日野市豊田で開催「ひのよさこい祭り2018」アクセス・タイムスケジュール・見どころ

よさこい祭りというのは、もともと高知のお祭りですよね。日野市では今年が第18回の開催となる「ひのよさこい祭り」

昨年、初めて見たのですが(見に行こうと思ったわけではなく、たまたま)、鳴子を持った踊り子さんの踊りと音楽に圧倒されました。

2018年は7月29日(日)に開催される「ひのよさこい祭り」へのアクセスやタイムスケジュール、見どころについてまとめておきますね。

【追記 2018.07.25】

ひのよさこい祭りは雨天決行ですが荒天の場合は実行委員会にて決定するそうです。

尚、天候等の理由により今回の「ちびっこよさこいコンテスト」は中止が決まりました。

【追記 2018.07.27】

台風12号の接近に伴う荒天が予想されるため、第18回ひのよさこい祭りは中止が決定しました。

(-ω-;)ウーン 残念です・・・。

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日野市豊田駅近辺で行われる「ひのよさこい祭り」とは

平成13年8月に、日野市商工会夏祭りと同時開催で第一回目が開催されて以来、回を重ねるごとに規模も拡大し、現在では1600名を越える踊り子さんが参加する市内でも規模の大きなイベントとなりました。

地域振興と商店街活性化を目的に開催されるひのよさこい祭りは、日野市豊田駅近辺で行われます。

よさこい祭りは鳴子と呼ばれる鳴り物をもって踊るのが特徴ですが、最近は派手なメイクや衣装も見どころですよね。

また音楽やダンスも「よさこい」の基本部分を残しつつ、現代風に変わってきていますよね。

よさこい祭りの楽しみ方

よさこい祭りは見ることも楽しみの一つですが、踊り子として参加するのも楽しいお祭りですよ。

とはいいつつも、観に行く方のほうが圧倒的に多いと思うのですが、沿道で一緒に踊っている方を見かけたりします。

楽しみ方は人それぞれ。

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日野よさこい祭り2018 アクセス・タイムスケジュール

日野よさこい祭り2018へのアクセスや駐車場ポイント

※画像はクリックすると拡大します

「多摩平競演場」「豊田南演舞場」「第7公園演舞場」と豊田駅の北口だけでなく、南口の演舞場もあります。

北口側が「多摩平競演場」です。交通規制は10:30~18:00

南口側が「豊田南演舞場」です。交通規制は12:00~18:00

POINT

基本的には、公共の交通機関を利用したほうが無難ですが、車で行く場合にはイオンでお買い物をしつつ、ちょっと外に出てよさこい演舞を観覧というのがベストです。ただし、交通規制があるため、警備員さんの指示に従って移動する必要があり(いつもの入場口への入り方とは変わります)、渋滞も考慮する必要があります。

ひのよさこい祭り2018 タイムスケジュール

■北口会場(10:30~17:00)

  • 開会式 午前10時30分から(第7公園会場)
  • オープニングセレモニー 午前11時00分から(多摩平競演場スタート地点)
  • よさこい踊り(流し) 午前11時30分から(多摩平競演場)
  • よさこい踊り(ステージ) 午前11時30分から(第7公園会場)
  • 総踊り~北口会場閉会式 午後4時40分から(多摩平競演場)

■南口会場(正午から午後6時00分)

  • 南口会場開会式 正午から(豊田南演舞場)
  • 大旗振り~南口会場閉会式 午後5時25分から(豊田南演舞場)

ひのよさこい祭りの見どころ

最大の見どころは、色とりどりの衣装を着て派手なメイクをし、鳴子を持った踊り子たちが駅前通りを踊りながら練り歩く「流し踊り」が最大の見どころですよ。

また、南北のフィナーレは、北口会場の総踊り、南口会場の大旗振りが圧巻。

開会式が行われる第7公園演舞場は、ステージ演舞を見ながら模擬店での食べ歩きも楽しめますよ。

POINT

■スタート地点、ゴール地点は混みあいます。流し踊りを移動しながら見るのもいいのですが、人ごみから隙間を見つけたら沿道の前側で陣取って見るほうがゆっくり見られますよ。

■昨年は各所で、よさこい祭りのうちわを配っていましたよ。暑さ対策にはありがたいですね。

■同時開催で「サマーフェスタ・インたまだいら」が開催されます。

場所は多摩平競演場イオン側です。11:30からサマーフェスタ本部で販売の飲料に抽選会チケットがついていて、13:30からのガラポン抽選会に参加できます。

■TOYODAビールは多摩地区最古のビールを再現したものです。よさこい祭りの会場内で販売されます。

7月29日にはシャンパンボトルにコルク栓という歴史を再現した特別なPREMIUM TOYODA BEERが数量限定で販売されるそうですよ。

さいごに

ひのよさこい祭りは、とても暑い時期の開催です。暑さ対策・日焼け対策・熱中症対策をしっかりと行って観覧することをおすすめします。

特に、小さな子供連れの場合は、適時涼しい場所で休憩をするなどしたほうがいいですよ。

イオンの近くで観覧していれば、ちょっと涼もうかと店内に避難することもできるので、我が家はイオン周辺での観覧がお決まりとなっています(笑)

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