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子供の頃の遊びってどんなことしてた?【30代】大人も一緒に楽しめるものは?

今どきの子どもたちって、外で遊ぶことをあまりしないんですよね・・・

いつからか、外で遊ぶときにもスマホやゲームを持ち出して、みんなで集まってやるという・・・それが遊び?

自分が子供のころには、どんな遊びをしていたっけ・・・

そのころの遊びを自分の子どもたちにも教えてあげたいな~なんて思うことはありませんか?

できれば、大人も一緒になって遊べると親子のコミュニケーションも取れるし楽しいですよね(^^♪

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子供の頃の遊びってどんなことしてた?現在30代

うちの主人が、ちょうどこれくらいなので、どんな遊びをしていましたか聞いてみたんですけど・・・

私たちが小学生のころの時代は、ちょうどファミコンが発売されたりと、少し変化があった時代かもしれません。

ファミコンはあれど、外でもしっかり遊んでいましたけどね(笑)

当時流行った遊びを思い出しながら、紹介しますね。

・公園で遊ぶ

・ゴム飛び

・ゲーム

・○○ごっこ

・川遊びや山遊び

などですかね。

ちょっとアバウトなものもありますが・・・

公園で遊ぶ

今の子があまりしているところを見ていないのですが、ブランコで靴飛ばし、缶蹴り、高鬼、ドロケー(地域によってはケイドロ)などです。

動画があったので参考までに(^^♪

缶蹴り

高鬼

昔からある鬼ごっこの類は、継承されていくにつれてアレンジも入ったりするので、ちょっと違ったルールが出来ていたりと面白いかもしれませんよ。

小道具作り

これは、竹とんぼ、割りばし鉄砲などです。昔は色々近所の大人の方に作り方を習ったりして、自分たちでお金をかけずに作ってました。

ゲーム

ファミコンやゲームウォッチのほか、ボードゲームも流行りました。オセロやチクタクバンバン、人生ゲームなど・・・

チクタクバンバン

チクタクバンバンはクリスマスに買ってもらったような記憶が・・・(笑)

人生ゲームは今でも毎年のように新しいバージョンが発売されていますね!

大人数でやると楽しいんですよね。でも、大人数でやるとものすごく時間がかかるという・・・難点が(;^_^A

○○ごっこ

今もやってる子が多いとはおもうのですが、戦隊ものや、おままごとなどの”ごっこ遊び”です。

昔は、結構職業も限られていましたが、今は色んな職業があるので、一度耳にしたことがあるのは、ユーチューバーのものまねをしている子もいるみたいですよ。

川遊び・山遊び

最近だと子供だけで山や川へ遊びに行くのは危険という意識が強くなっているので、なかなか見かけない光景ですが、魚釣りをしたり、泳ぎで競争したり、山では秘密基地を作ってみたりと楽しい思いでしかありません。

田舎ならではの遊びかもしれませんね。

大人も一緒に楽しめる子供の頃の遊びとは?

先ほど紹介した5つの遊びは、大人も子供も楽しめるものだと思います。

当然、形も質も、昔とは全然違うかもしれません。

しかし、基本的な遊び方は同じだと思うので大丈夫でしょう。

この5つの中で一番オススメは、小道具遊びです。

今の子供に昔の小道具も教えれますし、その教える段階で、親子が触れ合えたり出来るので、私は一番いいのかなぁと思います。あと、夏休みの自由研究とか工作の課題なんかにも使えそうですね(笑)

竹トンボづくり

どれも親子で楽しむことが出来るとは思いますが、他の遊びよりも新鮮さがあり子どもの記憶にも残りやすいと思いますよ。

あなた自身も、昔を思い出して楽しいでしょうしね(^^♪

ぜひ、お子さんと楽しんでみてください。

さいごに

昔の遊びとと思ってバカにしちゃいけません(笑)

いざやってみると、意外と楽しめるんです。

先日、実家に行ったときに外で竹トンボを飛ばして遊んだのですが、子どもは飛んでいく竹トンボを一生懸命追いかけて走り回ってました(笑)シャボン玉もまた然り。

また、たまたま見つけた毛糸で”あやとり”できる?と主人を誘ってみたら、意外とできるものなんですね(笑)

子供のころにやったことって、体が覚えているのでしょうか?

最近は、なかなか外で遊ぶ子どもが少なくなっているというのは、外から子供の声が聞こえることがないことでもわかります。

それはゲームなどが流行っているからというのも理由の一つみたいですが、もう一つは、危ないから外で遊ばせないなどの理由もあるそうです。

仮に、子供だけで遊ばせるのは危ない場所もあるかもしれません。

川遊びや山遊びも、確かに子供だけでというのは危ないでしょうし、実際色々な事故があります。

ただ、遊びの中から危険を学ぶということも大切なんじゃないかなと思います。あれもダメ!コレもダメ!と規制していたら、どこまでが良くてダメなのかを子どものころに感覚として知ることが出来なくなってしまいますね・・・。

私もついつい「危ないからダメ!」って言ってしまうんですけど、何が危ないのか?どのくらいが危ないのか?その感覚を子どもにわからせることも大切かなって思います。

子どもとのコミュニケーションのためにも、ぜひ一緒に遊んであなた自身も楽しんでみてくださいね。

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