おむつなし育児ってなぁに?メリットやデメリットはどんなこと?外出時はどうするの?

生活
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臨月になると、いよいよ出産!とだんだんと実感してきますよね。
今までは自分の体に起こる変化を調べていた妊婦さんも、そろそろ赤ちゃんの育て方も気になってくる頃。
そんな育児の中で、おむつなし育児というものをご存知ですか?
「え?赤ちゃんはおむつなしでどうやるの?」と、初めて聞くと驚いてしまいますよね。

今回は、知人が実践したおむつなし育児についてご紹介します。

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おむつなし育児ってどんなことをするの?

まず最初に、おむつなし育児だからっておむつを準備しないというわけではありません!!

おむつなし育児とは、一日に数分でも一回でもおむつ以外の場所で用を足そうと促すことです。

ポイントは「用を足す」ではなく「用を足せるように促す」というところ。

場所はおまるでも洗面でも、夏なら裸時間を作って床にバスタオルを広げる、などどんなやりかたでも構いません!

我が家では、4か月からおむつなし育児始めました。そのころはまだ軽かったのでしっかりとささえながらトイレの便器に座らせていました。

最近は、重くなってきたのでおむつ替えを用を足しそうなときにして、ほんの少しの間だけ下半身丸出しで、床にタオルを敷いています。

用を足さなくてもいいんです!!用を足したいのかな?と、赤ちゃんの顔の変化に気が付くことが大切です。

おむつなし育児のメリットやデメリットってどんなこと?

通常人間は、トイレで用を足します。

それは、排泄物が体に触れるのが気持ち悪いから。

その感覚を実は赤ちゃんもすでにもっているんです。
おむつをつけていると、それが当たり前になってくるのでその感覚が失われていってしまいます。

おむつ無し育児のメリットは、その感覚を失わないようにすること、さらにお母さんは赤ちゃんをよく観察する習慣がつくので排泄以外の赤ちゃんの変化に気づきやすくなります。

デメリットは当たり前かもしれませんが、おむつなし時間にうまくキャッチ(トイレやおまるででること)できないと粗相をしてしまう可能性があることです。

ですが、おむつのなかで用を足さなかったことは、しっかりとほめてあげましょう!!

洗濯が増えるから大変かもしれませんが、お母さんが嫌な顔をしたら赤ちゃんはおむつでしか用を足せなくなってしまうかもしれませんよ?!

おむつなし育児で気になる外出時・・・みんなどうしてるの?

家では、そろそろかな?と思ったときにトイレに連れていけばいいですが、気になるのは外出時ですよね。

おむつなしで出かけて粗相をしてしまうと、着替えの洋服を何枚も持って行かなければいけません。

子供も意思表示ができて、トイレに行きたいと伝えてくれる年齢であれば問題ないですが、まだ乳児だったりトイレの感覚がわからないうちは、おむつで出かけてもいいんです!!

ただし、子供は「いつもと違う」ということに敏感です。

必ず「おでかけするからおむつにしようね。なるべくトイレに連れていってあげたいけど、行けないときは我慢しないで(おむつで用を足しても)いいからね」と伝えることが大切です。

言葉がわからない赤ちゃんでも「お母さんが何かを伝えようとしている」ということはわかるんです!!

さいごに

おむつなし育児はトイレトレーニングではありません。
おもちゃや絵本のように、排泄という行為を使った親子のコミュニケーションです。
赤ちゃんはお母さんの少しの変化にとても敏感。

なので、あなたが疲れない無理のない程度におむつなし育児を実践していくことが大切です。

赤ちゃんが用を足したがっていてキャッチできると嬉しくなりますよ!
まずは、生まれてくる赤ちゃんとのおむつなし育児を楽しんじゃいましょう!!
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