アロマオイルの保存アレコレ!初心者が知っておきたい3つの保存とは?

アロマグッズを買ってみたはいいけれど、アロマオイルって保存はどうしたら良いんだろうと、疑問に思うことありませんか?

せっかく買ったのだから無駄にはしたくないですよね。

そこで、アロマオイルの保存方法についてポイントをまとめてみました。

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アロマオイルはどうやって保存するの?ブレンドしたものは?

まず初めに、アロマテラピーでは100%植物から抽出されるエッセンシャルオイル(精油)というものを使用しますが、アロマオイル=エッセンシャルオイル(精油)というわけではではないということをおさえておいてください。

アロマオイルという名のついた商品の中には、

エッセンシャルオイル(精油)に似せただけの商品もあります。

しかし、実際お店を覗いてみても、アロマオイルとエッセンシャルオイル(精油)とが、同じようなカテゴリーに属されていたり、世間一般的にもエッセンシャルオイル(精油)のことをアロマオイルとして紹介していることもあります。

そこで本記事では、主に専門店などで購入したエッセンシャルオイル(精油)や、エッセンシャルオイル(精油)とブレンドされているものを対象に、保存方法などを紹介します。

さて、エッセンシャルオイル(精油)の保存方法ですが、

(ブレンドされたものも基本同様です。)

エッセンシャルオイル(精油)は、そもそも酸素・熱・光・金属・水分に弱く、それらに触れると劣化が促進されてしまいます。

なので、保存において気をつけたい点を以下の用にまとめてみました。

  • 直射日光に当てない
  • 高温多湿の場所に放置しない
  • 瓶のふたは、きちんと閉めて、瓶はたてて保存する

ここで、気を付けていただきたいのが、そのままの容器ごと冷蔵庫にいれて保存するのは好ましくないということです。

エッセンシャルオイル(精油)は冷蔵庫からの出し入れによる急激な温度変化にも弱く、瓶に付着する結露(水分)が中身についてしまう恐れもあったりするからです。

勿論、冷蔵庫から出したらすぐしまったり、結露は拭いてから蓋をあけるなどしたら、それほど影響はないかもしれません。

それでも、よほどの暑い状況でない限り、常温の保存で大丈夫でしょう。

そこで蓋つきのエッセシャルオイル(精油)ボックスに入れて保存するのをおすすめします。中には間仕切りもあるので倒れず、蓋が直射日光から守ります。

エッセンシャルオイル(精油)の本数がまだ多くはない時は、小さめのものから購入してみてはいかがでしょうか。

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アロマオイルは買ったときの小瓶のままでいいの?保存容器は変えるべき?

さて、保存容器についてです。

保存容器に適しているのは、

ガラス製の遮光ビンです。青や茶や緑色をしたやつと言った方が想像つきやすいですかね?

前述でもふれましたが、エッセンシャルオイル(精油)は直射日光に弱いです。

遮光ビンですと、その光をさえぎってくれます。

今、売られているもののほとんどは、遮光ビンに入って売られています。

なので、購入時の小瓶のまま保存してよいでしょう。

また、ご自身でブレンドされるという方は、出来上がったものは必ず遮光ビンに詰め変えてくださいね。

アロマオイルの保存期間はどれくらい?

基本的にエッセンシャルオイル(精油)の使用期限は開封後1年ぐらいです。しかし柑橘系のタイプですと、半年程とも言われています。

また、ブレンドオイルはもっと短いこともあります。

もしご自身でブレンドされるときは、使用期限の短い方を基準に考えてください。仮に、使用期限が1年ほどあるエッセンシャルオイル(精油)と、3カ月ほどしか持たないキャリアオイルをブレンンドした場合、使用期限は3カ月までを基準として考えましょう。

使用期限については、各商品ごとに定められていることが多いので、確認してみてくださいね。

さいごに

アロマオイルに興味を持って買ってみたはいいけれど・・・保存についてを考えていなかった!という方は意外と多いと思います。

自分がそうだったんですけどね(笑)

正しい知識を身につけて、是非楽しんでくださいね。

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