育児休暇の有意義な過ごし方やっておくべきこと【有効利用した体験談】

仕事をしながら妊娠・出産となると産前産後休暇から始まって育児休暇というものがありますよね。

その間、ただただお休み・・・と過ごしてしまうか、有意義に過ごすかは、計画にかかっていますよ。

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育児休暇の有意義な過ごし方とは?

妊娠出産を経て約2ヶ月、産後8週から一歳の誕生日前日までのお休みは育児休暇と呼ばれる長いお休み期間です(認可保育園に入れない等特別な事情がある場合は半年ずつ2回まで最長2歳の前日まで延長が可能です。企業によっては育休を三年取れるなど独自の制度のある所もあります)。

せっかくのお休み期間、我が子の成長を身近に感じつつも今までではできなかったことに挑戦する絶好の機会でもあります。

一生に何度もない貴重な機会ですから、どのように時間を有効活用したらよいのか。

何か取っておく資格はあるのか。

考えてみましょう。

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育児休暇中にやっておくべきこととは

まずは生活リズムを整えてみましょう。

はじめのうちは慣れない育児で手一杯、赤ちゃんの寝る時間も不規則ですから夜中に授乳したり、朝早く起きれないということもあるかと思います。

個人差はありますが、3ヶ月ぐらい経つと赤ちゃんも段々と昼起きて夜まとまって寝るようになります。

一日のリズムが出来てきたら、育休中でないとできないことをやってみましょう。

例えば資格を取る、親子でできる習い事をしてみるなどです。

資格を取る場合は

例えば経理部なら簿記二級など

復帰を見据えてご自分のお仕事に直結するようなものを取ると良いと思います。

親子でできる習い事で人気の高いベビースイミングは生後半年ぐらいから始めることができます(施設により異なります)。

一日体験のできる施設もありますからまずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

育児休暇を有効利用した体験談

私は二回出産を経験していますが、一人目の時は小さい会社で出産の前例がなく、産後3ヶ月(産後休業2ヶ月、育休1ヶ月)で復帰したため、あまり休んだという感じがないまま復帰しました。

その後転職したため、二人目の出産時はゆっくり育休を取ろうと決心しました。

産後半年ぐらいまでは本当に育児に専念しており、子どもの成長を楽しんで見ていました。

二人目ということもあり、何となく一度経験していることなので、ストレスもあまり感じませんでした。

上の子も短時間保育ながら保育園通園も継続できていたので、とにかくのんびり過ごしていました。

子どもが6ヶ月を過ぎると、少しずつ外に出たくなり、来年度に向けて保育園の見学を始めたり、近所の子育て支援センターに通うなど行動を開始しました。

仕事とは直接関係はないのですが、前から興味のあった分野の資格を取る勉強を始めたり、

子連れでも大丈夫な近所のお店で友達とランチをすることもありました。

たまたま元からの友達も似たような時期に出産しており、同学年の子どもがいたので一緒に屋内のキッズスペース(ボールプールなど遊具のあるところ)に行って子どもを遊ばせつつ、親同士は育児の話や情報交換したこともあります。

それでも子どもとずっと一緒は疲れてしまうこともあります。

そんな時は実家の母に来てもらったり、一時保育を利用して一人で出かけることもありました。

一時保育は育休中や主婦の方でもリフレッシュのために利用することが可能です(利用開始年齢や登録方法は施設によって異なります)。

育休中のメリットは何と言ってもこれまで勤務時間中だった

「平日の昼間」に動けることです。

我が家では育休中に上の子どもが小学生になりましたが、懇談会や個人面談、PTA活動など平日昼間の用事でも職場に気兼ねせず参加できるのは助かります。

時には子どもと一緒にお昼寝することもあります。

こういうことも育休中しかできない経験です。

一年と聞くと長いようですが、毎日漫然と過ごしているとあっという間に過ぎてしまいます。

ぜひやりたい事を明確にして有意義な時間を過ごしてくださいね。

育児休暇の有意義な過ごし方とは?

妊娠出産を経て約2ヶ月、産後8週から一歳の誕生日前日までのお休みは育児休暇と呼ばれる長いお休み期間です(認可保育園に入れない等特別な事情がある場合は半年ずつ2回まで最長2歳の前日まで延長が可能です。企業によっては育休を三年取れるなど独自の制度のある所もあります)。

せっかくのお休み期間、我が子の成長を身近に感じつつも今までではできなかったことに挑戦する絶好の機会でもあります。

一生に何度もない貴重な機会ですから、どのように時間を有効活用したらよいのか。

何か取っておく資格はあるのか。

考えてみましょう。

育児休暇中にやっておくべきこととは

まずは生活リズムを整えてみましょう。

はじめのうちは慣れない育児で手一杯、赤ちゃんの寝る時間も不規則ですから夜中に授乳したり、朝早く起きれないということもあるかと思います。

個人差はありますが、3ヶ月ぐらい経つと赤ちゃんも段々と昼起きて夜まとまって寝るようになります。

一日のリズムが出来てきたら、育休中でないとできないことをやってみましょう。

例えば資格を取る、親子でできる習い事をしてみるなどです。

資格を取る場合は

例えば経理部なら簿記二級など

復帰を見据えてご自分のお仕事に直結するようなものを取ると良いと思います。

親子でできる習い事で人気の高いベビースイミングは生後半年ぐらいから始めることができます(施設により異なります)。

一日体験のできる施設もありますからまずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

育児休暇を有効利用した体験談

私は二回出産を経験していますが、一人目の時は小さい会社で出産の前例がなく、産後3ヶ月(産後休業2ヶ月、育休1ヶ月)で復帰したため、あまり休んだという感じがないまま復帰しました。

その後転職したため、二人目の出産時はゆっくり育休を取ろうと決心しました。

産後半年ぐらいまでは本当に育児に専念しており、子どもの成長を楽しんで見ていました。

二人目ということもあり、何となく一度経験していることなので、ストレスもあまり感じませんでした。

上の子も短時間保育ながら保育園通園も継続できていたので、とにかくのんびり過ごしていました。

子どもが6ヶ月を過ぎると、少しずつ外に出たくなり、来年度に向けて保育園の見学を始めたり、近所の子育て支援センターに通うなど行動を開始しました。

仕事とは直接関係はないのですが、前から興味のあった分野の資格を取る勉強を始めたり、

子連れでも大丈夫な近所のお店で友達とランチをすることもありました。

たまたま元からの友達も似たような時期に出産しており、同学年の子どもがいたので一緒に屋内のキッズスペース(ボールプールなど遊具のあるところ)に行って子どもを遊ばせつつ、親同士は育児の話や情報交換したこともあります。

それでも子どもとずっと一緒は疲れてしまうこともあります。

そんな時は実家の母に来てもらったり、一時保育を利用して一人で出かけることもありました。

一時保育は育休中や主婦の方でもリフレッシュのために利用することが可能です(利用開始年齢や登録方法は施設によって異なります)。

育休中のメリットは何と言ってもこれまで勤務時間中だった

「平日の昼間」に動けることです。

我が家では育休中に上の子どもが小学生になりましたが、懇談会や個人面談、PTA活動など平日昼間の用事でも職場に気兼ねせず参加できるのは助かります。

時には子どもと一緒にお昼寝することもあります。

こういうことも育休中しかできない経験です。

さいごに

一年と聞くと長いようですが、毎日漫然と過ごしているとあっという間に過ぎてしまいます。

ぜひやりたい事を明確にして有意義な時間を過ごしてくださいね。

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