レーシック手術の費用と保険は?手術は痛いし見えるしまばたきは?(体験談)

前回のお話からのつづき。

hirotanがレーシック手術を受けることを決意し、病院決めを行い、無事に検査まですすみました。

いよいよ手術日。失敗したらどうしようというドキドキと、すぐに見えるようになるのかなというワクワクと、期待と不安を胸にいざ・・・

レーシック手術の費用は?医療保険は使えるの?

いよいよ手術日当日。手術当日は、メイク禁止なので、ノーメイクで外出しなくてはなりません。

女性にとっては、ちょっと厳しい?予約時間はH21年12月28日 12時~。

事前に手術代金を支払い、同意書を提出し、荷物を預けます。

ちなみに、この時の代金は260,000円でした。クレジットカード払いが可能だったので、カード支払いを選択しました。(ちょっとでも、カードのポイント還元があると助かるので)

そして、忘れてはいけないのが、民間の生命保険会社の診断書の依頼。当時、hirotanが加入していた医療保険は、まだレーシック手術が給付対象でした。

現在は、ほとんどの医療保険が給付対象外となっているようです。ちなみに、自由診療なので健康保険も使えないのでご注意を。

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レーシック手術は痛かった!しかもやってることが見える!

手術中はトイレにも行けないので、しっかり済ませておきましょう。

年末ということもあり、その日も手術を受ける人は多く、流れ作業的な感じでした。最終の適応検査を受けてから手術です。

スタッフの方に聞いたところ、普段はこんなに多くないですよと言っていましたが、やはり年末とあって、駆け込み需要なのでしょうかね?ベルトコンベアーに載った商品のようだと、一人想像しておかしく思っていたのは私だけでしょうか?(笑)

ドキドキしながら、自分の順番が来るのを待ちました。

いざ手術室へ入室。手術代へ仰向けになり、瞼を開く器具を取り付け照射準備。点眼麻酔をして、レーザー照射。

言葉で書くとこれだけなのですが、気持ちで言うと、心臓バクバクです。「失明したらどうしよう・・・」「怖い・・・」「見えるようになるかな?」期待と不安が交互にやってくる感じです。しかも、手術の様子がぼんやり見えている!

「はい。緑のランプをじっと見てくださいね~」と先生に言われ、必死に一点を見つめます。眼球が動いてしまうと、レーザーの照射場所がズレてしまいます。

いざレーザーが照射されると「ピー」っと耳鳴りのような音がしてタンパク質が焦げたようなにおい(髪の毛が燃えたときの匂いみたいな感じ)がして、じわじわっと眼球に熱を感じます。

この時ほど怖いと思ったことはありません。手術時間は、両目を合わせても10分ほど。

やってることがぼやっとだけど見えてるって怖いという体験をしましたね~。口コミとかでは、手術は痛くないという方が多かったのですが、実際に自分が体験してみて、痛かったよ(>_<)

レーザーをジジジジっと当てられてる時から違和感ありありだし・・・。終わってから激痛でした。あまりの痛みに、痛み止めの点眼薬を追加してもらったほど。

手術後は、状態が安定するまで目を閉じて、15~30分ほど回復室で休みます。

終わった直後は、ほとんど目を開けられなくて、看護師さんに手を引かれながらの移動でした。回復室で休んでいる間中、ズキズキして居られない。術後診察で、痛みを訴えると、しばらくすれば治まると言われ、痛み止めの点眼薬をもらいました。

レーシックの手術中のまばたきはどうする?

ちなみに、手術中はまばたきできません。しようとしてもできません(;^_^A

なぜなら瞼を開く機械で固定されているからなのですが・・・・。

なので、強制的にやっていることを見せられている状態になりますよね~(笑)

つづく・・・

【前回のお話はこちら】



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