京都の清水寺やその周辺を散策しよう!三年坂から清水寺までの所要時間や上手にまわるコツ

清水寺 京都
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京都の行きたい観光スポットのひとつが「清水寺」です。

清水寺に行くまでの道のりも三年坂やねねの道などたくさんの見どころがあります。

今回は、清水寺を120%で楽しむための情報を紹介したいと思います。

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京都の清水寺周辺には何があるの?

清水寺

清水寺は、1200年以上の歴史をもつ寺で、当時から多くの人々が参拝に見えていました。

長い歴史の中で、清水では何度も火災にあっていますが、清水寺を愛する人々によって都度再建され、現在に至っています。

1994年にはユネスコ世界文化遺産にも登録されています。

清水寺周辺には高台寺という有名な寺があり、この寺は豊臣秀吉が無くなる時に妻のねねが建てたと言われている寺で、とても美しい庭園が広がっています。

ねねの道と言われる有名な道もあり、ここは当時ねねが高台寺に行く際に使っていたとされている道です。

飲食店などがあるわけではないのですが、「こんな風に歩いていたのかな」と想像を膨らませる事ができる道です。

ここから、清水寺方面へ少し歩くと「霊山護国神社」や「霊山歴史館」があります。

幕末志士が好きな方には特におすすめです。

霊山歴史館も、かなり立派ですので見ごたえがあります。

そこから少し歩くと、有名な観光地のひとつ「産寧坂があります。

三年坂(産寧坂)とはどういったところなのかは次で紹介したいと思います。

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京都の清水寺周辺にある三年坂って何?

三年坂

三年坂は、産寧坂(さんねいざか)とも呼び、大きな参道となっていて多くの観光客が行き来している場所です。

二年坂(二寧坂とも呼ぶ)と呼ばれる参道もあり、この参道も清水寺に続く道となっていて、同じくらい有名な参道です。

産寧坂と呼ぶ由来には、豊臣秀吉とねねが関わっていたそうで、その子を産む際に使っていた道だから産寧坂と言われています。

この参道には、長い石畳が続いているのも見どころの一つです。

参道には、たくさんのお土産屋や飲食店が並んでいて、清水寺まで上がる最中、私たちを楽しませてくれます。

おすすめは、七味唐辛子のお店や阿闍梨餅本舗満月です。

阿闍梨餅は、私も大好きで自分へのお土産として10個も買いました。

ハマる味なので、三年坂に行った時は一度は食べてほしいと思う京都の和菓子です。

 

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京都の清水寺やその周辺を観光するための所要時間はどのくらい?

京都の清水寺や周辺の観光地へ行く際の所要時間の目安を紹介します。

清水寺は、祇園四条駅から徒歩30分ほど歩いた先にあります。

バスで直接清水寺まで行く事も出来ますが、前述にも紹介しましたが、清水寺の周辺は観光スポットがたくさんありますので、個人的には徒歩がおすすめです。

三年坂(産寧坂)参道から清水寺は10分くらい歩いて着きます。

坂が急なので10分でも長く感じるかもしれませんが、道中色んなお店がありますので、楽しく散策できます。

三年坂(産寧坂)からねねの道と高台寺までは歩いて10分ほどで着きます。

高台寺からすぐの場所に霊山護国神社や霊山歴史館があります。

他にも高台寺からは、円山公園や八坂神社も近くなります。

前もってコースを決めてから行くと、立ち回りがしやすくなります。

私のおすすめは、祇園四条駅から四条通りを通って八坂神社へ行き、円山公園なども見た後、ねねの道を通って高台寺を散策します。

次に霊山護国神社と霊山歴史館を行き、三年坂を通過して清水寺へ行くというコースがおすすめです。

これ以上回るとなると、距離的にしんどくなる可能性もありますが、体力に自信のある人は、コースの途中に建仁寺や青蓮院門跡、よしもと祇園花月、金剛寺もおすすめです。

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さいごに

清水寺を含むこの周辺だけでも、かなりの見ごたえがある事が伝わったのではないでしょうか。

これだけ見ごたえがある場所なのですから、ぜひとも三年坂や清水寺以外も歩きながら観光して頂きたいと思います。

立ち回りを上手くするためには、前もってコースを決めておくことがコツです。

「あそこも行きたかった」と思って引き返していると、体力の消耗にもなりますし、1日があっという間に過ぎてしまいます。

細かく見ていきたい考えている方は、京都の東山区を2日間に分けて観光しに行ったほうがよいかもしれません。

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