作業用ヘルメットの汚れ 臭い対策で洗うことと蒸れや汗を防ぐ方法

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hirotanは仕事の時に、作業用のヘルメットを被ります。ヘルメットの中って、意外と蒸れるんですよね~。冬場だからそんなに汗は書かないだろうと思ったら大間違い!ヘルメットの中は外気との温度差で蒸れます!夏なんてとんでもない!

汚れてしまったヘルメットのお手入れ方法は?せっかく綺麗にしたら汚れないように蒸れや汗を防ぐ対策もしたい!

作業用ヘルメットの汚れ お手入れは?

作業用のヘルメットの中って、すごく蒸れるんです。冬場でもヘルメットの中に水滴がたまることもあるんですよΣ(゚д゚lll)

そうなると汚れも臭いも気になりますよね・・・。

通気口がついたヘルメットもあるよ!と教えてもらいましたが・・・

ヘルメットは会社から支給されたロゴが入ったものなので、他のものに変えるわけにもいきません(;^_^A
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ヘルメットの臭い対策は洗うことから

同僚と「汗をかくとヘルメットのニオイとか汚れが気になるよね~」なんて話をしていたら「洗えるんだよ!」と教えてもらいました。

中のパーツは外せるものは外して洗うのが、一番のニオイ対策ですね!

女性の場合、お化粧をするのでヘッドバンドやあご紐にファンデーションがついてしまうんですよね・・・。それらも洗って乾かします。

基本、洗えるものは洗って乾かす。ヘルメットの内側や洗えないものは、除菌・消臭スプレーして乾かす。

中には、ヘルメットを丸ごと洗濯機で洗うというツワモノもいるみたいですが、洗濯機もヘルメットも壊れてしまいそうで心配です(;^_^A

ヘルメットのニオイ対策 蒸れや汗を防ぐ方法

せっかく綺麗にしたヘルメット。その後もきれいに使いたいですよね~。そのためにはヘルメットの蒸れ対策をしなければ!
ヘルメットの下に帽子を被れば?という意見もあったのですが、日本手ぬぐいで帽子を作ってみました。

後ろから見たら、こじゃれたハンチング帽をかぶってるみたい!(笑)ちなみに、モデルは主人です。↓ ↓ ↓

前からも撮らせて~って頼んだけど、却下されました(;^_^A

なので、うちのチビちゃんにモデルになってもらいました。↓ ↓ ↓

所詮日本手ぬぐいですが・・・。主人曰く「バンダナでもいいんじゃないの?」と。
でも、それだと結び目が出来ちゃうでしょ!!

人が作成している横で、そんなことを言っていました。一応、作り方も載せておきますね。

【作り方】
■材料 手ぬぐい1本・ゴム紐数十センチ・裁縫道具(針・糸・糸切狭・チャコペンなど)

100円ショップで買えますよ~

    1. 1.手ぬぐいを半分に切る。

    1. 2.半分に切った手ぬぐいを、かまぼこ型に切り、底辺以外にゴムを通せるように縫う。アイロンで折り目を付けてあげると楽ですよ。

    3.底辺以外の部分にゴムを通し、被ってみて長さを調整し、両端は縫い付ける。

20分もあれば出来上がりますよ(^^♪
ヘルメットのインナーキャップとして被れば、ヘルメットに汚れはつきにくくなり、汗も吸収してくれる!実際に被って仕事してみましたが、意外とイイ感じでした。

さいごに

仕事を快適に行うためには工夫が必要ですが、現場作業の場合は安全衛星規則というものがあるので、それは遵守しなくてはなりませんね。ヘルメットを被ると暑いからといって改造したり、被らなかったりはダメですよ。

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