認定心理士とはどんな仕事?資格保持のメリットとデメリットや他の資格と相性のいい組み合わせ

まず認定心理士と聞いて、どんなイメージをお持ちですか?

カウンセリング、大学、研究所、児童養護施設、精神施設。

こういったところでしょうか。

臨床心理士とは違い、認定心理士はあまり社会に馴染みがなく、「なにそれ?」といった反応がほとんどかと思われます。

そこで今回は、認定心理士の資格や実際のお仕事、メリットとデメリットについてお話をしていきたいと思います(^^♪

スポンサーリンク

認定心理士とは?どんな仕事をするの?

まずは認定心理士とは。

簡単に言うと、”心理学の基礎資格をしかるべき方法で習得しましたよ”というもの。

資格試験などはなく、「公益社団法人日本心理学会」に申請・申請費用の支払い(4万円)をして、資格を付与されます。

よく耳にする、臨床心理士とは国家資格であり、まずはここに大きな違いがありますね。

資格の取得としては、

「認定心理士(大学) → 臨床心理士(大学院)」といったイメージです(^^)

それでは、この認定心理士の資格を持っていると、どんな仕事に就けるのでしょうか?

実際には、認定心理士の資格だけで仕事に就くことは難しいのが現状です。

「資格を持つ=仕事」に直結しないのは、需要と供給のバランスでもありますよね。

たとえば、ボランティア活動や社会福祉施設、児童相談所、心療内科などの医療機関、専門職を目指す場合には、もっておいて損はありません。

もちろん、上記の専門性の高い医療機関で働くための、臨床心理士資格を取得する際にも重要です。

ですが現状では、認定心理士の場合は認定心理士資格+別資格の方が、仕事には直結しやすいと感じています(*^^)

スポンサーリンク

認定心理士を持っていることのメリットとデメリットとは?

ネットでは、認定心理士の資格取得について否定的な意見も少なくありません。

試験がない分、取得は簡単だと思われているからでしょう。

ですが、取得者の意見は認定心理士の資格で得たことは多くあるということです。

なのでデメリットを感じたことは無いという意見が多数。

例えば、人とのコミュニケーション能力、気づく力、子育てなど・・・

多くのことを学べたからこそ、役立つこともたくさんあるんですね(*^^)v

専門職以外は一般企業の人事や営業、人と接する仕事でも役立つと考えられます。

例えば営業職ですが、営業活動や部下への指導において、また管理職になってからは、一つの考えにとらわれずに周りを視る力も必要ですね。

人生を進めば進むほど、複雑で面倒なことが多くなりますから、そんな時に勉強しておいて良かったと思うことばかりなんだそうですよ(*’▽’)

認定心理士と他の資格を組み合わせるといいと聞いたけど?

最初にお伝えしたように、認定心理士の場合は、認定心理士資格+別資格の方が、仕事には直結しやすいです♪

例えば・・・

・産業カウンセラー

・保育士

・看護師

・教員免許

・心理相談員 …などなど。

このような幅広い職業で推奨されている資格でもあります。

ここに共通していることは、人を”育てる・診る・看る”ということ。

認定医心理士資格を取得するためには、ビジネスでも使える行動心理学、子供の心と体の成長についての発達心理学、PTSD(心的外傷後ストレス障害)について、基礎医療や薬、認知症についてなど、多岐に渡る分野を学びます。

これは単純に仕事に関するものだけではなく、人が快適に過ごすためにも役立つ知識も多くあり、自身の成長にもつながります。

何かひとつだけでは心もとないと感じるかもしれませんが、少なくとも、色々な「未来を創る」資格とは言えると思いますよ(^^♪

さいごに

いかがでしたか?

進路に迷っていたり、そもそも何がやりたいのか、どうなりたいのか分からなかったり。

誰にでもある時期だと思います。

そんな時はひとりで抱え込まず、色んな人に話を聞いてみましょう。

そして大いに悩みましょう!

役に立ったなと思ったらシェアしていただけると嬉しいです(^^♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。