20代女性が結婚後に考える生命保険・医療保険☆見直しは妊娠前に!

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このお話は、私の実体験をもとにお話しさせていただきます。「生命保険?なにそれ?必要?」そう思っていた独身時代・・・。20代で結婚し、妊娠・出産。その時に役立った医療保険のお話です。

20代で結婚したら考えたい生命保険・医療保険

私が結婚したのは20代の時。その時は、親の勧めで加入した、養老保険に入っていて、どんなものかなんてわかっていませんでした。その当時で2万円近い保険料を払っていました。特に高いともかんじていずにずに、払っていただけという感じです。結婚し、妊娠したとき、まさか自分が保険を使うことになるなんて・・・・若い時には考えないですよね(;^_^A

そこで20代の女性に知っておいてほしい事ということで、女性の場合、妊娠・出産に伴うリスクと言うものがあります。もしも・・・妊娠中に予期せぬことで入院が必要となったら?もしも・・・出産が帝王切開になったら?こんなときに医療保険が役に立つんです。

私の場合は、加入していた養老保険に「医療特約」がついていたので、帝王切開での出産でしたが「医療特約」から給付金が支払われました。(普通分娩では、生命保険や医療保険からの給付はありません)

医療保険に入っていなくても、健康保険があるじゃない!と思われるかもしれませんが、医療特約から給付金が支払われたおかげで、金銭的に余裕が出来たことは大きかったです。ちなみに、健康保険では*1高額療養費制度もありますが、万が一に備えることも必要です。

*1高額療養費制度・・・医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」(こうがくりょうようひせいど)があります。上限額は、年齢を所得に応じて定められています。また、いくつかの条件を満たすことにより、負担を更に軽減するしくみも設けられています。                     

参考:厚生労働省

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結婚したら医療保険を見直したい

子どもが生まれるまでは、大きな生命保険は必要ないかもしれません。けれど、医療保険は先ほどもお話ししましたが、女性の場合は妊娠・出産のリスクがあるので、加入しておくことをお勧めします。妊娠してから医療保険に加入しようとすると、加入することが出来なくなってしまうものもありますので、そうなると選択肢が少なくなってしまうからです。そうならないためにも、妊娠前に加入しておきましょう。20代でしたら、保険料も比較的安いので、医療保険のみでしたら、さほど家計の負担にもならないと思います。また、女性特有の病気に特化した医療保険もあり、どの保険にしたらいいかわからない時は、無料の保険相談などを利用するといいでしょう。

結婚後に役に立った医療保険(妊娠・出産)

 私の場合、第一子が帝王切開だったため、第二子も帝王切開での出産でした。実は、その後に離婚をし・・・30代後半に再婚。まさか40代で出産するとは考えていませんでした(笑)第三子になるわけですが、またも帝王切開です。20代のころとは加入している保険は違いますが、医療特約はついています。それとは別に、単体での医療保険にも加入していたので、二つの保険から40万円近い給付がありました。高額療養費制度ももちろん利用しています。妊娠・出産には何かとお金がかかるので、本当に助かりました。自分が体験したからこそ、結婚したら女性は医療保険に加入しておいたほうがいいと、お勧めできます。

まとめ

日々進化していく保険は、種類や内容も様々です。自分にとって、何が必要なのかを見極めることは難しいかもしれません。まずは、自分自身で少し勉強することも大切です。そのうえで、無料相談などを利用すると、更にわかりやすいのではないでしょうか?

 

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