日用品の買い置きは何をどのくらい?ないと心配になる心理とは?目安やルールでムダをなくすには?

生活
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消費税増税が目前に迫ってきました。

CMやスーパーに行っても、「今のうちに買っておかないと損!」みたいな空気が漂っていますね。

 

確かに日用品や、消耗品は同じ物なら少しでも安く買いたいもの。

 

とにかく安い時に買っておかなきゃ、という思いから日曜品を必要以上にストックしている人がいます。

 

無いと不安だから…

いつ切れるかわからない…

同じ物が無くなるかもしれない…

買いに行けなくなったらどうしよう…

という不安でいっぱいの気持ちになってしまうそうです。

 

これは単純にストックが無くなる事への不安だけではなく、心理的にも背景には「依存性」や「脅迫観念」があると言われています。

 

ではなぜそのような心理になるのでしょう?

そしてどう対策していけばよいかを一緒に考えていきますね。

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日用品の買い置きはどのくらいすればいい?

これは家族の人数や、その家庭によってどのくらい、のバロメーターは変わってきますが、ざっくり大まかにどの家庭でも当てはまるのは、

「必要以上に買いすぎない事」

これに尽きるのではないでしょうか?

 

洗剤やシャンプー、トイレットペーパーなども今使用中のものとあと1つストックがあれば充分だと思います。

 

ストック0になったらさすがに突然無くなる心配や不安にもなりますが、予備が1パックあればその日で使い切るなんて事はそうそうありません。

 

むしろストックが多くなりすぎる事で収納がない、まだたくさんあるのにまた買い込んでしまう、と言った事になり、また違うストレスが生まれる可能性があります。

 

ストックがないと不安なだけで、実際の生活に困る訳ではありません。

 

ではなぜストックがないと不安になってしまうのでしょう?

 

日用品の買い置きがないと心配?その心理とは?

まず考えられるのが「依存性」

お買い物中毒になっている可能性です。

 

本当に必要な物でも、そうでなくてもお買い物をする事自体にストレス発散などの理由で依存している場合です。

 

自分でお買い物中毒という自覚がないと、どんどんエスカレートしていく恐れがあります。

 

日用品の場合、あって困る物ではないですし、あれば使うでしょ?

なくて困るよりは…となりやすいので、自分でセーブして本当に必要かどうか?を一旦冷静に考えてから買う事をオススメします。

 

次に考えられるのが「脅迫観念」です。

これは、自分で自分に暗示をかけてしまっている事が多いのですが、

 

・もし次に来た時ないかもしれない

・安い時だし今買っておかなきゃ、損するかもしれない

・いつなくなるかわからないし

 

など、「もしかしたら、○○になってしまうかもしれない」という、かもしれないという不明な未来に不安を抱いてしまっているだけなんです。

 

でもこれが自分で自分を洗脳してしまっているかのように厳しい自分ルールができ上がってしまうと、なかなか自分のルールを解くのが難しくなってしまうようです。

 

余りにも買い込みすぎてしまう自分が不安な場合は、1人で買い物に行かずに家族の誰かと行くとか、ネットスーパーを利用して本当に必要な数だけ冷静な時に買う、などの対策をしていくとよいと思います。

日用品の買い置きの目安やルールを作るとムダがなくなる!

そう!

実は「こうでなくてはならない」という自分ルールを決めている人程、それがないと買い込みやすくなってしまいます。

 

なので、自分で買いすぎてしまわないように、

「ストックは2個まで!」とか「いつもの決まったスーパー以外では買わない」などルールを設けてあげれば、自分で自分をセーブできるようになると思います。

 

実際2個以上はストックがあってもなくても困りません。

最低でも1個になったら買い足すでも間に合います。

さいごに

女性は特にお買い物でストレス発散になる方も多いと思います。

自分で自分をコントロールする事でお買い物の楽しさもupするのではないでしょうか?

私は、今回は増税前だからってストックを増やすのはやめようと思っていたのですが、「安い!」という誘惑に負けてストック数を増やしてしまいました(笑)

あまりストックが多くなってしまうと、仕舞い場所・置き場所もなくなるので困りものです・・・

きちんとルールは守らないとダメですね!

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