ママ友トラブルが多いのはSNS!?巻き込まれてしまったときの対処法

昔からママ友との付き合いは情報交換や話してストレス解消など良い面もありますが、噂話に巻き込まれるなどトラブルもあります。

しかもここ10数年ほどの間にインターネットが急速に発達し、芸能人や有名人だけでなく私たち一般人でもパソコンやスマホでSNS発信をするようになりました。

SNSは昔の友達や恩師に再会できる、仕事や育児が忙しく、なかなか外出ができなくても近況を友人に伝えられるなどのメリットがあります。

しかし、そんな便利なSNSも使い方を間違えると大変なトラブルになりかねません。

特に親しいママ友たちとの間でトラブルが起きてしまうと孤立してしまう可能性も…

SNSトラブルに巻き込まれないためにはどうしたらいいのか、またもし巻き込まれてしまった時はどうやって対処すればいいのか考えてみましょう。

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ママ友トラブルが身近なところで多いってホント?

 

ネットや雑誌でよく目にする「ママ友トラブル」

でも身近にそんな人はいないし、作り話、ヤラセなんじゃないの?

いえいえ、そんなことはありません。

結構身近にあるんですよ。

幼稚園の送り迎えのおしゃべりママグループ、メンバーが変わったりしていませんか?

LINEグループを特定の人一人だけ抜かして新しく作り直したものに招待されたことはありませんか?

ネットのやりとりは家でも簡単に出来ますから外部からは何が起こっているのか分かりづらいし、トラブルの証拠もつかみづらいのが特徴です。

ママ友トラブルで多いSNSでの事例

よくあるトラブル事例はこんな感じ・・・

写真を加工しないで載せる

InstagramやFacebookなどのSNSは気軽に始められて利用者も沢山います。

たくさんいいねがつくと嬉しいですし、友達からのコメントも楽しみですね。

でも、ちょっと待ってください。

その写真、加工しないで使ってませんか?

ご自分の責任の上で家族の写真をアップするならまだしも、お友達やそのお子さんもうつっている時は配慮が必要です。

ネットには自分や子どもの顔を出したくない!という方もたくさんいます。

後から削除、編集したとしても一度ネット上にアップされたものは全世界の人に見られている可能性があります。

あなたの知らないどこかで消したはずの写真がシェアされてしまっているかもしれません。

公開範囲を友達限定にしたり(それでも顔を出したくない人もたくさんいます。絶対外部の人に見られないという保証もありません)、写真を使っていいか必ず相手に確認しましょう。

渾身のベストショットであっても公開して欲しくないと言われたら、LINEのトーク機能やメールに添付して当事者間だけで楽しみましょう。

子どもの実名をコメントに入れてしまう

久しぶりの友達の投稿、去年生まれたと聞いていた赤ちゃんも随分大きくなってる!

思わず「まりもちゃん大きくなったね!かわいい!」なんて実名を出してコメントしていませんか。

実名を出したくないので、「うちの子」やニックネームで投稿される方もいます。

コメントする時も「お子さん」「息子(娘)さん」やニックネームなど相手に合わせた呼び方に統一するのがマナーです。

もしもママ友トラブルが起きてしまったときの対処法

 

自分が原因の場合はすぐに問題の写真やコメントを削除して相手に謝り、二度と同様のトラブルは起こさないと伝えましょう。

SNSにアップする前にも本当に投稿して良いかどうか慎重に確認しましょう。

判断に迷う場合は投稿やコメントはせず、いいねのみにとどめておくのも方法です。

逆に自分の公開したくない情報を相手に公開されてしまった場合はどうでしょうか?

すぐに相手に削除を求めましょう。

なかなか連絡が取れなかったり、削除に応じてもらえない場合は相手をブロックするのも有効です。

お互いにSNS上には存在しない状態になり、投稿やコメントが見られなくなります。

一見非情とも思える機能ですが、

例えば副業を職場に知られたくないからと職場の人のアカウントをブロックしている人もいます。

SNS上でトラブルを避け、自分の身を守るためには躊躇なく使ってください。

ブロックしたけど、送迎や近所で相手と顔を合わせる場合もありますね。

そんな時は変にコソコソ避けないで普通に挨拶だけすればいいのです。

最近SNS投稿しないねー。と聞かれたら

「疲れるから辞めちゃったの」と答えてもいいでしょう。

新しくアカウントを作り直してママ友などリアルな友達とはつながらないのもいいかと思います。

マナーを守って機能を上手に使いながらトラブルのないSNSライフを楽しんでください。

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