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小学生のランドセル重量は平均4.5kg?!重いから置き勉する?荷物を軽くするためのナカバヤシ軽量ノートを知ってる?

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ランドセルの総重量が6㎏ってどうなんでしょう?

小学生・・・それも低学年の子どもにとっては、6kg近いものを背負って登下校というのは、かなり負担ですよね。

昔よりも情報が増えた分、教科書の厚みも増えて重くなったのでしょうか?

 

であれば、いろいろな工夫をして負担を減らしていかなければいけませんね!

 

そこで知ったのが”軽量ノート”なるものです。

 

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ランドセルが重いから置き勉OK?・・・って話題知ってる?

 

私が子どものころは、教科書類を学校に置いて帰る(置き勉)と怒られましたね…

今はどんどん変わっていってるのですね。

 

文科省も状況により一部推奨をしているようです。

【ニュースソース】

小中学生が通学するときの荷物の重さを懸念する声が出るなか、文部科学省は6日、全国の教育委員会などに対し、重量などに配慮するよう求める通知を出した。子どもの発育状況や通学環境に合わせ、学校側の工夫を促す狙いがあるという。

全国では既に、宿題に使わない教科書を学校に置いて帰る「置き勉」を認めたり、特定の日に持ち物が偏らないよう、数日に分けて持ってくるよう指導したりしている学校がある。通知ではこうした取り組みを紹介し、「必要に応じ適切な配慮」を求めている。文科省の担当者は「『置き勉』を一律に推奨するわけではないが、子どもや地域の実態を考慮し、各学校で知恵を出してほしい」と話す。

子どもの荷物が重くなっている背景には、小中学校の授業時間数の増加に伴い、教科書のページ数も増えていることがある。教科書協会によると、小学1~6年生の教科書は合計6518ページ(2015年度)、中学1~3年生の合計は5783ページ(16年度)で、それぞれ10年前と比べて約3割増えている。ランドセルメーカーのセイバン(兵庫県)が今年3月、小学生の母子2千組を対象に調べたところ、最も荷物が重い日は平均で約4・7キロあり、ランドセルの重さを含めると約6キロの荷物を背負っていた。また、首などに何らかの痛みを訴える子どもが約3割いたという。

参考:朝日新聞デジタル

 

時代というものなのでしょうか、でも昔は昔、今は今は。

 

 

ランドセルは軽量化されているのに、実際に使う時の重量が重くなる理由は3つ。

・学ぶことが多くなった

・児童の筋力低下

・少子化に問題

ではないでしょうか?

 

・英語や、パソコンなど定番の教科でないものもがどんどん増えているので必然的に、学ぶことが増え、教科書も増えるから。

 

・昔に比べて、遊び方、家での過ごし方が変わり筋力低下がみられるそうです。

そうなれば、肩、首などのランドセルの負担に耐えれる場所が弱いので、重く感じてしまう。

 

・少子化になり、廃校になる学校、統一される学校が増えました。

そうすると、子供によっては長時間の通学になってしまう為、その時間ずっと負担が加わり続けることになるから。

 

他にもあるのでしょうが、私の考えを伝えてみました。

 

なので、置き勉も仕方ない、むしろ推奨されるのかもしれません。

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ランドセルの軽量化が進んでも、持ち物が多いとね・・・

 

持ち物を減らすことは置き勉などでできても、元のランドセルが重たいと結局重く感じるでしょう。

 

どこのランドセルメーカーも軽量化を進めています。

 

あとは、大事なのはランドセル自体の重さも当然ですが、子供が背負った時のフィット感が重要なポイントのようです。

 

子どもが背負った時に、どれだけ負担がなく背負えているかが求められます。

単純に「総重量が軽ければ良い」というわけでもありません。
着目すべきポイントは、「体感重量」なんですね。

数字としての軽さだけではなく、実際に背負った時にしっかりと身体にフィットして、子どもが重さを感じないランドセルを選ぶのがポイントです。

 

これから買う方は、選び方もいろいろ考慮できますが、すでに中学年・高学年の子供の場合は今使っているランドセルでの軽量化を図らなくてはなりませんね?

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少しでも荷物を軽くするために!ナカバヤシ ロジカルエアー軽量ノート

ランドセルも、教科書も軽くできないなら、勉強に使う「ノート」を軽くしちゃいましょう!という発想がスゴイですよね(笑)

 

「ロジカル・エアーノート」は、紙の厚みや文字の書き心地は従来品そのままに、1冊あたり約20%(5冊パックで約120g)の軽量化を実現することで、5冊パックが従来品の4冊分の重さにっています。

軽量化のポイントは“紙”。

本文に使用する用紙を刷新したことで、科目別、学校・塾など一度に何冊も持ち歩く際に感じる“重さ”を軽減。

従来品よりも約20%軽いので、何冊もノートを持ち歩く際の負担が軽減されます。

紙の厚み、文字の書き心地、本文の裏写りは、従来品と変わらないというので、同じノートを買うのであれば、軽量化されたものの方が子どもにとっては、ちょっと楽になるかもしれませんね。

ノーマルなノートはもちろんのこと、キャラクターものや方眼ノートタイプもあるので、用途は広がりそうです。

でも、まさかノートが軽くなるとは思いませんでした(;^_^A

 

近い未来、ペーパーレス化も導入され、持ち物はタブレットだけになる日も近いかもしれませんが・・・

紙一枚でみたら、なんともないですが、それが重なれば確かに結構な重さにはなりますもんね。

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さいごに

小学校に入学したばかりの子どもをもつ親も、高学年で中学への進学準備中の子どもをもつ親も、重たい荷物をもって登下校する子どものことは心配ですよね。

ふと子どものランドセルを持った時に「こんなに重い荷物を持って通っているのか・・・」と感じることはあると思うんです。

まぁ、そういった大変な経験も必要なんですけどね(笑)

でもちょっとかわいそうだなって思っちゃいます。

こんなものもあるのね!ということで紹介させていただきました(^^♪

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