足の長さが左右で違うことで起こる問題とは?矯正で治さずストレッチで改善

人の体は、上手くできています。体のどこかに異変があっても、他でカバーする機能が無意識に発動されるからです。

だからこそバランスがとても大切になります。アンバランスだと必ず、どこか違う場所に症状が出るからです。

今回は足の長さが違うことで悩んでる、そこのあなた!と一緒に解決していきたいと思います。

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足の長さが左右で違うと起こる問題とは?

問題は意外とたくさんあります。

例えば腰痛、ひざ痛、捻挫癖など。そして意外と知らない内臓の症状も出てきます。

まず、足の長さは違うということは、日々の生活の中で、無意識に負担がかかる方、かからない方が存在してきます。

日頃脚を組んでいませんか?靴の底は左右均等に削れていますか?

色んな場面で足の長さが変わってしまうことがあります。

脚を組む→骨盤が歪み脚の長さが変わる

靴の底 →左右非対称ならどちらかだけ、歩くときに体重がひざや、腰にかかる

これはごくわずかですが、このようにして足の長さが変わっていき、ひざや腰を痛めてしまいます。

そして意外かもしれませんが内臓。なんで?と思われると思いますが、足の長さが違うということは、その上に乗っている上半身もどちらかに傾いています。

では、今から立ってみて体を左右どちらかに傾けてください。内臓はどうなっていると思いますか?そうです、圧迫されるのです。圧迫されていては正常に機能しずらく本来の力を発揮できません。

このように足の長さが違うだけで、色々な問題が起きてきます。

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足の長さが左右で違うのを矯正で治す必要はあるのか

難しい質問ですね…

当然矯正した方が正しい位置に戻りやすいのですが、それで治るかと言われると…

そもそも足の長さが違う原因は、一瞬でなったのではなく、積み重ねてきたアンバランスのせいで起こっているので、例え矯正しても、根本的な原因を探して改善しなければ、またすぐに戻ってしまいます。

じゃあどうすればいいの?ですよね。

自分で毎日の行動を意識して、悪いと思ったらすぐに改める。これが一番です。

・靴底の減りが違っていたら、靴を買いなおす。

・脚を組むなら、組まないようにする。

これにつきます。

あとは鏡の前に立ってみてください。最初は分かりにくいかもしれませんが、絶対に、右肩もしくは左肩が下がっているはずです。

なぜなら足の長さが違うからです。

これはイメージでも構いません。例えば、左足にヒール、右足素足、<極端ですが>

そうすると右側に体が倒れますよね。そういうことです。足の長さが違うということは日々それが起こってしまっているのです。

なので、矯正も必要かもしれませんが、日々の悪いところを意識して良くしていくことも必要なのです。

足の長さが左右で違うのはストレッチで改善できる?

改善できます。治すに比べれば全然余裕でしょう。

体重が乗る側の体は筋肉が固くなっています。なのでそれを伸ばせばいいだけです。

とはいっても、どれがどう固いかなんてわかりませんよね。ごめんなさい。

なら、短い足側の太ももの前の筋肉と後ろの筋肉、短い側の脇腹の筋肉を伸ばしてみてください。体育やラジオ体操でやるような簡単な物でも構いません。

それだけでも、すぐにとはいいませんが必ず改善されます。片方だけが嫌な人は両方やってもらっても構いませんが、割合を2:1にしてくださいね。

さいごに

体はよく出来てます。何度も言います。しかしそれが原因で問題も起こります。

買い物して右側だけに重いものを持ちます、体のバランスはヒールの時と同じ右側に倒れます。

頭に注目して下さい。体は右に傾いていますが、頭は左に傾いてませんか?

体はバランスをすぐ取ります。だからこそアンバランスにあなた自身が気づかないのです。

日々のちょっとした悪いことを意識してそれを正す努力をしてみてください。

体はよくできています。かならず変わりますよ。

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