京都嵐山でデートするならトロッコ列車がおすすめ!トロッコ列車とそのアクセス方法

京都
スポンサーリンク

 

京都の嵐山に「トロッコ列車」があることをご存知ですか?

私は、京都に3~4回行っているのに最近知りました。

トロッコ列車を実際利用したのですが、これはすごく良かったです。

時間があるなら、是非トロッコ列車のデートもおすすめです。

スポンサーリンク

京都の嵐山でデートスポットはここがおすすめ

嵐山周辺と言えば、「東映太泰映画村」「渡月橋」「天龍寺」「竹林の道」などがあります。

映画村へ行く時は、嵐電に乗って太秦広隆寺前駅で下車して、徒歩10分で到着します。

行き方を調べていると、電車だとどこで下車して良いのか分かりにくいところもありますが、一番簡単なのは嵐電のこの駅で降りていく事がベストだと実際に行ってみて思いました。

映画村と渡月橋はとても近いです。

太秦広隆寺駅から終点の嵐山駅まで行けば、徒歩5分で到着します。

天龍寺は、世界遺産のひとつで庭園から建物、敷地がかなり大きく見ごたえがあります。

嵐山にきたなら、竹林の道も外せません。

また、他にも渡月橋の周辺ではボートが漕げたり、サル山や風風の湯というお風呂屋もありますし、着物レンタルショップもあります。

スポンサーリンク

京都嵐山といえばトロッコ列車に乗ってみて!

 

冒頭でも触れましたが、実はトロッコ列車も大人気です。

正式名は「嵯峨野トロッコ列車」と言い、トロッコ嵯峨駅~トロッコ亀岡駅間を走っています。

とても大きな列車というわけではないのですが、非常に味のある列車で大人から子どもまで楽しめるようになっています。

中でも5両あるうちの1両は、窓や天井が無い開放的な車両で自然を等身大で感じることが出来ます。

おススメの時期は何と言っても紅葉の秋です。

佐賀駅から亀岡駅の区間を約30分で走ります。

繁忙期のご利用の際は、前もってWEB予約をしておいた方がよいでしょう。

当日、乗れないというわけではありませんが、満席になっている事もあります。

しかし、ひとつ注意したいのが、開放的な車両への乗車を希望の場合は、当日購入しかできないようになっています。

当日の運に任せましょう。

私は、お盆を使って行ったのですが、とにかく人が多かったので乗れないと思っていました。

しかし、タイミングがたまたま良かったので、すぐに乗車する事ができました。

先ほど、秋が一番おすすめと言いましたが、夏は夏でとても綺麗でした。

木々の緑がとても美しく、一番感動したのは川が見えた時です。

壮大な大自然が目の前に現れた瞬間、心が持って行かれてしまい、アドレナリンがたくさんでてしまいました。

嵯峨野トロッコの空席情報等は、HPよりご確認ください。

URL: https://www.sagano-kanko.co.jp/kuseki.php#kuseki-today

たびノート → 嵯峨野トロッコ列車

スポンサーリンク

京都嵐山までのアクセス方法のおすすめ

京都嵐山までは、いろんなアクセス方法があります。

・京都駅からトロッコ嵯峨駅まで場合

JR山陽本線亀岡行きの電車で嵯峨嵐山駅下車し、そこから徒歩15分で到着します。

15分も歩くのは、キツく感じるかもしれませんが、竹林の道を歩きますので、景色もゆっくり眺めながら行けますので晴れた日などにはお勧めです。

もう一つは、バスを利用して下京区総合庁舎前停留所から市営バス(大覚寺行き)にのって野々宮停留所にて下車し、ここから徒歩10分程度で到着します。

・四条大宮駅又は大宮駅周辺からトロッコ嵯峨駅までの場合

四条大宮駅からは嵐電が走っています。

この嵐電を利用して終点嵐山駅まで乗り、そこから歩いて15分程で到着します。

私の個人的な意見ですが、バスはあまりおすすめしません。

確かに1日乗車券でバス乗り放題にすると安いのですが、時間が全く読めないので旅行日程にずれが出てきてしまうからです。

時間帯や時期によっては道が大混雑していることもあるので、それをしっかり踏まえた上でバスを利用する方が良いでしょう。

電車を利用するなら、JRまたは嵐電しかありません。

JRも嵐電も通っていない場所からのスタートであれば、最寄りの駅でJRか嵐電をまず探すと良いでしょう。

すると、迷わず着きますよ。

スポンサーリンク

さいごに

嵯峨野トロッコ列車を中心に、嵐山について紹介しましたが、参考になったでしょうか。

京都のトロッコ列車は、思っている以上に人気が高くて驚きました。

踏切のところでは、トロッコ列車が通過するのを楽しみにして観ている人や、写真好きの人たちが多かったです。

トロッコ列車は、全国どこでも乗れるようなものではありません。

だからこそ、京都で思い出作りの一つで利用してみてはいかがでしょうか。

ぽちっと応援お願いします(^^♪→
にほんブログ村

 

コメント


タイトルとURLをコピーしました