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太陽光パネルを屋根に設置するのはホントにお得?設置した我が家のメリットデメリット

新築の家を購入すると太陽光パネルの営業の人が来ませんか?

我が家は引っ越しでパタパタしている最中に、その方はやってきました・・・というか、引っ越し前から来て居たっぽいです(笑)

今まで電気というのは電気会社から購入して電線から家に供給していましたが、今では自分の家で電気を作り、それを貯蓄したり利用したり、もしくは余った電気を電力会社にに売れるというところまで来ています。

スゴイですよね。

最近では、太陽光パネルを屋根の上に設置している家庭を多く見ます。

では、みんながみんな思うような結果になっているのでしょうか?

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太陽光パネルを設置するメリット・デメリット本音を知りたい?!

物事には、絶対にメリット、デメリットがあります。

太陽光パネルにも必ず、その二つが存在するでしょう。

太陽光パネルの使い方にも色々あるんだなぁと思います。

よく見るのは、屋根に太陽光パネルを設置している風景ですが、私が見た中で工夫されているなぁと思ったのは、車庫の屋根替わりに太陽光パネルを付けていたことでした。

もしかしたら、これは定番なのかもしれませんが、私は初めて見た時に一石二鳥だぁと感動したのを覚えてます。

車庫と言っても、家に比べれば安いですが、それでもそこそこの高額なものになります。それを上手く他の物に活用できるもので代用しているのはすごいなぁと思いました。

私の実家は山梨ですが、よく見かけるのが空き地に太陽光パネルを設置しているというものです。

これもまた、空き地を有効活用しませんか?的な感じで地主さんが勧められて設置してるんだと思います。

では、次にそんな太陽光パネルのメリット、デメリットを実際に使っている感想を交えてお話しますね。

太陽光パネルを屋根に設置するメリットは?

太陽光パネルは、太陽の光で電気が作られるので、屋根に付けることで、自分の家の電気を自家発電できるので、電力会社から電気を購入する分を抑えられる分、電気代がかからないのが一番のメリットですね。

ちなみに我が家の電気代はこんな感じです。(青2016年12月 ~ 2017年11月  赤2017年12月 ~ 2018年11月 単位:円 家族は夫婦+幼児1人)

ちなみに、キッチンのガスコンロ以外のものはすべて電気です。お風呂のお湯を沸かすのも電気です。なので、ガス料金は月1200~1400円くらいです。

ただ、我が家の場合は新築で引っ越してきてすぐに太陽光パネルを設置したため「電気代+ガス代」の比較対象が無いので、安くなったかどうかがわからないんですよ・・・。

売電とは

自宅で使いきれなかった発電して余った電気は電力会社に買い取ってもらうことが出来ます。これを「売電」といいます。我が家の売電は発電出力3.0kwで月平均5900円くらい。多いときは9500円くらい、少ない時では3500円でした。

売電価格については経済産業省で発表しています。年々価格は下がってきているのが現状です。

ちなみに、我が家は税込み31円で契約しています。10年間はこの価格で買い取ってもらえるようですが、そのあとはどうなるんでしょうね・・・

2009年から始まった売電は2019年で買い取り期間が終了する方が出始めるので、今後の動向が気になります。

また、自治体によって補助金が受け取れる場合もあります。我が家の地域では、申請は年1回で決まった時期しか受け付けておらず、しかも抽選でしたので抽選に漏れると補助金は受けられません。

他には、最近増えてきましたが、蓄電機能がついていれば、災害での停電時に蓄えている電気を利用することが出来たり、蓄電機能が無くても太陽光パネルのシステムが動いていれば電機は使えるわけです。

屋根に設置することで、敷地が狭い家でも問題なく設置できますが、屋根の向きや傾斜によっては取付が不可となるようです。

太陽光パネルを屋根に設置するデメリットは?

ではデメリットですが、これは初期費用がかかる!ということですね。

これは避けて通れません。相場は100万~200万くらいになります。

他には、太陽光パネルは、太陽の光をしっかり浴びて最大限の効果を発揮します。

なので、今は周りに太陽の光が遮るようなものがなくても、近い将来、もしくは何十年後かに太陽を遮るものが出来てしまったら…最大限に力が発揮できません。

あと、天候によって発電量が大きく変わってくることを想定しておく必要があります。

我が家の場合は3~7月は売電量も多く発電が多かったことがわかりますが、それ以外の月ですと売電価格もぐっと下がります。

ということは、購入する電気も多くなっているはずなので、今のところ売電によるメリットを享受できていない状態です。(初期費用の設備費はローンのため、このローンが終わらないと太陽光発電のメリットを享受できない感じです。)

参考までに、似た家族構成の家庭と我が家の電気の使用量の比較がこちら。

いちお、使用量的には自家発電があるので、購入で考えると少ないみたいです(;^_^A

あとは、設備の耐用年数ですかね・・・機械ですから壊れないということはないですもんね。一応、それぞれに保証期間はついています。また、自然災害に対する補償は10年間300万円が限度ということでついています。(自身で保険や共済に入っている場合には、そちらから優先して支払われるようです。)

さいごに

太陽光パネルの営業の方は、いいところを強調して勧めてきますからね・・・

我が家も当時は、良さそうだということでローンを組んで設置しましたが、現状はあまりメリットを感じていません(;^_^A

設備のローンが終わったら、発電や売電のメリットを感じられるかもしれませんが先の話ですし、そのころには売電の買取保障期間も過ぎているわけでどうなることやら・・・。

ただ、今年の冬は暖房器具は灯油を使わず、電気だけにしてみようか?という話を主人としていて、これで灯油よりも電気代の方が安ければ、太陽光パネルのメリットを感じることが出来るかもしれません。

また、太陽光パネルの営業さんは教えてくれませんが、ちょくちょく〇〇の申請手続きをしてくださいみたいな案内がきます。

これを、太陽光パネルの会社にお願いすれば数千円から数万円の手数料がかかります。我が家は自分で(主に私がですが)やっていますけど、用語はわからないし、めちゃくちゃメンドクサイです。

こういうことが頻繁にあるなら、最初から教えておいてくれたらいいのに!って言いたくなります。

そういった雑費や雑務が発生することも考慮しておいたほうがいいかもしれませんよ。

※文中のグラフはくらしTEPCOのものです。電気の契約を東京電力エナジーパートナーとしていると利用できますよ!(^^)!

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