占い師になるには特別な資質が必要?占いの種類の選び方や職業として成立するのか知りたい【雑学】

近年ハンドメイドやヒーリングなど主婦の方が趣味が高じて好きなことで起業されることが増えていますね。

成功者のブログでの「毎日の食事を買うのにも節約だらけだった私が好きなことで稼いでます」なんて謳い文句を見て、憧れたり、この人も普通の主婦だったのだから私にもできるのでは?と考えられる方も少なくないと思います。

占いは特に女性に人気が高く、鑑定を受けに行ったり、ご自分でネットや本を見て自分の運勢を調べたことがある方もいらっしゃるでしょう。

もしごく普通の主婦の方が占い師を目指すとしたらどういったことに気をつけたり、準備が必要になるのか見ていきましょう。

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占い師になるには資質が必要?どうやったらなれるの?

占い師になるために特別な資格は必要ありません。

極端な話、ご自分で占いの本を買って勉強し、お客様を募集、鑑定してお金をいただけるのなら占い師と名乗っても良いでしょう。

ただし、占いの世界も甘くはありません。ラクして稼げることは決してないのです。
趣味ではなくビジネスとしてやっていくには努力が必要です。

占いの流派によっては登録商標があり、決して安くはない費用をかけて
その流派の創始者や弟子から学んで認定を受けなければならないものもあります。

しかし、国家資格ではないため、資格を取ったからお客様が来るわけではありません。

創始者の○○先生から学びました!と言ってみても○○先生が有名なだけであって、あなたの鑑定を受けたいかどうか、あなたのお客様が来てくれるかどうかはまた別の話です。

あなたの鑑定を受けたい!と言ってもらえるような資質や魅力を出せるように頑張るしかないのです。

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占い師になるための占いの種類はどうやって選ぶの?

あなたの興味のある占いはなんでしょうか?
占星術に四柱推命、タロットなど、ご自分が興味があるもの、どんどん学びたくなるものが一番です。

まさに「好きこそ物の上手なれ」です。

占い師になるには当然鑑定するジャンルや流派の占いをじゅうぶんに学び、かつお客様に納得していただくようにお伝えするスキルが必要です。

解釈も時代によって変化しますから、臨機応変さも求められます。

寝ても覚めても占いのことを考えている。

テレビに有名人や芸能人が出てくるとその人を鑑定、分析してしまう。そのぐらいの熱意が必要です。

また、ある程度実績が上がってもそれに驕ることなく更に学び続けられることも大切です。

占い師の仕事だけで職業として成立するの?

これは占い師だけに限りませんが、独立してそのお仕事一本で食べていけるか否かはその人次第です。

現実的には何十年、何千人と鑑定をされていてもアルバイトと並行しながらでないと食べていけない方もたくさんいます。

しかし、その一方で数年の経験で月商7ケタを稼ぎ、毎日途切れることなくお客様が訪れるかたもいらっしゃいます。

また、以前は占い師といえば上からアドバイスしたり、毒舌辛口というのも一つのタイプではありましたが、

最近の占いはカウンセリング的役割、癒し的側面も要求されます。

お客様が何を求めているのかを敏感にキャッチし、納得して帰っていただくためには
お客様に合わせて対応を変えることも必要です。

接客サービス、営業経験のある方はこれまでのお仕事経験も強みとして活かすことができるでしょう。

対面だけでなく遠方からでも参加できるスカイプなどオンライン鑑定を取り入れる占い師さんも増えていますから、ネットやパソコンの知識もあるとなお良いでしょう。

さいごに

一見華やかに見える占い業界ですが、その裏では皆さん常に努力をされています。

厳しいことも書きましたが、
もしあなたが占いが好きで好きでたまらない、占い師になってお客様の悩みを解決するお手伝いがしたい、というのなら
挑戦してみる価値はあると思います。

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