ピンチハンガーとは?経年劣化で壊れる洗濯バサミ 割れた時の修理の仕方

洗濯物を干すときに便利なピンチハンガーって、年数が経つとともにプラスチックが劣化して壊れてしまう。今使っているものはフレームがステンレス製のものなので、壊れるのは洗濯ばさみ。

まだまだ使えるのに捨てるのはもったいないと、工夫して使っていたのだけれど・・・

洗濯を干すとき便利なピンチハンガーとは・・・

ピンチハンガーってコレですね↓ ↓ ↓

以前はフレーム自体もプラスチック製のものを使っていましたが、割れやすいということもあり、フレームはステンレスとかアルミのものにしました。

長く使えるのはイイんだけど、ピンチ(洗濯ばさみ)はプラスチック製のもなので、これは年数が経過するとともに、見た目は大丈夫でもいきなり壊れます。

ピンチハンガーは経年劣化で壊れる

プレスチックでできた洗濯ばさみって、年数経つと見た目は何ともなくても、突然バキッと壊れます(;^_^A

ピンチ部分を指でつまんだ時にバキッと割れると、指先を怪我しそうになることも・・・

まぁ、こればっかりは仕方ないですね。

洗濯ばさみが壊れても、フレームは何ともないわけで、捨てるのはもったいないと、洗濯ばさみをあまり使わない場所のものを外し、壊れたところへ付け替えて使っていたのですが、さすがに洗濯ばさみの個数が減ってきたので不便を感じ、何とかしないとなぁ・・・と思い立ち思いついたのが、100円ショップで洗濯ばさみを購入し、ピンチの付け替えをしよう!ということでした。

洗濯ばさみの持ち手の部分に穴が開いているものを以前見かけたことがあるので、それを買おうと出かけたのですが・・・

残念ながらありませんでした。(ほかの店舗にはあるかもしれません。というか、後日見たらありました(;^_^A )

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ピンチハンガーの洗濯バサミが割れたら

ウチの壊れたところがあるピンチハンガーはコレ↓

100円ショップで購入した洗濯ばさみには、取り付ける部分の穴が無いため加工。

ちょうどキッチンで茹で卵を作っていたので、コンロの火でドライバーの先端をあぶって温め、プラスチックの洗濯ばさみの持ち手に穴をあけてみました。

イイ感じで穴が開いて、ピンチハンガーに取り付けることができました(笑)

これにてまたしばらくはピンチの在庫もあるので、このままピンチハンガーを使えそうです。

さいごに

ピンチハンガーの取り換え用の穴の開いたピンチを100円ショップで購入して付け替えるとか、ピンチ自体をステンレス製のものに取り換えるという方法もあるので、ピンチハンガーってフレームがプラスチックでないものだと結構長く使えますよね。

わざわざ穴をあけて加工するという手間はありましたが、穴あきのものより断然入数は多いです(笑)

捨てるのはカンタンだけど、直して使うっていうのもいいことなか~なんて思いました(^^♪

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