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昭和記念公園でバーベキューしながら冬を堪能!手ぶらコースや持ち込みコースで知っておきたいこと

昭和記念公園には様々な施設があり、1日中楽しむことができます。

その中に、バーベキューガーデン専用のエリアがあり、気軽に楽しむことができますね。

バーベキューを楽しむためにはコースがあり、コースの選択方法や注意点、このシーズンならではの楽しみ方について紹介していきます。

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昭和記念公園でバーベキューしながら冬を堪能しよう!

昭和記念公園にはバーベキュー専用エリアであるバーベキューガーデンがあり、家族や友達同士などで楽しむことができます。

また、ペット同伴可能なので、お留守番させる必要もありません。

昭和記念公園では秋から冬にかけても、様々なイベントが行われているのでイベントを絡めてのべーべキューでもいいし、公園内の散策やサイクリングを絡めてのバーベキューもおすすめです。

昭和記念公園バーベキューガーデンの実施スタイルコースは?

国営昭和記念公園バーベーキューガーデンは3つのスタイルで利用する事ができます。

バーベキュー器材と食材をセットにした「パッケージプラン」、食材持込みの「炭火焼きグリルレンタルプラン」、機材・食材すべて持ち込みの「持ち込みプラン」になっています。

パッケージプランでは、食材を「炭火焼ライトコース」「炭火焼レギュラーコース」「炭火焼デラックスコース」から選ぶことができます。

バーベキューに必要な器材とテーブル・イス・トングやはさみ、トレー・紙皿・割り箸・調味料も貸し出してもらえます。

食材の面倒な下処理などもないので手軽に楽しむ事ができます。

炭火焼きグリルレンタルプランは、食材は持ち込みでバーベキューを楽しむことができるプランです。

レンタルプランでは、グリルと調理器具一式をレンタルするものと、グリルのみをレンタルするプランの2種類があります。

持ち込みプランは、器材も食材も持ち込んで楽しむプランです。

好きな食材を持ち寄って楽しむことができます。

バーベキューガーデンで楽しむ場合、4時間の利用制限があります。

また、バーベキューガーデンの営業時間は10:00~16:00なので時間のチェックはお忘れなく!

バーベキュー開始より4時間未満であっても、営業時間で終了となりますので、午後から始められる方は注意しておきましょう。

バーベキューガーデンを利用したいという場合には、電話予約またはWEB予約が必要になってきます。

2カ月前の10:00より予約ができ、電話予約の場合当日空きがあった場合には利用する事ができます。

WEB予約の場合には、希望日の3日前の17:00までとなっています。

バーベキュースタイルが決まったら予約をしておきましょう。

当日予約は取れない場合があるので、早めの予約をしておくことが大切になってきます。

昭和記念公園でバーベキューする時に持ち込みで気を付けること

バーベキューガーデンを利用する場合には、公園入園料が必要で、公園休園日にはお休みになります。

土日・祝日など混雑が予想される場合には利用を制限される場合もありますよ。

園内では台車の貸し出しなどがないので持ち込みの場合の荷物の運搬はご自身で。

また、持ち込みプランの注意点として、テント・タープの持ち込み禁止。

炭火焼きグリル以外の器材、卓上コンロやガスバーナーなどの持ち込み禁止。

専用脚付きで、火元の下面が地面より30cm以上は馴れているもの以外は使用できません。

バーベキューガーデンは、雨の時にも営業していますが、屋外施設のため雨避けのスペースがありません。

有料になりますが、テントを有料でレンタルし利用する事ができますよ。

持ち込みプランの場合、ゴミは持ち帰ることが必要になってきます。

さいごに

いろんな注意事項はありますが、一番便利なのはやっぱり手ぶらでバーベキューです(笑)

飲み物程度と、プラスの食材をもって行っての手ぶらバーベキューが一番簡単でおすすめです。

冬ならではの火を囲んでみんなでワイワイやるのが楽しいバーベキューを堪能してみてくださいね。

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