バイク・自転車通勤雨対策のカッパ・お手入&撥水を復活させる方法

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ウチの旦那さんは、バイク通勤をしています。雨の日ももちろんバイクです。よほどの大雪や大雨の時以外は、バイクで通勤。真夏でも真冬でも関係ありません(;^_^A そんな旦那さんが、カッパが汚れたから洗ってくれと言うのですが・・・

バイク・自転車通勤の雨対策のカッパとは?

ウチの旦那さんが着ているカッパは、どうやらワークマンで購入したものらいいのですが、本人もよく覚えていないらしい(-“-;A …アセアセ ※写真はクリックすると拡大されます。

安全のために反射テープがついているところは、さすがワークマン?(笑)

ちなみに防寒対策も兼ねているようで、ペラペラのカッパではなく、中綿が入っています。さすがに真夏は薄手のカッパにするようですが・・・。フードもついているのですが、フルフェイスのヘルメットをかぶるため、外しているそうです。首元から雨が入ってこないの?と思われるかもしれませんが、薄手のネックウォーマーをつけているとのこと。カッパは消耗品と考え、1~2年で買い替えるくらいがちょうど良いようです。

靴は濡れないの?と聞いたところ、濡れてもそんなに気にならない~ですって(笑)バイク用のカッパ(レインスーツ)だと、パンツの裾が長いものもあって靴も濡れずに済みますよね。

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雨具のカッパ お手入れはどうしてる?

雨の日にカッパを使った後は、陰干しするものの、やはり汚れてきてしまいますよね・・・。でも、洗うとなるとどうなの?カッパについているタグを見ると、汚れは洗剤をぬるま湯で溶かして、弱い手洗いとし、ドライクリーニングはさけてください。乾燥は直射日光はさけ、風通しの良いところで干してください。なお、収納する場所は高温、多湿はさけてくださいとのこと。

ということで、手洗いで洗うことが出来るということがわかりました。ただ、手洗いで洗うのを繰り返すと、心配なのが防水・撥水の効果。カッパに雨水が染み込んでいってしまうようで、じっとり重くなってしまうと、旦那さんからクレームがΣ(゚д゚lll)

雨具の撥水を復活させるには

ところで、撥水と防水の違いって何なんでしょうか?

【撥水】

生地表面を水が転がり落ちるような作用。水を弾く状態。生地の表面もしくは、生地を構成する糸に撥水コーティングを行うことで撥水加工を行うこと。この加工によって、生地が濡れにくくなる。

【防水】

生地の裏側まで水を通さないことを防水という。一般的にレインコートや、防水スマホケースなどで見られるように、内側に水を通さない仕様のこと。

ということで、撥水→水を弾く機能防水→水を通さない機能ということですね。ウチの旦那さん曰く「撥水しなくなったよ」とのことだったので、撥水を復活させる方法を試してみました。

簡単に撥水を復活させる方法

カッパの表面に、ドライヤーの熱風を当てる。これだけです(;^_^A

撥水効果が落ちて、水が染み込んでしまう状態。

ドライヤーの熱風を20~30秒当てただけで、こんなに撥水するようになります( ゚Д゚) ドライヤーは同じところに充てすぎないように注意してくださいね!

アイロンや、乾燥機(洗濯表示で確認してから)でも、同じ効果が得られるようですよ!我が家には乾燥機がないので、試せませんが(笑)

ドライヤーで撥水を復活させた後は、撥水スプレーを全体に塗布します。

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まとめ

雨対策のカッパですが、梅雨時期などは暑くて蒸れるし、ニオイも気になるところ。お洗濯が手軽にできて、撥水も簡単に復活するのであれば、落ちれもしやすくていいですよね!