おでん しみしみ大根の作り方 下処理とは?おでんつゆ簡単レシピ

寒くなってくると、暖かい料理がとてもおいしいと感じますよね~

そんな中でも食べたくなるのが「おでん」

コンビニおでんも美味しいけれど、おうちでまったりおでんを食べるのがおすすめですよ(^^♪

おでんの一番人気「大根」をしみしみに作る方法とは?おいしいおでんつゆの簡単レシピとともに・・・

おでん しみしみ大根の作り方

味がしみた大根はとてもおいしい♪でも、なかなか味が染みないのが大根(;^_^A

しみしみ大根はどうやって作るの?

実は簡単に味が染みた大根は作れます・・・が時間は必要です!

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おでんの大根の下処理とは

※写真はクリックすると拡大します

  1. 大根を準備します。食べたい大きさに切り分けます。
  2. 皮をむきます。
  3. 皮をむいたら、面取りします。面取りというのは角を落としていく作業です。面倒だけど、これをするだけでおいしく仕上がりますヨ。
  4. 面取りをしたら、隠し包丁を入れます。面の部分に十字に切り込みを入れます。
  5. このようになります。
  6. 鍋にたっぷりの水を張り、10分くらい下茹でします。この時に、おでん用のゆで卵も一緒に作ってしまいます。

下処理はここまででOK!

おでんつゆの簡単レシピ

凝ったものを作りたい方には向いていません。だって、ほんとに簡単なんですよ。

使うのは市販の「白だし」だけです。ちなみに我が家はイオンのトップバリューの白だしですヨ。

使用方法にある分量の目安で、白だしと水を加えるだけです(;^_^A 簡単でしょ? わが家では、おでんの時は、土鍋を使います。土鍋でおでんを作ると、ゆっくり火が通り具材を美味しく煮込むことができますヨ。

土鍋にだし汁を張り大根、卵を先に煮込みます。一旦冷ましてあげると、味が良く染みますヨ。

練り物は、10~15分ほど煮込めばOKなので、食べる直前に入れましょうね。

我が家ではカセットコンロを食卓に出して、土鍋をセットして弱火でコトコト煮込みながら食べてます。

さいごに

冬の楽しみの一つ、あたたかい「おでん」。人気の大根はしっかり味を染み込ませ、美味しく召し上がれ~♪

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