お歳暮のお返し お礼状の有無や品物の選び方を送る時期を紹介

お歳暮を贈る・いただくという機会・・・減ってきているなと感じるのは若い世代だけでしょうか?

もしもお歳暮をいただいたら、そのあとどうしたらいいんだろう・・・経験が無いとわからないですよね。

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お歳暮はお返しの品を贈るならお礼状は必要ない?

お礼状は必要です。

理由は、お相手に感謝の気持ちをお伝え出来るということと、お歳暮が届きましたというお知らせにもなるためです。

ということは、なるべく早めにお伝えすることが大事になります。

また、お電話でのお礼も取り急ぎとしては良いですが、本来のマナーとしては、礼状を出すことが正しいものとなります。

そして、礼状もなるべくでしたら、手書きのものが良いと思われます。

手書きの方が、パソコンで印刷したものより、一層感謝の気持ちが伝わるはずです。

また、書き方にも気を付けてくださいね。

特に目上の方には失礼のないよう、形式を保った礼状を作ります。

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お歳暮のお返しの品物の選び方は?

(いただいたお品物より高価な品を返礼品に選ぶと、お相手がお断りされているのだな、と察する・・・らしいです)

なので同額程度の品物が良いです。

目安としては、5千円前後の品物になります。

また、お相手の好みや家族構成などわかる範囲で喜ばれる物を選ぶのが良いですね。

例えば、お子様がいらっしゃるご家庭ならば、お菓子などお子様も一緒に食べられる品物が喜ばれるのではないでしょうか。

さらに、頂いた品物はお相手が喜ばれる可能性が高いと思います。

なぜなら、お相手自身が貰ったら困るような品物を選ぶ可能性は低いからです。

頂いた品物が、食べ物であるなら、美味しいものは喜ばれるだろうと考えた可能性があります。

日用品であれば、生活に必要なものは喜ばれるだろうと考えた可能性があります。

お相手の喜ばれる品物を上手く思いつかなければ、頂いたものから考えてみるのも良いと思いますよ(^^♪

元来、お歳暮とはお世話になった方へのお礼の贈り物です。

そのため、贈った側はお返しを必要としていません。

ですので、頂いた品物よりも高価なものをお返しにするのは避けたいところというわけです。

もしも、あなたが先に贈ったお歳暮より明らかに高価なお返しが返ってきたらと考えてみてください。

少し複雑な気持ちになるのではないでしょうか?

そして、次回のお歳暮を贈りづらくなってしまうのではないでしょうか。

お歳暮のお返しを贈る時期はいる?

お礼状も出さず、お礼の電話もせずいきなりお返しをするのも失礼だ、と感じますので、まずは礼状を発送し次にお返しを贈るのが順序ですよ。

まずは、お礼のお電話やお礼状を優先させます。

そして、お品物は遅くても年内、出来れば12月20日頃までには届けるのが一般的です。

それでも間に合わないときは、明けて1月6日までに御年賀として贈る方法もあるようです。

その際先にお歳暮の時期に間に合わないことをお伝えしておきます。

御年賀として、お返しさせて頂くことも一緒にお伝えします。

お歳暮は、昔ながらのイベントですし、正しいマナーに気を配り何かと手間暇がかかることです。

しかし、それは相手に感謝を存分にお伝えするためには必要なことだと思います。

最近は様々なイベントが増えてきていますが、お歳暮のような感謝を伝えるというイベントはあまり増えていないようにも感じます。

★ 送って喜ばれるお歳暮の品 ★

さいごに

最近では一年の感謝を伝える年賀状も電子化が一般的になってきました。

私自身、年賀状の宛名書きだけでも手書きで書くのがマナー思って、ずっと頑張ってきました。

ところが、最近では同世代には通信アプリで済ませてしまっています。

効率を良くすることは必要なことですし、手軽になるのでそれが一般的になりやすいです。

ですが、私は手をかけた分、相手に伝わることもあるのではないかと思います。

年末年始で他にも忙しい時期ではありますが、誰かに感謝する時間も作れたら素晴らしいと思います。

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