ホワイトボードに書いた文字が消えない!1カ月たったボードの文字をきれいに消す方法

自宅の予定は全てホワイトボードに書くという計画的なお母さん♪
でも1ヶ月たって書き換えようと思ったら文字が綺麗に消えません……。

そんなこと、ありますよね?
でも大丈夫!

綺麗に消す方法をご紹介します♪
また、間違えて油性ペンで書いてしまった!なんていう時の文字を消す方法もお教えします。
ぜひ、参考にしてみてください♪

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ホワイトボードに書いた文字が消えない?1ヵ月経過したボードの文字は落ちにくい


まず最初に、なぜホワイトボードに書いた文字は時間が経つと落としにくくなってしまうのか?ですが・・・

文字を書いたまま消さずに長期間放置してしまうと、空気中に触れたペンのインクの剥離剤が乾いてしまい、顔料インクのみが残る形になって、落ちにくくなってしまうんですね。

長時間放置しないようにしましょう。とはいっても、月間予定表だと1ヵ月消さないなんてことは普通にありますよね(;^_^A

この状態になると、いくら頑張って擦っても、なかなか綺麗になってくれません。
一番ホワイトボードの文字が消えない原因で多いのは、このマーカーの管理方法と扱い方にあります。

できるだけ長時間放置しないように、また、こまめにメンテナンスしてあげると長くつかってあげられます♪

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ホワイトボードに書いた文字を綺麗に消す方法

ホワイトボードを使っているうちに文字や汚れが消えなくなったり、板面全体が黒ずんできたり、筆記跡が白く残ったりする経験はないでしょうか?

長時間放置すると消しにくくなってしまうので、同じ文字でも定期的に書き換える対策もあります。

でもそれは面倒ですし、一ヶ月後の予定は消してしまえばわからなくなってしまいます……。

1ヵ月後にきれいに消せるのが一番いいですよね?
ということで、長時間放置してもホワイトボードをきれいにできる方法をご紹介します♪

まずは、水拭きしてみましょう。
ホワイトボードにつく汚れは、使い始めのころであれば、ほとんどが水溶性の汚れです。

消えずに残っているものは、ホワイトボードマーカーのインキと空気中のほこりが混ざって、ボード表面に付着しているものが多いため、、水拭きできれいに落とせることが多いです。

きれいな雑巾や布で丁寧に水拭きして汚れを取り、その後乾いた布で水分を拭き取った後に、ホワイトボードマーカーで書き、しばらくして汚れていないイレーザーで消してみてください。

消去性が復活してきれいに消えるはずです♪

それでも、消えなければ、無水エタノールで拭き取りましょう。

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無水エタノールはアルコールの一種で、サトウキビやトウモロコシなどを発酵させて製造される液体です。

アルコールには油を溶かす性質があり、なかでも無水エタノールは、非常に濃度の高いアルコールであるため、より強く油分を溶かします。

布に無水エタノールを含ませてホワイトボード表面に付着している油汚れを拭くと油分が溶けて布側に付着し、きれいになります。

無水エタノールの利点は、他にもあります。
それは、すぐに乾くことと、2度拭きしなくても良いことです。

無水エタノールはアルコールのため薬局やドラッグストアでの取り扱いになりますが、インターネットでも購入可能です。
但し、無水エタノールを使う時は下記の点に十分注意する必要があります。

まずは、引火性が強く火気厳禁・また揮発性が高く皮膚を乾燥させてしまうので、ゴム手袋を着用して拭くこと。

そして、大量に使用せず、汚れのひどい箇所を拭き取った後、きれいな布面でボード全面を、さっと拭きとりましょう。

最後に、換気は十分に行ってください。

以上の点に注意して使っていただければ、ホワイトボードに付着している頑固な汚れがきれいに取れて、その後の書き消しもスムーズに行うことができます。

ホワイトボードに間違えて油性ペンで文字を書いてしまった時の消す方法


ホワイトボードに書き込むマーカーは、揮発性アルコールを成分とし、定着剤を含まない専用のものになります。

難しいことを書きましたが、つまり、専用ペンで書けば表面で固まってホワイトボードに浸透することはありません。

しかし、間違って油性ペンで書いてしまった場合、ボードにインクがこびりつき、消してもうっすらと跡が残ってしまいます。

盤面が白いだけに黒い跡は目立ち、それによって文字が見えにくくなり、ホワイトボードの使い勝手が悪くなってしまいます。

ここでは、油性ペンで書いてしまった場合の簡単な消し方をご紹介します♪

専用ホワイトボードマーカーや水性ペンを使い、油性ペンで書いてしまった部分を上からはみ出すように塗ってから、拭き取ってみましょう。

きれいに消せます♪

さいごに

ホワイトボードの文字をきれいに消す方法をご紹介しました。
いかがでしたか?

どれも簡単ですぐに、きれいにしたくなるような方法だったのではないでしょうか。
他にも文字を消す方法はありますが、今回は簡単で、コストもあまりかからないものを紹介させて頂きました。
ぜひ、参考にしてみてください♪

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