盗難に遭った自転車が偶然街中で見つかったら持ち帰ってもいいの?盗まれたのを自分で見つけた時にすべきことや戻ってきた後すること

日ごろの行いは大事ですね。

あなたは運がいいんでしょう!

盗難にあった自転車が戻ってくる、もしくは、見つかる可能性は結構低いらしいです。

偶然、街中で盗まれた自分の自転車を見つけた!

さぁ、自分のものだし乗って帰ろう! ルンルンで乗ろうと思っても・・・

ちょっとまった!あなたのものかもしれませんが、そのまま乗って帰ると、あなたにも犯罪者に?!

今回は、そんな自転車盗難のお話をします。

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盗難に遭った自転車が偶然街中で見つかったら持ち帰ってもいいの?

結論から言うと、街中で盗まれた自分の自転車を見つけても、その場で持ち帰るやめましょう。

自分のだからと言って、乗って帰ろうとする気持ちはわかります。

私も同じ立場ならそういうことも考えてしまいます。

でもそれをすると、窃盗罪になってしまいますよ。

その理由は、例えば盗まれた自転車が乗り捨てられていて、遺失物取扱所で遺失物として管理されていたものが、一定期間管理の後に売買されていたとしたら、自転車の所有者は新たに購入した人になっているからです。

新たな自転車所有者の所有物を、あなたが盗んだことになってしまうので窃盗罪になってしまうというわけです。

もう一つ分かりやすい例でいると、例えば・・・あなたがネットオークションなどで時計を買ったとします。でも、その商品は盗難品でした。あなたは、お金を払ってその時計を買っているのですから、所有者は自分だと主張しますよね?

でも、時計を盗まれた人からすれば自分が所有者だと主張します。では、あなたは時計を元の所有者に返しますか?もちろん、お金は戻ってきませんよ?

それって、揉める元ですよね??

なので、もしも街中で偶然に盗難に遭った自転車を見つけたら、警察に連絡しましょう。110番でもOKですよ。

ですので、もし仮に見つけたとしても、持ち帰らないようにしましょう。

自転車を盗まれた後に自分で見つけた場合にすべきこととは?

先ほどもお伝えしましたが、もしも東南アジア諸国を見つけたら、まず警察に連絡します。

仮に、あなたが盗難の被害届を出していようが、出してなかろうが、それは同じです。

もし被害届を出していなければ、先ほどのように他の人の物になっている可能性もあるので、被害届を出していれば、一旦被害届の取り下げ手続きがあるのと、一旦警察の物になり、それからあなたのもとに返してくれるという、ちょっとややこしい手続きがありますので、どちらの場合も警察に立ち会ってもらうのが確実でしょう。

自転車が盗難後に戻ってきたらしておくこと

盗難に遭った自転車が戻ってきたら、やっておくべきこと。

それは再発防止です。

今回の盗難がどのような状況で起こったのかを一度整理した方が良いでしょう。

そこから、答えが見つかるかもしれません。

もし、シンプルにカギをかけてなかっただったら、鍵をかける!

住宅の自転車専用置場に置いていなかったのであれば、置く!

など、同じ失敗をしないようにするのも一つの手です。

そのほかにも、これは自宅の広さや、住宅地のスペースの広さの問題になりますが、自転車を自宅まで持って入る!

その共同住宅のルール上問題なければ、住宅の共有スペース(廊下や、玄関前)などに置いたり、自転車のカギを変えるなどです。

自宅近辺ではないところに駐輪する際は、必ずカギをかける。

今はカギも様々な種類があります。

二重ロックのものから、盗難防止アラームが付いているものまで、さまざまあります。

シンプルなカギではもう、防げなくっている時代かもしれません。

シンプルなカギだと、自転車は押して持っていけはいないでしょうが、持ち上げられると、正直手も足も出ません。

自転車屋さんに行くと様々な防犯グッズもあるので、あなたの盗られそうなシュチュエーションを想定して、購入するのもありですし、店員さんや、警察の方に、防犯対策をどうしたらよいかを聞くのも、いいアドバイスを頂けるかもしれませんね。

その土地や、犯行手口はそれぞれなので、その土地ならではの犯行手口もあるかもしれませんし。

さいごに

自分の大切な自転車を盗られること自体が、悔しいことですが、現実的に起こっているのも確かですし、あなたも、現状経験者でしょう。

同じような手口で盗難されないようにも再度、盗難防止を心がけて、これからの生活を送りましょう。

あなたが、もう二度と同じような悲しみ、悔しさを味合わないよに願っています。

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