ハウスダスト対策は必要?主な原因や幼児がアレルギーにならないためにすべきこと

風邪をひいているわけでもないのに、しょっちゅう鼻水を出しているお子さんをお持ちのママはいらっしゃいませんか?

もしかしたらハウスダストアレルギーではと心配になりますよね。そこで子供がいる家庭のハウスダスト対策についてまとめてみました。

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ハウスダストの対策は必要?幼児の鼻水が気になる

子供が小さいうちは伝える能力が低く、鼻水が風邪によるものなのかどうかもわかりません。しかし、もしかしたらハウスダストが原因でいつも鼻水を出しているのかもしれません。

それではどういった点に注意をして子どものことを見守ってあげれば良いのでしょうか。

  • まずはどのような鼻水なのかを観察してみましょう。アレルギーによる鼻水は一般的に水のようだと言われています。

もし熱もなく、他に身体の不調がない場合はアレルギー反応による鼻水かもしれません。

  • もし鼻水が風邪からくるものではなさそうなら、アレルギーの原因を探りましょう。

一年じゅう家の中でも鼻水を流しているようなら、ハウスダストによるアレルギーを疑った方が良いかもしれません。

  • ハウスダストによって鼻水やくしゃみが止まらないようであれば、何か対策をとる必要があります。基本的にはハウスダストを取り除くことが一番効果的です。

  • 部屋の中のハウスダストを取り除くには時間が掛かります。そこで既に鼻水などの症状が出てしまっているならば、マスクをさせるなどをして、緊急避難的にハウスダストを身体の中へ吸収させないようにしましょう。

  • 鼻水が垂れていると、そこに空気中の病原菌が引っ付いてしまい、別の病気になる恐れもあります。鼻水は小まめに拭き取るように促してあげましょう。

  • 鼻水が止まらなくて辛そうであるならば、最終的にはお医者さんに行かれることをおすすめします。

ハウスダストの主な原因は?

そもそもハウスダストは何なのでしょうか。ハウスダストの主な原因をまとめてみたのでご覧ください。

【家の外からやってくるハウスダストの発生源】

  • 花粉
  • 排気ガス
  • 虫の死がい・フン
  • 土砂ぼこり

【家の中にあるハウスダストの発生源】

  • 洋服の綿ぼこり
  • 食べかす
  • 髪の毛・フケ
  • 絨毯などの繊維

【空気中にあるハウスダストの発生源】

  • ダニの死がい・フン
  • カビ菌

ハウスダストの発生源は家の中からや外からもやってくることが分かりました。それにしても小学生のお子さんをお持ちのご家庭では、外からやってくる土砂ぼこりが特に凄そうですね。

ハウスダストでアレルギーにならないためにすべきことは?

出来ることならハウスダストによってアレルギー症状を引き起こしたくないですよね。そこでハウスダストのおすすめ予防法をいくつか紹介いたします。

  • 部屋の掃除

ハウスダストによるアレルギー症状を引き起こさないようにするには、出来るだけハウスダストを取り除くに限ります。そのためにも、日頃から小まめに掃除をするように心がけましょう。

  • 敷き布団を清潔に保つ

敷布団は思った以上にハウスダストの原因であるホコリやダニが溜まっています。またハウスダストは部屋の低い位置に溜まります。

特に床の低い位置にある敷布団はハウスダストが充満してしまう恐れがあります。定期的に掃除機などで敷布団のホコリやダニを吸い取りましょう。

  • 空気清浄機

どんなに掃除をしても、完璧にハウスダストを取り除くことは不可能に等しいことです。ならば空気清浄機なども活用して、極力ハウスダストを取り除けるように努めましょう。

  • 規則正しい生活をおくる

身体が弱っている時ほど、アレルギーの症状も出やすいこともあります。早寝早起きは勿論のこと。お菓子ばかりではなく朝昼晩、しっかり食事をとって栄養を身体の中に蓄えましょう。

さいごに

子供がいる家庭のハウスダスト対策についてまとめてきましたがいかがでしたか?アレルギー症状が悪化してしまうと、息が出来ないほど辛いと聞きます。是非こちらを参考にしてお子さんをハウスダストから守ってあげてくださいね。

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