県外への引っ越しで車の手続きは必要?ナンバーは変わる?そのまま乗るのはいけないの?

引っ越し 生活
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仕事で県外へ転勤。最近はじめて車を購入したので買った車も持って行く予定。だけど何か手続きは必要なのかなと疑問を持たれる方も多いはず。

そこで意外に知らない車の手続きについておさらいしましょう。

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県外へ引っ越しする際の車の手続きは?

車を購入した時は販売店の人に手取り足取り教えてもらったので何とかできたけど、今回は自分一人。何から手を付けたらよいかも分かりません。

そこで引っ越しする際の車の手続きを項目ごとに説明していきます。

【自動車保管場所証明書(車庫証明)の住所変更】

<申請を行う場所>
保管場所(駐車場所)の住所を管轄する警察署

<必要なもの>
・自動車保管場所証明申請書
・保管場所標章交付申請書
・保管場所使用権原疎明書面
または保管場所使用承諾証明書
・保管場所の所在図・配置図
・印鑑
・その他疎明資料(必要な場合)

【自動車検査証(車検証)の住所変更】

<申請を行う場所>
管轄する運輸支局または自動車検査登録事務所

<必要なもの>
・現在持っている自動車検査証(車検証)
・申請書
・手数料納付書
・発行から3カ月以内の住民票
(※住所の変更を怠っていたなどで車検証の住所と住民表の履歴が合わない場合、それまでの住所変更が分かるものが必要。)
・印鑑
・警察署による証明の日から40日以内の自動車保管場所証明書(車庫証明)
・自動車税・自動車取得税申告書

詳しくは管轄の運輸支局のホームページをご覧ください。↓
国土交通省 運輸支局等のご案内
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000034.html

【自動車税納付書】

自動車検査証(車検証)の住所変更をされた方はこちらの手続きは不要です。

自動車検査証(車検証)の住所変更をする時間がなく、一時的に自動車税納付書の住所変更だけ済ませておきたい方はお住いの地方自治体にお問い合わせください。

必要書類も多く頭が混乱しそうですが、
ポイントは自動車保管場所証明書(車庫証明)の住所変更を先に行ってから、次に自動車検査証(車検証)の住所変更をするということです。

また任意で加入している車の損害保険の住所変更も忘れずにしておきましょう。

県外への引越しで車のナンバーはどうなる?

見落としがちなのが車のナンバーの手続きです。

引越しをしたことで管轄する陸運局が変わる場合はナンバーを変える手続きもしなくてはなりません。

ナンバー変更の手続きする場所も管轄する運輸支局または自動車検査登録事務所です。

自動車検査証(車検証)の住所変更をする際に同時にナンバーの変更もお願いしましょう。

費用は通常のナンバープレートだと2000円前後。
これに諸経費がかかります。

注意点は古いナンバープレートを持参するということです。管轄する運輸支局または自動車検査登録事務所に、変更するナンバープレートをつけた車で直接行ってしまえば問題なさそうです。

なお各種手続きは車のディーラーでも受け付けていることが多いので、時間に余裕がない人は一度相談されてはいかがですか。

引っ越しで車のナンバーをそのままにしていても問題はない?

 

車のナンバーを変える手続きの仕方は分かりました。

しかし周りに他の都道府県ナンバーを付けている車が沢山いるけどナンバーは変えなくていいの?という新たな疑問が・・・

ナンバー変えなくても良いのならわざわざ面倒な事はしたくないですよね。それではいったいどういうこと何でしょうか。

結論から言います。現在の管轄とは異なる地域に引っ越した場合、車のナンバープレートは変更しなくてはならないということが法律で定められています。

これに反した場合50万円以下の罰金が科せられてしまうことも。

しかし取り締まりはあまり行われていないのが現状です。なので変更しないままの人が多いのでしょう。

とはいえナンバープレートを変更しないと税金のお知らせが手元に届かなかったり車を譲渡する時に面倒なことも。

決められていることなので引っ越しの際には車のナンバーも変更するようにしましょう。

車の手続きについてまとめてみましたがいかがでしたか?良く分からないことがある場合は事前に問い合わせると安心ですね。難しく思えるかもしれませんが引越しの際は車のお手続きもお忘れなく!

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