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首を寝違える原因は?痛みを和らげるための湿布やストレッチについて

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首を寝違えましたか?痛いですよね?

あなただけではなく、おそらく多くの人が経験している寝違え。

 

性別も関係なく、若い子だと幼稚園児くらいから寝違いは起こります。

痛みの度合いも、痛みの範囲も人によって違います。

 

さぁ、この寝違いをどうしたらよいでしょうか?

これから詳しく説明していきますね。

 

あ!痛い角度があるかもしれないのでなるべく、楽な姿勢で読んでいってくださいね。

あと出来れば冷たいものを痛いところにあてながら見てください。あとで説明しますね。

 

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首を寝違えてしまった!?首から肩甲骨にかけての痛みの原因とは?

 

さぁ、寝違いの原因ですが、それはいろいろあります。

 

例えば…

・携帯を見ながら、そのまま変な姿勢で寝てしまった

・首や背中などに負担をかけすぎた

・寝る前にアルコールを飲みすぎた

・少し前に明らかに強い衝撃を受けた

などです。

 

正直どれが原因でもおかしくありませんし、色々な理由が複合して起こってもおかしくありません。

 

そもそも寝違いとは何なのか?と言うことを話していませんでした。

寝違いとは簡単に説明すると、首周りの筋肉に傷が入ってしまったことの総称になります。

傷と言っても目に見えませんし、その傷の度合いで痛みの強弱も変わってきます。

 

では、原因について上記のものを掘り下げていきます。

変な姿勢で寝た

これは比較的多いパターンかもしれません。変な姿勢で寝るということは、首の筋肉に負担がかかってしまっている姿勢のことになります。

普通に寝れていれば筋肉も楽な姿勢になるのですが、変な姿勢は逆に筋肉に無茶をさせている姿勢になっています。

しかし、寝ているときに自分でどうすることも出来ず、起きたらもう寝違いが出来上がっているのです。

 

首や背中に負担をかけた

よく寝違いを起こす筋肉があります。それは僧帽筋と肩甲挙筋です。聞きなれないですよね?

頭を支える役割で、首から背中にかけて付いている筋肉たちです。背中まで痛いから寝違いと思わない人も結構多いのですが、背中に起こることもあります。

頭は約13㎏くらいの重さがあります。それを支えるだけでも負担がかかるのに、その上、極端ですが頭を振る動作などをすると筋肉により負担がかかり、その時点で痛みを感じないくらいの傷が入ってしまい、そのまま生活していきどんどん傷が広がり寝違いが出来上がってしまいます。

 

寝る前に飲みすぎた

アルコールは、飲むと痛みの感覚を鈍くします。それにアルコールを飲むと肝臓で分解しなくてはなりません。

それと同時に肝臓は血を作る作用もあるので、本来血を作ることに専念したい肝臓が、アルコールの分解にとられる為、血の流れをわるくしてしまいます。

血の流れが悪くなり、さらに痛みを麻痺させられているので、寝てるときに、変な姿勢になっても体が痛みを感じずに、そのまま寝続けて、起きたら寝違いが出来上がっています。

 

強い衝撃を受けた

これはもう、そのまま理解してもらっていいです。

強い衝撃で首がむち打ちみたいになり、朝起きたら寝違いになっています。

ここで注意なのが、強い衝撃(むち打ち)のようなものは、後日痛みが出てくることが多いので忘れがちになるので、注意しておいてください。

 

色々原因はあるので、これに限らず、日ごろから負担をかけないように心がけてください。

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首を寝違えたときの痛み…湿布はどんなものを使う?

 

湿布は使用期限さえ切れてなければ何でもいいです、冷湿布だろうが、温湿布だろうがそれじゃなくても、効果はほとんど同じです。当てた感覚の違いはあると思いますが。

 

あなたが痛めた直後であれば、湿布もいいのですが、物理的に冷たいもの、例えば、保冷剤とか氷枕などの方をオススメします。

 

この記事の最初に冷やしながら読んでくださいと言ったのを覚えていますか?

 

痛めてからの三日間は炎症と言って、傷口から熱が出ています。これは体が治そうと闘ってくれている証拠です。痛い場所を余裕があれば触ってみてください。おそらく暖かいはずです。

 

なので、熱が出てそれがどんどん三日間くらいは続くので、早めにこの熱を取ってあげた方が、痛みが引きやすいです。

 

湿布もひんやりするものもあるでしょうが、あれは感覚の問題なので、物理的に冷たいものを当てた方がいいです。なければ湿布くらいに思っていてください。

 

あと、冷やす際の注意としては、10分くらいを1時間おきくらいに出来れば理想ですね。

冷やしすぎは低温やけどになる可能性がありますし、冷やしすぎてそれで痛みが麻痺して、また首に負担をかける可能性があるので注意してください。

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首を寝違えたときの痛みを和らげるストレッチは?

 

ストレッチはオススメしません。

ストレッチとは筋肉を伸ばす行為になるので、先ほど言った傷口を広げるようなものです。

なので痛くてなんとかしたい気持ちもわかりますが、安静が一番です。

 

ストレッチをするとしたら、三日以上たってくらいからなら、少しずつ痛くない範囲でやっていいです。我慢できれば1週間くらいはしてほしくないのですが…

 

なぜ1週間もしたらいけないの?っと疑問を持ちましたか?

早い人なら痛みは3日間くらいでなくなります。痛みは!

 

しかし、筋肉が完全に元に戻るには、もっと先だからです。

 

痛める→傷が出来る→炎症(血が出る)→瘢痕(かさぶた)→柔軟性が戻ってくる、このような機序が普通です。

期間で当てはめると

1日目→1日目  →1~3日    →3~7日    →1~2週間です。

 

手や腕に傷ができたこともあると思いますが、あれを思い浮かべてください。

血が出ますよね?そのあとかさぶたが出来ますよね?ここがポイントです。

今あなたの首は、このどちらかでしょう。

 

この状態でストレッチするとどうなりますか?

傷口が広がりもっと血が出る、せっかくカサブタになったのに、また剥がれて血が出てくる。

 

なのでストレッチをするなら、理想は1週間くらいから立ってからをオススメします。

 

それでも今やりたい!そういう人もいると思うので簡単なストレッチ方法は書いときますね。しかし、痛みが増す可能性もあるので少しずつやってくださいね。

 

痛くない方に首を傾ける、その際により傾けた方に倒れるように手で引っ張ってあげると効果があがります。

 

それと、こちら痛みが治まってきたころにやってみて効果があったものです。

 

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さいごに

ちゃんと冷やしながら、もしくは湿布しながらここまで読めましたか?

そろそろ冷やしているなら交換の時間ですよ。

湿布の人は4時間を目安に変えてください。

 

寝違いと言っても、本当に人それぞれの症状が出ます。

 

しかも、傷が入るのは筋肉なので、痛みはあなたしかわかりません。目に見える傷なら周りの方もサポートしてくれるかもしれませんが、残念ながら自己申告するしかわかってもらえません。

 

しかも、今まで強い痛みを感じたことない人なら、「寝違いくらいで…」という人もいるでしょう。私もあなたではないので、あなたの痛みに寄り添うことが出来ても、痛みまではわかりません。残念ですが…

 

なので、今言ったことを守ってもらって早く治ってほしいのです。

 

今回は触れませんでしたが、寝違いのせいで、そのあとに手がしびれたり、吐き気や、頭痛といった二次災害も起こることもあります。

 

なのであなたも「寝違くらいで…」と甘く考えずにしっかり危機感をもって過ごしてください。

 

3日痛みが全然変わらなければ、一度病院に行くこともオススメします。

 

あなたの痛みが早く治ることを願っています。お大事に。

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