようなのがついているものなどが履きやすいです。

子供って今までママに履かせてもらっていたせいか、最初は手を使わずに足だけで履こうとするんですよね。

グイグイ足を入れようとするのですが手を使わないので履けません(笑)

運良く履けてもかかと部分が上手く履けていなかったり、時間がかかります。そこで手を上手く使うことをママが見せて教えてあげてください。

また左右を間違えることがしょっちゅう。左右ちゃんと並べておいても気づけば反対に履いているのはなぜなのでしょうか(笑)

履く時に見える場所、中敷などに目印をつけておくと間違わずに履けます。

我が家は中敷にアイロンでくっつくシールを目印に貼っていましたよ☆

そしてかかとの部分にタグがついている靴はそこに指を引っ掛けて引っぱることを教えてあげてくださいね。

今まであのタグって特に意味あるものなんて考えてなかったのですが、子供に靴を履かせるようになってからあの存在の偉大さに気づきました(笑)

そのタグについて最初にお話しした「輪っか」を作ることでもっと履きやすくなるんです!

靴のかかとに紐で輪っかを作ると良いのはなぜ?

先ほどお話ししたように、かかとのタグに指を通して引っ張ることによって靴が上手く履けるのですが、子供ってまずそのタグに上手く指を入れられなかったり、上手く引っ張れなかったりするんですよね。そこでその輪っかなんです!

紐を通し輪っかを作るだけで今までより断然引っ張りやすく履きやすくなります!

家にある紐ですぐに出来るし簡単☆幼稚園などの上靴にも付けてあげることで履きやすくなります。

履けるようになれば紐を解くだけなのでお手軽♪

すぐに試してみることができるのも嬉しいですよね☆

自分で履けるようになると子供のモチベーションもアップ!自分で出来る自信がつくしママも楽チンです!

まとめ

思い立ったらすぐに出来るのが嬉しいこの方法♪

一人で履くのがなかなか出来ず困っているお子さんにぜひ試してみてくださいね!

お子さんの、そしてママの手助けになりますように~♪

作り方やポイントをこちらでまとめています↓

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