スポンサーリンク

高幡不動尊のもみじまつりと萬燈会とは?秋を堪能するイベント

日野市内のイベント「たかはたもみじ灯路」について調べていて「高幡不動尊もみじまつり」も関連イベントのようなので、こちらも見ておきたいなと思います(^^♪

スポンサーリンク

高幡不動尊のもみじまつりはいつからいつまで?

高幡不動尊のもみじまつりといえば、紅葉を楽しむイベントですね。

高幡不動尊の境内は四季折々の草木や花を楽しめることでも有名ですね。

もみじまつりは11月18日(日)~30日(月)まで開催されます。

ちょうど七五三シーズンと重なるので、晴れ着姿の子どもたちを目にすることもあるかもしれませんね(^^♪

アクセス

日野市高幡699

高幡山金剛寺
京王線・多摩都市モノレール
高幡不動駅下車徒歩5分

境内に駐車場があるとはいえ、週末はいつも入場待ちの車で道路が渋滞しています。電車で行ったほうがスムーズなのは確かです・・・。

もみじまつりの見どころは?

300本以上のいろはもみじや大もみじに彩られる高幡不動尊の境内。

昼間はもちろん、夜でももみじまつり期間中にはライトアップもされ、五重塔とともに鮮やかに浮かびあがります。

今年は菊まつりの菊の見頃は例年より早かったとのこと。もみじも早目かもしれませんね。

もみじまつりの期間中には、さまざまなイベントも行われます。

11月21日(土)月例写経会〈午後1時30分〉 貫主法話・写経

11月21日(土)・22日(日)フラワーデザイン教室

11月21日(土)~23日(祝)嵯峨御流華展

11月22日(日)・23日(祝)萬燈会 17:00~ たかはたもみじ灯路
五重塔はライトアップされ、幾百もの供養のための御燈がともされます。
萬燈会の日には今年も高幡不動駅から仁王門にかけて、約2200個もの灯ろうが街を灯す『たかはたもみじ灯路』も行われます。

11月23日(祝)花塚供養 

11月24日(火)千体地蔵尊月例法要〈午後2時〉法話 山内僧侶

11月28日(土)月例祭(ご縁日)法話 山内僧侶

11月28日(土)~29日(日)牧宥恵先生「法話と写仏教室・三昧画展」

タイミングを合わせて、これらのイベントにも参加してみるといいかもしれませんね!


もみじまつりの間に開催される萬燈会とは?

萬燈会(まんどうえ)とは、御仏に七難即滅・七福即生並びにご先祖様の冥福をお祈りする行事なんだそうですよ。

11月22日(月)、23日(火・祝)17:00から高幡不動尊の五重塔では、「萬燈会(まんどうえ)」は開催されます。

五重塔下の池には浮燈明が光を映し、回りを囲む御燈明(みあかし)の炎が、塔を照らします。

御燈(みあ)明(かし)料1000円
塔婆供養料1000円(事前予約)
浮燈明500円(五重塔の池に浮かべる燈明です)問い合わせ・高幡不動尊
TEL:042-591-0032

【たびノート】高幡不動尊 

秋の高幡不動も風情があっていいですね。

近くに住んでいるとはいえ頻繁に行っているわけではないので、こういったイベントに合わせてお出かけしたいなと思います。

早速、今日行ってみようか?(笑)

行って来たら写真載せますね~


にほんブログ村

役に立ったなと思ったらシェアしていただけると嬉しいです(^^♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。